メインの手話ソングは、「ふるさと」と「世界がひとつになるまで」の2曲を披露。ろう者の方や、普段は仕事などで活動にあまり参加できないメンバーがひとつになって奏でた手話ソングに、会場の方たちも一緒に手を合わせて下さったりして、練習不足な僕(たち)を温かい目で見て下さったことを、とても嬉しく感じました(^.^)
またテントにも、子どもさん連れなど多くの来場者が足を運んで下さり、指文字で名前を表現したり、簡単な単語を覚えて下さったりと、子どもさん含め若い方が手話へ関心を寄せてくれていることを、これまたとても嬉しく感じました(^.^)
ぼく自身、まだまだ手話でコミュニケーションを取れる訳ではないのですが、それでもなるべく機会を設けてろう者の方と関わることが大切だと思っています。そして、今日イベントに参加して下さった方が少しでも手話に関心を寄せてくれたことを嬉しく思うとともに、その思いを大切にしてこれからの地域コミュニティを豊かにしてくれることを願いたいと思います。お疲れさまでした〜(*^^*)
メインは《さのボラねっとのFacebookページ》に掲載していますが、追加でコメントいたします。
本によると、自分たちで衣食住を確保して生き延びるためのスキルを磨くために「防災キャンプ」が生まれたとあります。つまり、被災時に自立できる技術を身に着けることで、被災地全体の負担を減らし、技術を持たない方を助けることに繋がる・・・。
そう考えると「防災キャンプ」にはとても大切な意義があると感じます。
中でも最も大切なスキルが、”安全な水の確保”であることから「浄水器」と煮沸に必要な「火」を起こす道具を調達しました。
今回のイベントは、カレーライスや食器作り等食べることがメインだったので、空いた時間でできるトライをしようということで、子どもたちがジャガイモを洗ってくれたバケツの泥水を、浄化器でこして飲んでみました。
他にも、この日のために用意したサバイバルナイフやハンモックにも挑戦しましたが、ハンモックは被災時の心に安らぎを与えるツールとしてとても大切ですし、サバイバルナイフは薪を作ったり調理にと必須のアイテムです。
短い時間でしたが、自然の中で子どもたちと一緒に防災を学ぶ、とても楽しい時間と空間となりました!
《さのボラねっとFacebookページ》より引用
FB上でオンライン市役所防災対策課からご案内頂いていた、『コミュニティ防災vol.2防災を一歩進めるには〜「もしも」のためにも、「いつも」から始めよう!〜』のオンライン公開ミーティングに参加しました。
ゲストスピーカーの高知大学の大槻知史先生のお話しは、どうにかして地域に防災の繋がりを広げようと奮闘する僕たちにとっては、“目から鱗“のようなお話しばかりでした。
まずは、私たちは、普段の個人の暮らしや地域が持続可能であるために「もしも」にも対応しようとしますが、もともと防災というのは「いつも」を守るためにあるので、「いつも」の中に組み込まれていることが大切なんだそうです。
それが「いつも防災」と言うことで、「いつも」の活動にちょっと「防災」を加えていきましょう!と言うのが、ざっくりとした内容になります。
さらには「防災こそ笑ってしよう」とか、
「居場所があれば人は集まる まちづくりの最初の一歩」とか、
「住民全体が繋がる地域=幻想」とか、
「まちづくりは60点でいこう」とか、
大切なキーワードをいろいろ学ばせていただきました。
これからの、地域防災の活動に生かしていきたいと思います。
本日、聴覚障がいの方を対象にした防災講座に参加し、災いから自分自身を守る為にどうするべきか?について、ハザードマップやマイタイムライン作成のためのチェックリストを使い、手話を交えながら、一緒に身近な防災を学ばせていただきました。
講師の話しは、内容が分かり易いのはもちろんですが、いつも受講する側の立場に立って、話す内容や伝えるツールを工夫してくれます。今回も「ろう者ならきっとこんな事に困るんじゃないんかな?」とか、「こんなものがあると助かるんじゃないんかな?」と自分なりに思いを巡らし、最適なアレンジをしてくれました。
具体的には「災害時の障がい者指差し会話シート」や「緊急・災害用のお願いカード」などですが、独自にアレンジを加え、ろう者の命を守る為の大切なツールとして活用する必要があると感じました。
手話の学びや身近な防災の知識に加え、相手の立場に思いを寄せることの大切さをあらためて学ばせていただきました。
企画してくださった『安佐手話通訳者会』さん、ありがとうございました。少しでも早く戦力になれるよう頑張りますね(*^^*)
手話サークルの先輩から「手話にも役立つよ」と勧められ、要約筆記短期講座を受講する事にしました。
初回の昨晩は、筆談と要約筆記の違いなど学んだ後、ほぼ初対面の受講者同士で、筆談のみで3分間のやり取りを実践しました。
チャット感覚の文字のやり取りが、相手を目の前にして行われる訳ですが、言葉を選ぶ間が無い上、表情などでカモフラージュできないので、良くも悪くも、本音でのやり取りができたような気がします。
終了後に講師の方に、「日頃から、口と言う文字を一画で丸く書くクセがあるのですが…?」と聞くと、「なるべく楷書で」と言われました。
“相手の立場に立って“思いを伝える大切さを教えていただいた気がし、反省です…(^^;)
















































