主催頂いた就労支援センター風の丘さん、ありがとうございました
質疑の中で、比較的安全な地域が、そうでない他の地域の安心に繋がるよう日頃から協力関係を築くべきと言ったご意見や、被災された方からボランティアに対する感謝のお言葉を頂戴するなど、私にとっても身のある会となりました。
後半の段ボールベッドや簡易トイレ、新聞で作るスリッパなど一緒に体験もする事で、より防災を身近に感じて頂けたのではないでしょうか。
私としては、先月初めて行った講演以降、なるべく分かりやすくお伝えしようと悩みに悩み、何度も修正を繰り返しパワーポイント40枚まで増やし臨んだ今回の出来栄えは不明ですが(笑)やりながら力を付けるしかないと自分に言い聞かせています。そんな意味からも、ご参加頂いた皆さまには感謝です
合わせて、フォローしてくれた2人の防災士仲間(さのボラの仲間でもある)にも感謝です。
これに懲りずまた次回もお願いします(笑)
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今週の土曜日に、就労支援センター風の丘で、『いのちを守る治水』を考える会を開催して頂き、お話をさせて頂くことになりました。
内容は、チラシとは若干外れて「目次」の内容となりますが、令和元年東日本台風(台風19号)以降活動を継続してきたボランティアの大切さや、防災士として若干ですが学んだこと、議会質問を通して訴えてきた「いのちを守る治水」や「立ち場の弱い方を守る為の共助の大切さ」などをお伝えしできればと思います。
後半では、市防災士連絡会のメンバーもありで、日頃子どもたちなどに防災の学習の機会を提供してくれている方にお願いし、「手作り防災グッズ」などの体験コーナーも用意いたしました。
今回有り難くもお声がけをいただき、チラシ作りから会場提供までご支援いただきました就労支援センター風の丘さんには心より感謝いたしております。
このような企画は、『さのボラねっと』として以前から行いたかった活動であり、これからも機会を設けては、「地域の防災意識の啓発」&「共助の大切さへの理解の浸透」を図っていけるよう微力ながら頑張っていきたいと思います!
ぜひ、お気軽にご参加ください!
◆日時:7月10日(土)15時から17時(予定)
◆場所:就労支援センター風の丘(浅沼町56−1)
※マスクの着用と手指消毒にご協力願います。
行き先は佐野厚生総合病院で、目的はコロナワクチン接種。
この方はご自分だけで歩くことや書くことができないので、付き添いとして受付を代行し、また、車椅子を押して書類チェックと問診、注射、観察、次回の書類受け取りと、1時間弱の接種の流れを思いもかけず体験させて頂きました。
実はこの方は、先月在宅介護のボランティアの方から相談を受け、車の運転をしないよう警察や地域包括にさまざまな配慮をして頂いた方で、繋がりの大切さを感じたところです。
また、今回のように送迎ボランティアを活用できる事も運転の断念にひと役買ってくれたのかな?と思うと嬉しく思います。
さらに、帰りに床屋に寄りたいと言われお連れしましたが、気軽に利用できる外出支援の役割と、安全をお届けする支援の大切さをあらためて感じました。
次回は7月の接種2回目の送迎ですが、これも無事に済ませて頂き、安心もお届けしたいと思います。
今週初めに佐野警察署から連絡を頂き『通学時の交差点の様子を拝見しましたが、ご指摘の通り歩行者用の信号機は必要であると認識しました。よって、県の拡幅工事に合わせて歩行者用信号機を設置するよう、来年度から予算を確保します』と言った趣旨の回答がありました。
3年ほど前、春先に中学に上がったばかりの自転車通学の生徒が、信号機を見ずに赤信号で交差点に入ることを指摘し、歩行者用の信号機の設置を要望しました。ところが県の説明では、自転車は歩行者ではないので歩行者用の信号機と言う訳にはいかないと言われたので、自転車だけでなく徒歩の児童も多く渡る交差点であると指摘しました。
すると今度は、横断歩道用の信号機を付けるには横断歩道が無くてはならず、指摘されている箇所は横断歩道が無いので付けられません。しかも、横断歩道を作るには待機スペースが必要で、この場所にはそのスペースが確保できませんと言われ、現状の交差点での歩行者用信号機の設置は無理とのことでした。
そんな折、県から交差点の拡幅計画の話を伺い、図面を見て歩行者用の信号機が設置されるのか確認したところ、県からはそのような計画は無いと言われました。しかし、それでは話が違うと歩行者用信号機の設置を再度要望したところ、県(安足土木事務所)としては必要だと認識しているので、進捗に合わせ警察に要望しますとのことでした。
これで進捗を待つだけと思っていましたが、今春から富士町方面から自転車で犬伏街道を横断する小学生の兄弟が、横断歩道を渡る途中に赤になったり、とても苦労をしていたので、現場に来てくれた校長先生とお話をして、拡幅に向けた建物の取り壊しや建替えが進んでいる状況もあり、再度歩行者用の信号機を、しかも今度は直接佐野警察署に要望するとお伝えし、先日の要望を経て今回の実施のための予算確保に至ったものであります。
長くなってしまいましたが、現場の状況を詳しくお伝えするため、写真を付けて解説致しました。
やはり、現場第一ですね(笑)
市民活動センターもコロナ禍で閉鎖した時期もありましたが、感染対策をしっかり行い、市内のボランティア団体の交流の場を作っていただきました。
昨日も意見交換させていただいた「NPO法人 植野たすけあい」と佐野社協さんはじめ、「認定NPO法人 まごの手」、「北中学校区 地域コーディネーター」などが参加し、「とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら」をファシリテーターに活動報告・自己紹介と、「他の団体と一緒にできること」をテーマにしたブレーンストーミングを行いました。
ブレーンストーミングでは、団体を立ち上げたばかりでコロナ禍で活動ができずにいた「NPO法人 M•A•Tプラス」の音楽療法や芳香療法を、子ども食堂を運営する「NPO法人 子どものとなり佐野」を訪問して行うとか、「さのぼらネット」の傾聴活動と一緒に行うなど、活発な意見が出され、とても有意義は「しゃべり場」となりました。
また、コロナ禍の影響だけという訳ではなく、どのNPO法人も財政面での苦労がつきまとうようで、個々の団体に対してと言うより、全ての団体の財政面を包括的に支援する体制を望む声がありました。ちょうど佐野市市民活動促進課の課長さんがプライベートで来て下さっていたので、このようなボランティア団体が安心して活動できるよう要望いたしました。
さらに、今時点でも人材確保に苦労されており、後継の人材確保含め活動を継続できるのか?とても深刻な問題にも直面していました。どの団体も何かのお役に立ちたいと頑張っておられるのだから、その善意を絶やすことなく持続可能な活動にしていかねばばらず、このような連携を大切にしていきたいと感じました。
話し合いの中で「植野たすけあい」さんと私たち「さのボラねっと」は、請けられるメニューや有償・無償の違いがありますが、共に「できることは何でもないやってあげたい!」との思いを持ちながら「生活支援」を基本理念に活動しているとを確認しました。
そして今後、他のボランティア団体や事業者などへ配慮しつつ、社協と連携を図りながら、いかに行政サービスの隙間を埋められるか?について意見を交わしました。
明快な答えとまではいきませんが、都度他の団体や事業者と連携を図りながら、今後のネットワーク化や協議会の設置などに繋げましょう!ということで今日の所は終わりにしました。
それにしても「将来的には子ども食堂や地域の子どもが立ち寄って遊べる場を作りたいんだ」と語る「植野たすけあい」のお二人の理事さん。
構想の大きさに境涯の大きさを感じましたね!勉強になります(^.^)
地域包括支援センターを通じて要望があったようで、ベランダのゴミの片付け・清掃でした。
袋詰めしたゴミを3階のベランダからロープで降ろし、ボランティアさん自前のトラックに積み込みクリーンセンターへ。
終了後お母さんに、『ベランダが広くなって良かった!』と喜んでいただき何よりです。
今回「植野たすけあい」さんのPR動画の撮影を兼ねており、ケーブルTVさんが作業の様子を撮ってくれました。
このような依頼ができる事を広く市民に知っていただき、行政ではできない地域課題の解決に『さのボラねっと』共々、役立てて欲しいと思います。
※「植野たすけあい」は有償(基本1時間500円)
「さのボラねっと」は無償 です(^.^)





























