講師の小林さんは「摂食・嚥下障害看護認定看護師」という稀な資格を持つお方で、よってそのお話しもとても貴重でわかり易いものばかりでした。
ほぼ高齢者の自分にとっては、「最近痩せたね⁉︎」って言われたり、膝関節の痛みが無くならないとか、たまに唾液でむせてしまうとか、心当たりのあることが幾つかあり、頷きながら聴き入ってしまいました。
今日のところの自分にとっての「学び」としては、
・食事の時はテレビを消して姿勢良く!
・もう少し栄養(特にタンパク質)を多く摂る!
・栄養分が筋力(特に膝周辺の)に変わるような運動する! です(^^)
今普通に食べられていることを当たり前と思わず、生涯、自分の口で食事を楽しんで暮らしていきたいものです(*^^*)
健康に繋がるお話しを手話を交えて学ぶことができ、体も心も健康になった気がします(笑)ありがとうございました。
小山市で正月2日、貰い火により全焼したお宅の後片付けです。
昨日お友達がFBで呼びかけてくれました。
↓↓↓
『ボラ仲間の皆様へお願いです。
新年1月2日に友人宅が裏の会社の火災の貰い火で全焼しました。
友人は一人でお子さん二人育てており、昨年は大病もしてまだ万全じゃない中今回の被害で、貰い火で泣き寝入りという悲惨な状況ですがなんとかまた乗り越えようと頑張っております。
火災保険は入っていましたが家財保険はなく、火元からの保証も勿論なく市では罹災で持ち込みの廃棄は無料、あとはわずかなお見舞い金のみで、今できるだけお金がかからないようにと、できる解体、分別をこの連休で始めました…』
解体費用を少しでも安く抑え、売れる物は極力売ろうと、アルミサッシの枠を全て取外し、金属サイディングを剥がし、大谷石の壁板は割れないように集め…できる限りのお手伝いをさせてもらいました。
今まで、消防団活動の残火処理で、外壁や柱などを取り除く作業は何度も行ってきましたが、その後の解体・分別処理を罹災した方自身でやっていた事にまでは思いが至っていなかったと気付き、特に貰い火の悲惨さをあらためて感じた一日となりました。
空気が乾燥する日が続いておりますので、くれぐれも火の取り扱いにはご注意ください!
帰り道、心地良い疲労感を夕陽が優しく包んでくれるような…(^.^)
行政だけでは解決できない「地域課題」を解決したい…
それが、“さのボラねっと”を立ち上げた目的のひとつでした。
これまでは、ボランティアだけで支援活動をしてきましたが、思い描いていた地域と連携した活動に辿り着いた事をとても嬉しく思います(^.^)
しかも、こちらからお願いしたのではなく、現場での事前打ち合わせの時に施設の職員が、「私も参加します!」とひと言発したら、「じゃあ私も参加します!」…「なら私も!」…とあれよあれよと連鎖し、集まった皆んなが参加することになったのです。まさに福祉関係者による「連携支援の輪」が生まれた瞬間でした!
誰もが安心して暮らせる街づくりに欠かせない、地域における「連携支援の輪」を、これからも大切に育んでいきたいものです。
秋晴れに恵まれた29と30日。DAIKYOアリーナ佐野で『いちご一会とちぎ大会』のバレーボール競技(精神障がいの部)が行われ、情報支援スタッフ[手話]として参加させていただきました。担当は[案内&車いす貸出]でしたが、2日間とも殆どご用命はありませんでしたが(笑)、何事もなく終えられほっとしています。
しかも、2日目の任務終了を前に、運営スタッフの配慮により決勝戦の観戦のお声がけをいただき、皆んなで場内スタッフのエリアに同席させていただきました。コロナによる入場規制により一般の観客が少ないのが残念でしたが、ミスをしても笑顔で手を叩き明るくプレーを続ける選手の姿が印象的でした。
当初、手話がなかなか上達できず無理と思っていましたが、実戦で学ぶしかないとチャレンジした情報支援スタッフ。終わってみると、2日間ろう者のスタッフとずっと一緒の時間を過ごしたことで苦手意識がなくなり、こちらから手話で語りかけることが少しばかりできるようにもなり、何よりの収穫だったと嬉しく思います。
簡単に伝えられないから一生懸命伝えようとするし、その気持ちが強いから相手に伝わるのかなぁ?手段はいずれにしても、伝わるのは気持ちなのかなぁ?なんてぼんやり感じられたことも収穫かなって思いました。お付き合いいただいた皆さんありがとうございました(^.^)
また、2日間の過密な競技スケジュールにも関わらず、観戦に来て下さった福田県知事と同席して下さった金子市長、山菅議長にも感謝いたします。



























