前回の【入門コース】に引き続き半年間、25回の講義が行われ、5名が終了出来ました。
最後に披露した3分間手話スピーチは、自分で言うのも何ですが、なかなかの出来栄えで、講師の関口会長もとても喜んでくれました。
言葉が通じない分、『なんとか伝えよう、理解しよう!』とする分、心が通じる事を知り、『心を寄せる』事の大切さを学びました。
やはり、やってみないと分からないですね。
それはそうと、どこまで手話が出来るようになったのか…?
それは、なんたって【基礎コース】ですから、想像通りです(*^^*)
来月から手話サークルに入り、聴覚障害の方やボランティアの方との交流を通し、実践で腕を磨きま〜す(^.^)
12月7日、唐沢山に不法投棄されたゴミを「むかで」に見立て退治(ごみ拾い)する「むかで退治」に、昨年に引き続き参加させていただきました。4回目となる今回の「むかで退治」は、唐沢山周辺8町会が主催し、今年「唐沢山城跡」が国指定史跡となったこともあり、約580人のボランティアが参加されたようです。
不法投棄されたタイヤなどのゴミを崖下から人海戦術で引き上げ、最後はユニック車で豪快に吊り上げるという、寒さの中でも爽快な汗をかき、心地のよい疲労感と「むかで」の山を前にした満足感が味わえるイベントであります。
皆さん、お疲れ様でした。怪我が無く、何よりです。
(写真は分かり難いですが、ユニックがゴミ袋を吊り上げる様子を崖下から撮影したものです)





