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カテゴリー(ボランティア活動)

本日、来年10月に開催予定の『いちご一会とちぎ国体・いちご一会とちぎ大会(全国障害者スポーツ大会)』の情報支援スタッフの養成講座テキストなどが届きました。

「自分には無理だなぁ…」と一度は辞退したものの、手話サークルの先輩が声を掛けてくれ、チャレンジしようと思いました。
大会で手話の支援スタッフとして少しでもお役に立てるよう頑張ります!
何より、コロナ禍が1日も早く終息し、晴れやかに大会を迎えたいものです。

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市民活動センターもコロナ禍で閉鎖した時期もありましたが、感染対策をしっかり行い、市内のボランティア団体の交流の場を作っていただきました。

昨日も意見交換させていただいた「NPO法人 植野たすけあい」と佐野社協さんはじめ、「認定NPO法人 まごの手」、「北中学校区 地域コーディネーター」などが参加し、「とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら」をファシリテーターに活動報告・自己紹介と、「他の団体と一緒にできること」をテーマにしたブレーンストーミングを行いました。

ブレーンストーミングでは、団体を立ち上げたばかりでコロナ禍で活動ができずにいた「NPO法人 M•A•Tプラス」の音楽療法や芳香療法を、子ども食堂を運営する「NPO法人 子どものとなり佐野」を訪問して行うとか、「さのぼらネット」の傾聴活動と一緒に行うなど、活発な意見が出され、とても有意義は「しゃべり場」となりました。

また、コロナ禍の影響だけという訳ではなく、どのNPO法人も財政面での苦労がつきまとうようで、個々の団体に対してと言うより、全ての団体の財政面を包括的に支援する体制を望む声がありました。ちょうど佐野市市民活動促進課の課長さんがプライベートで来て下さっていたので、このようなボランティア団体が安心して活動できるよう要望いたしました。

さらに、今時点でも人材確保に苦労されており、後継の人材確保含め活動を継続できるのか?とても深刻な問題にも直面していました。どの団体も何かのお役に立ちたいと頑張っておられるのだから、その善意を絶やすことなく持続可能な活動にしていかねばばらず、このような連携を大切にしていきたいと感じました。

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話し合いの中で「植野たすけあい」さんと私たち「さのボラねっと」は、請けられるメニューや有償・無償の違いがありますが、共に「できることは何でもないやってあげたい!」との思いを持ちながら「生活支援」を基本理念に活動しているとを確認しました。

そして今後、他のボランティア団体や事業者などへ配慮しつつ、社協と連携を図りながら、いかに行政サービスの隙間を埋められるか?について意見を交わしました。

明快な答えとまではいきませんが、都度他の団体や事業者と連携を図りながら、今後のネットワーク化や協議会の設置などに繋げましょう!ということで今日の所は終わりにしました。

それにしても「将来的には子ども食堂や地域の子どもが立ち寄って遊べる場を作りたいんだ」と語る「植野たすけあい」のお二人の理事さん。
構想の大きさに境涯の大きさを感じましたね!勉強になります(^.^)

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地域包括支援センターを通じて要望があったようで、ベランダのゴミの片付け・清掃でした。
袋詰めしたゴミを3階のベランダからロープで降ろし、ボランティアさん自前のトラックに積み込みクリーンセンターへ。

終了後お母さんに、『ベランダが広くなって良かった!』と喜んでいただき何よりです。

今回「植野たすけあい」さんのPR動画の撮影を兼ねており、ケーブルTVさんが作業の様子を撮ってくれました。
このような依頼ができる事を広く市民に知っていただき、行政ではできない地域課題の解決に『さのボラねっと』共々、役立てて欲しいと思います。

※「植野たすけあい」は有償(基本1時間500円)
「さのボラねっと」は無償 です(^.^)

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5月の連休前に「自転車を降りて横断するのが安全?」と相談した際、連休明けに直ぐに担当教諭を2人現場に派遣し、検証・指導としっかり対応して下さった先生です。
先週末、それでも子どもたちが未だに横断を躊躇している様子をお伝えしたところ、今度は自ら足を運んで下さったというわけです。有り難いです。

校長先生は、『迷わずに行きなさい!』とひと言声を掛けると、自ら旗を差し出し一緒に横断して下さいました。
私には『大丈夫?』としか声を掛けられなかった事を思うと、「これが先生なのだ!」と感服した次第であります。
(議員は先生ではないと申してきた通りです(笑))

先生が教えてくれましたが、この自転車通学の兄弟は誰よりも早く登校するそうです。それだけ通学を大事に考えているんですね。
そんな兄弟も凄いですが、その兄弟に寄り添ってくれる先生たちも凄いです!ありがとうございます。

子どもたちの無事故は地域みんなの願いであり、地域の協力無くしてはできませんね。

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ひとつは、大栗方面から自転車で通学する児童の犬伏街道の横断のしかたです。今までの児童はみんな自転車に乗ったまま一気に街道を突っ切っていましたが、4月から自転車通学となった児童(兄弟)は、一度自転車を降りて横断歩道を歩いて街道を横断。

これについては、横断歩道を渡るタイミングが右折・左折車両と重なる場面があり、連休前に校長先生に危なかった状況をお伝えしたところ、連休明け直ぐに担当教員2名が現場に来て下さり、その後も日替わりで足を運び、結果その方法で良いと判断して下さいました。
僕としてはそれでもまだ少し心配なので、可能な限りその兄弟が横断する時はそちら側に渡り、一緒に横断歩道を渡ってあげるようにしました。(今日からですが)

もうひとつ、小学生が通り終わったら街道の反対側に渡り、今度は中学生の自転車が赤信号で止まるよう誘導する事にしました。毎年4月は慣れない自転車通学で信号機を見る余裕がなく、赤で止まらない生徒が多かったので学校でも度々注意をしてくれていました。最近は随分慣れてきたのでホッとしてます。

もうひとつは、現場への足を原付から自転車に変えました。これは健康のためです(^.^)

児童生徒の数が増えた感がある上、日によって大渋滞となる犬伏街道。
今まで以上の緊張感で臨み、絶対無事故の旗持ちに努めます!

EF4D8A78-A7D5-4449-9641-423EEAABE5BC今までは…直進で一気に横断❌
これからは…自転車を降りて歩いて横断⭕️

D1B16856-4D50-4E26-A567-1219DC3E792Cこの位置で一旦待機し、信号を確認し歩いて横断。反対側で担当教員が待機してくれています。このあと横断歩道で誘導してくれました

294B9A39-6304-4E97-9C6C-5B78BFE3B752右折・左折車両とのタイミングが難しい…

254CE9ED-4885-4CA1-8EB1-8F8818BE5846この日も担当教員が横断歩道を一緒に渡ってくれました

CFD6C3FF-A258-4A1E-9A35-FEE5472F8897小学生が終わったら反対側に渡り中学生の自転車を誘導

873CF47A-7291-43C0-9E4F-3138200B97E3登校班4班くらいが一気に通過していくこともあります

9B25A023-A5AA-4EBA-86FA-1E5C799B97BB小雨の影響もあってか、大渋滞の犬伏街道。これもなんとかしなくては…

来週、新入生に会えるのが楽しみです♪

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ここまで無事故で続けてこられ、何よりホッとしています。
また、先週末、新型コロナの陽性者が出て臨時休校になっていただけに、本日から無事学校が再開となりこちらもホッとしています。

振り返ると、あらためて、「よくこんな寒い時期に旗持ち始めたもんだなぁ」って思いますが、それほど放っとけない当時の状況がそうさせたのでしょうし、厳しい中で始めたから続けてこられたのかも知れませんね。
考えてみれば、一昨年の台風で災害ボランティアを始めたのも、いまだにボランティア団体として活動を続けているのも同じようなことなのかも知れません。

また、旗持ちを始める元々のきっかけは、「県道唐沢山公園線の交差点付近が狭く見通しも悪く通学の子どもたちが危険だ!」と相談されたからで、県道拡幅の要望含めた安全対策を県に要望する中で、暫定措置として「通学路のカラー舗装」が実現となり、「県道の拡幅」も短期計画に入れて頂きました。

その拡幅に向けた進展でしょうか?最近、交差点角の住宅が取り壊され更地となりました。これでも見通しはずいぶん良くなりました!

未来の子どもたちを守る使命感を味わいながら、当初の目的が達成されるまで、旗持ちは続けて参ります*\(^o^)/*

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先月開催された「傾聴ボランティア講座」を終了した際にボランティア登録を済ませましたが、これからその活動を行うに当たって、本日は、お隣の岩舟町の傾聴ボランティア団体の活動実践発表や、佐野社協さん作成の活動の手引きなど、傾聴の基本をあらためて学ばせていただきました。

次第や手引きにあるように、佐野市ではこれまでやってなかった「個人宅訪問」が行われるようになりました。

確か1年ほど前だったと思いますが、傾聴ボランティアをやられているご婦人の方から「近所の一人暮らしのお宅の訪問活動がしたいけどできない…」と相談され、「2人での訪問に限定する等検討してもらいたい」と要望していたんです。
それで、まさか自分がその活動をやるようになるとは思ってもみませんでした(笑)

コロナ禍ではありますが、高齢者の孤立を防ぎ、認知症や介護予防に繋がるとても大切な活動ですし、将来的には、高齢者だけでなく、子育てで悩む方や、ひきこもっているような方なども対象にしていきたいとの事のようです。

いつから本格的な活動が始まるのか分かりませんが、「来てくれるの待ってたよ〜(╹◡╹)」と喜んでもらえる日を楽しみに、一日も早いコロナの収束を願っていきます!

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ボランティアによる被災地域のニーズ調査活動(うるうる隊)や日常の仕事に生かせると思い参加しましたが、あらためて「聴く」ことの大切さや、傾聴の心得など学ばせていただきました。

人と人との関りが希薄な時代にあり、コロナ禍がますますその距離を遠ざけようとする中で、いかにして心に寄り添い、相手の持っている力を引き出すのか・・・

机上の学びだけではなく、実践の積み重ねで得られるものであるとのことです。
そのことを肝に銘じ、人と接する場をもっと大切にしていきたいと思います。

講師の永島さん(NPO法人風の詩)、ありがとうございました。

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