先週から始まった新入生の自転車通学ですが、1週間が経ってもまだ赤信号で止まれない生徒が数名いて、昨日は制止しても行こうとするなど、このままでは事故に繋がる…と思い、帰りがけに中学の先生に状況をお話しました。
すると今朝、誘動棒を持った先生が現場に来てくれて、後から校長先生も様子を見にきて下さり、聞くと、ちょうど昨日の6時限目で新入生に対する交通指導を予定していたようで、そこで(リュックの縛り方含め)しっかり指導して下さったとのことで、ひとまず安心しました。ありがとうございました。
ここのところ、自転車の数が1.5倍くらいに増えた気がする?のと、不慣れな生徒が3方向から来るので、その子らの誘導と児童の見守りのピークを終えると、なにか放心状態に近い感覚に襲われていただけに(笑)、先生の対応には感謝です!
これからも地域みんなで、子どもたちの安全を守っていきたいですね!
毎年この時期、赤信号の交差点を自転車で突っ切る生徒がいることは以前にもお伝えしましたが、本日その原因のひとつが「リュックカバンのずれ」にある事が分かりました。
昨日の入学式を終え、自転車通学初日の本日、たまたま小学校の先生が旗持ちに来て下さったので、児童の誘導を先生に託し私は自転車通学の側に移動し、生徒の誘導に専念しました。間近で見ると、中には背中より大きなリュックを背負う子もおり、ふらつくハンドルを抑えるのが精一杯で、信号を見る余裕がないのかも知れません
現場ではその都度注意をしていますが、私たち大人は「これも子どもたちの成長過程のひとつなんだ」と理解し、温かな眼差しをもって車のハンドルを握りたいと思います(^.^)




































