地元に住んでいながら実は初めてでしたが、ボランティアガイドさんの丁寧な説明で素人の僕でも良く分かりました。暑い中ありがとうございました。
説明によりますと、環境問題の先駆者は言うまでもありませんが、権力の横暴に立ち向かった政治家であり、また、水と土を大切にし農業・酪農にも影響を与えたようです。のちに酪農学園や雪印乳業の前身を興した黒澤酉蔵は、正造翁の人格に接し人生の意義を学んだそうです。
予定ではその後、元職員の専門家にさらに詳しくいろいろ教わるはずだったのですが、教わり始めて間も無く“火災出動命令”で呼ばれてしまい、楽しみにしていた正造翁の精神に深く触れる機会を逸してしまいました〜(^_^;)
でも不幸中の幸い、火災は薬液みたいな物が燃えた程度だったのでホッとしました。季節外れの暑さで集中力が鈍っていますので、ちょっとした不注意にはお互い気を付けましょう!

これまで無事故でやってこられて何よりホッとしております=(^.^)=
誰に頼まれた訳でも無く、必要に迫られ自ら始めた事なので、自己責任の重荷を感じながらも、危険を放置できない使命感を支えに毎朝交差点に立ち続けられた気がします。
実は今日、社会福祉協議会にボランティア活動保険の申請に行きました。2年前、雪の予報で急遽の旗持ちデビューとなったとは言え、賠償含めた保険にまで気が回らず、ここまで顧みなかった事は反省の極みです。
そしたら、たまたま手話サークルの一員としてボランティア活動保険に加入して貰っていた事を知り、安堵しました(^.^)
それにしても、ボランティア活動保険って有難い制度ですね!
これを頼りにこれからも、僕自身安心して、子ども達の安心安全の為に、出来る限りで頑張って参ります









