さほど珍しくもありませんが、僕にとってはマラソン自体が初めてですし、長距離を走る事はどちらかと言えば嫌いなものですから大変な事です(^_^*)
今日は一緒に参加するメンバーに誘っていただき、僕としては初めての走行練習となりました。
痛む膝と格闘しながらなんとか10キロのコースを走り切れたのは、ペースの遅い僕に合わせてくれた鈴木さんの“伴走”のお陰です。一人で走っていたら絶対に途中で歩いていたと思います。
やはり今日の「共に歩む福祉のまちづくり研修会」で学んだ通り、“伴走支援”は大切ですね!
12/9の本番では、僕が今度は全盲者の方の“伴走役”として走らなくてはなりません。あともう一回走行練習をしてそれに備えたいと思います!

進級によりがらっと変わった子もいて、しかもちゃんと目を見て挨拶するし、嬉しかったですね〜。しかも大人を見つめる子どもたちの目には不思議な力があり、大人の僕たちに、「澄んだ心で子どもに応えるようにね!」と言われてる気がして、毎朝心の中をキレイにしてもらっているようです。
そんな子どもたちにお礼を…と思い、今朝『さのまるの帽子』をかぶってみました。「あ、さのまるだぁ」と喜んでくれると思いきや、だ〜れも『さのまる』に気付いてくれません(´・_・`)
ところで進級した小学生とは正反対に、中学に進学しめっきり挨拶しなくなった子もいるんです、面白いですね。ま、それぞれ成長してるっていう事なんでしょうね!
僕たち大人も成長しなくてはなりません!










