初日は、愛知県小牧市の『こまきこども未来館」です。
「こども夢・チャレンジNO.1都市宣言」の理念を実現するため、空床化が深刻化する既存の商業施設の一部を転用し、多世代交流プラザとして再構築した施設となります。
整備にあたっては、基本構想から設計、運営に至るまで、複数回のワークショップを開催し、様々な世代の市民や有識者などの意見を反映してきたとのことです。(ここが大切ですね^ ^)
その甲斐あってか、基本は「児童館」でありながら「子育て世代包括支援センター」が併設され、「一時預かり」「音楽スタジオ」「ダンススタジオ」などの様々な機能が盛り込まれ、利用者アンケートで99%が「また来たい」と言ってくれているとの説明に“なっとく”です(^.^)
また、中部大学・名古屋造形大学・名古屋芸術大学と連携協定を結び、さらに165の個人と94の団体企業が「未来館サポーター」に登録し様々な講座を開設するなど、“本物に触れる機会”への配慮と、“地域との連携”も図れており、“地域ぐるみで子育てを!”との気概を強く感じました。
何より、受付と講座を外部に委託する以外は市の直営で、児童厚生員を18名配置するなど、子育てに“本気”で臨む行政の姿勢に学ばせていただき、未来のこどもたちには“こどもだまし”は通用せず、“本物”が大切であることを学ばせていただきました。
昨年6月『先進的窓リノベ事業』と『佐野市ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化支援補助金』を活用し、高断熱仕様の内窓(二重サッシ)を設置しました。
夏場の酷暑から大寒の本日までの体感ですが、夏場は、室温もそうですが、部屋の壁全体からムッとくる熱気(二次輻射)が和らいだ感じがあり、この冬の寒さ(冷輻射)も和らいだ実感があります。
夏は7割の熱が流入し、冬は5割の熱が流出すると言われる「窓」ですが、高断熱にする事で、快適な住環境と、省エネ&温暖化の抑制に貢献できます。
特に、冬場の平均室温が低いとされる栃木県において、また、脳血管疾患や心疾患の多いとされる佐野市においては、冬場のヒートショック対策として「窓断熱」は大切な要素です。
国の『先進的窓リノベ事業』は2024年度も行われるようなので、関心のある方はチェックしてみてください。お勧めです↓↓↓
https://window-renovation2024.env.go.jp/
1月12日に開催される「指定管理者制度の在り方調査特別委員会」が実質的なスタートとなり、それに先立ち、市議会の各会派及び無会派議員に対して「どんな内容について調査するのか」について意見が求められ、10日の提出期限に間に合うよう年末年始を挟み、購入した書籍「自治体法務の基礎から学ぶ 指定管理者制度の実務 (森 幸二 著)」を参考としながら会派の提案としてまとめました。[下記に添付]
書籍はとても参考になり、これからの調査にも大いに役立つものと思われます。まずは、同委員会の設置により、新たな学びの機会を得られたことに感謝し、委員長としてしっかりと運営に努めてまいります!


































