第3回目となる『指定管理者制度の在り方に関する調査特別委員会』が昨日開催されました。今回は、議長経由で市長に提出を求めていた「事務検査に係る関係書類」8項目中6項目について原本の提出がありました。
かなりのボリームですが、次回までに各委員がこの中身を精査し、課題や問題点を抽出し、委員会でさらに協議し、調査を進めていく事になります。
なお、今回からインターネット中継でご覧いただける事になりましたので、お時間のある方は下記URLにてご視聴頂ければと思います。
指定から1年半で“破綻”に至るような事業者をなぜ指定したのか?
再発を防ぐにはどこをどう改善すれば良いのか?など、
市民の代表として、委員の皆さんと調査に尽力して参ります!
宇都宮市で開かれた「栃木県よろず支援拠点支援事例発表会セミナー」に参加し、佐野市のBeauty Salon Lianje代表 森山里美さんの事例発表を応援してきました。
発表の内容は、佐野の水が超軟水でミネラル分が低いため、肌の美容にとても良い特徴がある事に気づき、保湿力の高い化粧水の開発をしようと思い立ち、採水場所が見つからなかったり、様々苦労もありましたが、仲間のスタッフや佐野商工会、よろず支援拠点など多くの支援に助けられ、商品化まで漕ぎつけたという素晴らしい内容でした。
“佐野の水”で作った化粧水で沢山の方に笑顔になってもらいたい…
“化粧水“で佐野の名前をブランド化し、全国、世界に轟かせたい…
そんな熱い想いを抱き、佐野の地から世界に羽ばたこうなんて素晴らしいですね(*^^*)
男子に混じって学童野球に励んでいた“里美ちゃん“がこんなに立派になって…これほど嬉しいことはありません(^.^)会場に駆け付けたご両親も最高に幸せそうでした!おめでとうございます。これからも応援しています٩(^‿^)۶
余談ですが、今日3/22は「世界水の日」との事です。
そんな日に“佐野の水“の世界デビューを果たした佐野の化粧水『里美』の未来は明るいです!(商品名が『里美』らしい…)
#世界水の日with里美 #佐野の化粧水
前回5年前と同じ3.11の日に、佐野市北中学校の卒業式で祝辞を述べさせていただきました。
今回は、コロナ禍で我慢を強いられた中学時代の苦労があったから、豊かで優しい心が育まれたこと。
そして、『人のためにあかりを灯せば、自分の前も明るくなる』ことなどをお伝えしました。
前回同様、予算審査の通告書と同時進行での原稿作成となりましたが、大切な子どもたちに思いが伝えられるよう直前まで推敲を重ね、全力でぶつかってみました(^.^)
時流としては、来賓挨拶を無くすなど、子どもたちが主役の卒業式に変えていくべきだと思っていますが…
15日は小学校でも祝辞です…^^;
卒業式の皆さん、おめでとうございます!
敬愛する画家 安藤勇寿さんのお話しは、昭和の良き時代を色鉛筆で優しく描く絵と同じようで、優しさと温もりに溢れていました。
また、フリースクールを運営する「ここあっと」さんのお話しは、自分たちがいつどうなるか分からないギリギリの経営状況の中でも、子どもさんだけでなく親御さんへも温かな目が向けられていることに、あらためて心を打たれました。
行政関係者も多く来場しておられたので、フリースクールへの温かな支援をあらためてお願いしたいと思います。
さらに、佐野高校内にゆとりの場所を創っている先生のお話しも、駅前の寂れた一角に、昔の面影を生かしながら“ぱっと”明るい街づくりを進める「ぱっと二条プロジェクト」のお話しも、ゆったりとした温かな空間づくりのお話しで、ここにも昭和の良き時代の匂いが感じられました。
私の一般質問は【3/1(金)14:20】からとなります。
テーマは『建物の「断熱」の重要性について』の一点ですが、先日、環境や省エネの専門家である知人がFacebookで紹介していた書籍『断熱が日本を救う』を題材にした内容で、とても大切なテーマです。
項目としては、
①「断熱」と健康との関連性について
②「断熱」と(地域内の)経済循環について
③「断熱」による地域課題への対応について
④学校における「断熱改修」の意義について
⑤「断熱」による脱炭素の推進について
となります。
お時間のある方は議場に足を運んで頂ければ嬉しいです。
また、佐野ケーブルTVとインターネット中継(録画視聴も可)でもご覧頂けます。
インターネット中継はこちら




















