初日の出を、“秋山川” が “渡良瀬川” と合流する場所で迎えました。
温暖化による気象災害が、平穏な生活を脅かさないでもらいたいと願うとともに、同じ被害を繰り返すことのないよう、最善の策を講じてもらいたいと願っています。
本年も宜しくお願い致します!

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先週末12/15で年内最後となった佐野市ボランティアセンターに、開設2日目の10/17から時間を見つけて参加させていただき、毎回、市外・県外から足を運んで下さったボランティアの皆さんには感謝の言葉を申し上げてきましたが、あらためまして心から感謝を申し上げます。

今回は、その万分の一にも及びませんが、佐野市から参加した4名のメンバーで、真心込めた床下清掃作業をさせていただきました。

今回は、乾燥気味の泥の塊を除去した後のブラッシングに加え、佐野市では行わない床下全体の消毒作業も実施し、以前用意しておいた手押しポンプと電解水が再び活躍できました。

さらに、これも佐野市では行わない、壁材の泥水を吸い込んだ部分のカットと除去もやり方を指導頂きながら行い、壁材除去に必要な自前の道具も披露していただき、ボランティアの皆さんの熱心さにあらためて感心させられました。

しかも驚いたことに、ボランティアが除去した壁の廃材は、社協が無償で回収してくれるとのこと。佐野市では何度かお願いしても出来ないと言われていた事ですが、宇都宮市では行われていたのです…。

それもボランティアさんの熱心さ賜物ですね。超大型のケルヒャー 製の乾湿両用バキュームクリーナーも県外のボランティアさんからの強い要望で配備してくれたようですが、今回それをお借りし浴槽周りの潜れない泥の塊を吸い出すこともできました。

2ヶ月間に及んだ災害ボランティア活動は本日で本年の仕事納めとなりました。

活動を支援して下さった社協のスタッフの皆さん始め、一緒に活動に励んで下さった市内の多くのボランティアの皆さん方、職員や消防署員の皆さん、など多くの皆さんにも感謝をいたします。(初めて尽くしついでに活用させて頂いた“高速道路の往復無料の措置”へも感謝です(^.^))

年明けは11日から再開です!それまでしっかり体調を整え、被災者の皆さんと新たな年を迎えたいと思います。皆さん、良いお年をお迎えください(*^_^*)

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毎回内容に関わらず、男性の高齢者も多く参加して下さっており、中でも若年性認知症の方が2名ほどボランティアスタッフとして参加して下さっていることは特筆に値することです。

それが続けられているのは、理事長はじめ“在宅介護家族の会”など運営スタッフの温かな気遣いと明るい笑顔によるところが大きいものと感じます。

『楽風カフェ』のように、ボランティア主体でうまく運営されている認知症カフェは全国でも稀なようですが、高齢であっても、また、認知症であっても、無理のない範囲で「支え手側」に回ることで、その方自身もお元気になり、健康でいられることを証明して下さっているとも感じます。とても素晴らしいことですね。

どのような形で、どのような方が行っても、ボランティア活動=人のために頑張ることで、人は元気を頂くものだと思います。

そしてそのような活動が、自然な形で、少しずつでも広まっていき、“支え合いの街づくり”へと繋がっていくことを願っています。

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ひとつは東京駅構内のコーヒーショップ。

NPO法人エコロジーオンラインさんの仲介で、旧建設省で永年河川行政に携わり、退職後も各地で講演活動をされている宮本博司氏とお会いし、「命を守る為の治水のあり方」について意見交換をさせていただきました。

そこで強く感じたのは、被災した佐野市だからやらなければならない事、また、ダメージを受けた今だからできる事があると言うことです。

被災当事者に代わり、元気のある僕たち市民が声を上げなければならないと思います。

もうひとつは、新宿バスタ近くの喫茶店。

1999年に施行された「サービサー法」にもとづき、返済できない債務を、自宅を失わずに合法的に解決に導くなど、経済的弱者の味方となり、生きる希望を繋ぐ仕事を永年やり抜かれた方からお話を伺いました。

いずれも立場の弱い方に寄り添い、その方たちの力になる為の学びの機会となり、充実した年を締めくくることができました。

来年も皆様方と共に歩んで参りますので、宜しくお願い致しますm(._.)m

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昨日は地元交番のパトカーも巡回してくださり、本年6月に佐野警察に取締りをお願いして以来、毎日のように巡回をして頂いたお陰で常習的な違反車両はほとんど無くなり、一年間無事故で終えられたと感謝しております。

今週は休んでいる子が少し目立ちましたが、また年明け元気に挨拶を交わす事を楽しみにし、本年の任務を終了といたします( ̄^ ̄)ゞ

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1例目は全長350mほどなので、距離的には約2倍ですが、グリーンベルトが1例目の場合は両側に施されたのに対し今回は片側のみとなります。

要望から2年越しで1例目を実施して頂き、それからさらに1年近くかかりましたが、「広い道には両側に幅広のベルト」を、「狭い道には片側に普通のベルト」を、といった2つのパターンの事例ができました。これらの検証結果と合わせて、今後の通学路のカラー舗装化(グリーンベルト)を、市内各所に展開して頂くことをあらためて要望したいと思います。

今回、災害復旧が優先され、このような事業は暫く凍結になるのかなと思っていましたが、「子どもの安全は大事ですから」と言っていただき、予定通り実施していただきました。合わせて、『通学路注意』の文字まで入れていただき…本当に感謝しております。

日常の中での子どもたちの“安心安全”は、小さなことの積み重ねが大切です。

小さいことであっても、できることは惜しまずやっていきたいものです!

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(2年前の2月の1例目は両側に幅広のグリーンベルト)

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11月初め、3度の行方不明の末、緊急で施設に入所していただくも直ぐに施設を抜け出し、セキュリティの高い系列の施設に移してもらいしばらく落ち着いていたものの、再び施設を抜け出す…そんな身寄りのない高齢者に僕たちがどうしてあげる事が最もいい事なのか…?

地域包括の方とも何度も話し合う中、「確かに、一日中、内鍵を掛けられた施設に、半ば閉じ込められたような感覚で住まわされるのも辛いだろうな…。不便や不安があったとしても、自由な生活を本人が望むのなら、それを叶えてあげる事が本人にとって良いことではないのか…?」などと感じる時もありました。

しかし、「今までと様子が違うから心配です。」と知人から相談され承った案件である以上、「本人の身の安全を最も優先させなければならないですね」と地域包括と話し、当面はこのセキュリティの高い施設に居てもらい、週に2、3度通える施設を見つけましょう!という事になりました。

それと合わせ、監視の目を少しでも和らげたいと、市から頂いた「見守りシール」をあちらこちに貼ってはありますが、誰かに見つけて頂くまでは行方不明状態が続く訳で、これからますます寒さが厳しくなる時期だけに、徘徊は命に関わる危険性がありかす。そこで、少しでも早く居場所を見つけられるために、試行錯誤の結果『見守りキッズ携帯』を持ってもらう事にしました。

『見守りキッズ携帯』は、490円/月(税抜)の基本料金で5分間の無料通話ができ、管理者のスマホで200円/月の「位置ナビ」オプションを設定すると、1回5円でその時点の居場所を確認する事ができます。また、施設内にWIFI環境があれば、そこから居なくなった時点でメールを受け取る事もできます。

(今の施設は残念ながらWIFI環境が無く使えない)

今使っているガラケー携帯より費用的に安くなり、デザインが子ども向けではありますが、ご本人の「安全最優先」と、見守る側の「安心確保」の点からは、ベストの選択だと思います。ご参考まで(^.^)  

(それにしても、空いているのに手続きに2時間半はソフトバンクかかり過ぎ…)

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12月議会の一般質問で、我々の会派代表に託した“越水破堤による堤防の決壊を防ぐための堤防強化”に対し、当局より「①堤防天端の舗装 ②巻堤 などの対策を県に要望する」といった答弁がありました。

私は「フロンティア堤防」などを想定し要望したのですが、ここで言う「巻堤」とは、手法としては、堤防の天面(天端)や外側の堤防法面(裏法)まで全面的にコンクリートブロックで覆うもので、両者は基本的に同じものだと思われます。

それにしても「巻堤」との表現に驚き、後日担当の部長に確認したところ、県土木からそのような方針が示されたとのこと。それを知人に伝えたところ色々調べてくださり、実は、11月9日の日刊建設新聞の記事で既に発信されており、要望していたことが既に方針に盛り込まれていた事にさらに驚きました。

堤防の改良復旧を進める上で、「決壊」を防ぐことが堤防強化の最重要課題であり、なぜなら、同じ洪水と思われがちな「越水」や「溢水」と比べ、「決壊」の場合にはエネルギー量(流速や流量)が格段に多いため、逃げ遅れの危険性が極めて高くなると言われています。

そして、「決壊」の7〜8割を占める「越水による決壊」を防ぐことが、地域住民の命を守る上で最も大切なポイントとなります。

公明党の県議の協力も頂きながら、本日県土整備部河川課の「巻堤の構造について」の資料をもとに現地を(一級河川黒川の鹿沼市奈佐原町付近)見てきました。図面で見る「巻堤」がきちんと裏法まで全面的に覆われているのかを確認するためです。見たところ地面のところまで全体をコンクリートブロックで覆っており、しかも法尻にも何かしら強化策が施されているようでした。これであれば、十分に越水による破堤を防ぐ事ができると感じました。現にこの現場、コンクリートに覆われなくなった下流部の堤防の内側部分が大きく削られており、その差は歴然です。(この場合は内側からの浸食だが)

今後、佐野市において栃木県が進める改良復旧をしっかりとしたものにして頂くよう、関係者の協力を得ながら尽力してまいりたいと思います。

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台風19号の影響でこのようなイベントはほとんどが中止となっていましたが、商工会議所さん、地元の商店街さんの熱意とご尽力により開催していただき、私たち「手話サークルわたらせ」としても、今回初めて“ろう者”や、メンバーのお孫さんが練習から一緒に参加してきてくれただけに、今回披露の場を与えて頂いたことに心から感謝をしております。

(僕は)まだまだ未熟ではありますが、来場の皆さんに手話を身近に感じてもらえたかな?とか、共に一つのことに取り組む姿を見てもらえたかな?と、ほぼほぼ満足しております(*^^*)

ここのところ毎回常連のゴスペルミューズさんの「パプリカ」良かったです。(後半の2枚)来年は手話ソングとしてやりたいね〜!

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前回、家に帰ったら鼻の中が茶色で喉がイガイガだったので、Amazonで捕集効率96%のマスクを購入しました。さすがですね。排気が下向きなのでメガネも曇らないしフィルターが水洗いができ、お勧めです。

(ちなみに明るいヘッドライトとメガネもAmazonです)

また、日産キャラバンの写真も載せましたが、これは今日のために用意した訳ではありません(笑)

車に生活用品を積み込み、道の駅で寝泊まりしながらずっと単独でボランティアを続けて下さっている方の愛車です。1ヶ月間にも及んだボランティア活動も明日が最後となるとのことで、心からの感謝を込めて握手をし、お見送りをしました。横浜まで気を付けてお帰りください。本当にありがとうございました\( ˆoˆ )/

また終了後に、ボランティアセンターをここまで運営して下さってきた佐野市社会福祉協議会の事務局長さんと、真岡市からボランティアコーディネーターとして現場を仕切って下さってくれている方と、年明け12日のボラセン閉鎖をどのように締めくくり、その後の継続的なボランティアにどう繋げていくのかについて意見交換をし、コーディネーターさんの思いに同調して社協さんにいくつか要望をさせて頂きました。

キャラバンのボランティアさんはじめ、2ヶ月間、多くの市外、県外の皆様に支えて頂いたことへの心からの感謝と、黙々と床下にもぐり地道に活動を続けて下さった地元の有志の皆さんへの敬意を、どうにかお伝えしなければ…それは僕自身、現場を共にしてみて感じたことです。

これからも何かあれば互いに助け合い、励まし合える、そんな佐野市を目指していきたい!

『堤防の強化』もそうですが、ピンチをチャンスに変えるために “市民の力” を結集していきたい!

そう願っています(*^^*)

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