福田県知事はじめとする県内各市町の首長や、自民党国会議員、県議会議員、各種団体の代表の皆様を来賓にお迎えし、公明党からは3年振りに来ていただいた山口那津男代表をはじめ、岡本三成衆議院議員、昨年多くのご支援をいただいた平木大作参議院議員などが出席し、盛大に開催されました。

ほとんどロビー対応だったので、お話をちゃんと聞けてませんが、(漏れ聞こえた話では)ご来賓の皆さまからは、自公の安定政権に対する変わらぬ期待のお声をいただき、山口代表からは、『(自公連立の中でも)切磋琢磨して言うべきことは言い、信頼を回復していく』といった趣旨のお話しがあったように理解しています。

国の舵取りを担う与党の重要性と、地域の最前線の現場で活動する僕たち市議の役割の大きさを再認識する日となりました。

また明日から地域の中で奮闘し、ひとつひとつ信頼の構築に努めてまいります!

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昨日の団体登録に続き、本日、73町会分のチラシのコピーと仕分け作業をバタバタと行いました。

昨日からずっと悩んでいた「あいさつ」の文面も、昨日那須から応援に来てくれたボランティアさんが何度も何度も見直しててくださり、今朝も車の移動中にワイヤレスマイクで修正の電話をしてくれたり、また、メンバーのお子さんが赤ペン入れてくれたり、多くの皆さんの想いが詰まった内容とすることができました。

何より、そもそも町会に班回覧するよう助言してくださったのも、メンバーの地元町会長さんであり、さらに「佐野市災害ボランティアセンター」が冠となり、シェアする形での発行となったり、物事が前に進む時の、予期せぬ展開と勢いの凄さが、ここまで牽引してきた主なメンバー以外の方たちによってもたらされている事に驚き、あらためてこれまでの皆さんのご支援に感謝をする日となりました。ほんと、ありがとうございます!

『さのボラねっと』のこれからの展開は、まさに多くの善意を結集させることで隅々にまで行き渡らせることができ、その核になる部分がやっと形になった、まだまだヒヨコの段階です。

それでも、今夜ひとりの知人にこのチラシを見せたら「俺、入るよ!」と言ってくれ、とても嬉しかった!!

また明日から、頑張れそうだ〜!! ありがとう=(^.^)=

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これまで市外、県外の多くのボランティアさんにも支えていただき、佐野市の被災者支援を進めてきましたが、先日の「うるうるパック配り」でも散見されたように、まだまだ埋もれたニーズがあることは想像に難くありません。

そこで、3月末で災害ボランティアセンターとしての活動に区切りが着く前に、今後の佐野社協によるボランティア活動の受け皿的組織を作る必要があり、床下もぐり隊の有志で声を掛け合い、年明け11日の顔合わせに続き、17日の打ち合わせを経て本日に至りました。

自己紹介兼ねた被災地域への配布チラシや、活動のモチベーションを高めてくれ、また広報にも役立ってくれそうな自前のマスコット『さのボラちゃん』を作成し準備万端臨んだ打合せは、「やるべき目的」にあらためて立ち返り、そこから「ミッション」は何なのか?  これからの「ビジョン」は?といった核心部分の議論を経て、『さのボラねっと』という団体名で合意を得ました。当面は水害からの復旧支援に尽力し、今後は災害に限らない地域におけるさまざまな課題にも目を向け、市民の皆さまのお役に立てる活動にも拡げていきたいと考えています。

今回の打合せでも取り纏め役を買ってくださった真岡市在住のボランティアコーディネーション力1級の藤久保さんや、毎回埼玉から駆け付けて下さっている経験豊富な堀江さんには、ここまで佐野市のために力を尽くしていただき、心より感謝しております。

他にもこれまで応援してくださった多くのボランティアさんの真心にお応えするためにも、佐野市民が主体となった被災者支援の流れを作り、『誰一人取り残さない』佐野市を、『支え合いの街づくり』を目指してまいります!

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この活動は、短大生が“励ましの言葉”を添えたホカロンや、洗剤、スポンジなどの生活用品をパックにしたグッズを配りながら被災地域を回り、1軒1軒その後の様子をお聞きし、お困りごとや要望を伺ってくるものです。

これは、これまで社会福祉協議会の職員が多忙な合間を縫って行なっていたものを、ボランティアのメンバーが代わって行うもので、被災者への寄り添いやニーズの掘り起こしといったとても大切な取り組みです。

被災から100日以上が経過し、完全には元に戻らないまでも、頑張り抜いた感で穏やかな笑顔を見せてくれた年配の女性や、これまで多くのボランティアの皆さんに助けてもらったことへの感謝を何度も何度も語ってくれる方など、こちらもホッとするお宅が多かったような気がします。

一方で、秋山川の決壊箇所直近の高齢者夫婦のお宅が、なんと未だに一度もボランティアに入ってもらっておらず、床下の泥も手付かずとのこと。周りで多くのボランティアさんが頑張って活動しているのを見ていて、「頼むのが申し訳ない」と思われていたようで、そんな埋もれていたニーズを掘り起こすことができ、これもホッとする訪問となりました。(社協に早速電話があったとのこと)

これからも1軒でも多くの被災者宅に足を運び、ボランティアとして寄り添い続けていきたいと思います!

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当時、被災した状況の中にあって、“生きる希望”となったのはボランティアの存在であり、その年1995年は『ボランティア元年』と呼ばれていることはよく知られています。

昨年、本市が見舞われた自然災害は、規模こそ違えど、悲しみの大きさを比べることはできず、その中で行われているボランティア活動も、きっと被災された方たちの小さいけれど“生きる希望”となっているのかなぁ…と感じています。

そして、朝の旗持ちは、もっともっと小さなボランティアではありますが、これも子どもたちの“生きる希望”となってくれているものと思い(笑)5年目も頑張りたいと思います!

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ご自身が、処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、それを生かしダルク女性ハウスを設立し、当事者支援や東大での当事者研究事業をされている講師の上岡陽江さん。会場である就労支援センターの利用者さん始め参加者全員の意見を一人ひとり丁寧に伺い、初対面とは思えない親近感で参加者の近くに足を運び、中には感情が高まる女性の手を握りどうにか楽な気持ちにしてあげようと寄り添い、包み込むような姿勢にとても感銘しました。

今回は、災害時にどのような対応をすべきかについて、グループ討議で課題の整理を行いました。こうだと言う解答はありませんが、皆で考え、意見を出し合うこと、イメージすることが大切であると感じました。

阪神・淡路大震災から25年が経ち、「被災者生活再建支援法の創設」や「災害ボランティアセンター」の開設など、防災力の高まりを見せる面もありますが、「災害弱者対策」は未だ進展の見られない課題であります。

本日のセミナーも踏まえ、『災害弱者』に目を向けた防災力強化を考えて参ります。

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本セミナーは、COOL CHOICE 30 SANOの取り組みの一環で、環境問題への意識啓発を行う上でとても重要な取り組みであります。近隣他市が1年だけで終了している中、継続的に実施していただいているNPO法人ソーラーシティ・ジャパンさんのご尽力には心より感謝いたします。

 今回特に印象に残ったのは、エネルギー問題、地球温暖化問題の深刻さに加え、“寒い家”そして“温度差がある家”が健康にとっていかに悪いのか!という事です。ヒートショックの問題は以前から言われていることですが、体温が低いと自然治癒力の源であるNK細胞の働きが悪くなることもとても大切な問題です。

「病気になってから医療費や薬代にお金をかけるのではなく、健康を維持する為にお金をかけるべきである」と教えていただき、今からでもできるところから、居住環境の改善を図らなければならないと痛切に感じました。エネルギー問題も大切ですが、自身の健康はもっと大切です。まさに“賢い選択”ですね!

環境問題に止まらない、健康寿命延伸にも繋がる素晴らしいセミナーですので、今後もっと多くの方に聞いて頂けるようご検討頂きたいと思います。ありがとうございました。

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市街地を流れる田川の越水により、床上20㎝の浸水被害を受けたお宅の床下の泥出しと清掃&消毒。ここまでが依頼主からの依頼と思われますが、リーダーYさんの現場対応で、依頼主との話し合いの上、壁の裏側のカビチェックの為の壁剥がしをすることになりました。

被災から3ヶ月を過ぎても、浸水した壁材は外観からは何の判断材料も得ることができず、床下からも断熱材の状態を確認できなかった為、そのまま何もせずに依頼された作業を完了してもおかしくない状況でした。
しかしYさんは、独り暮らしのおじいさんが、夏場になりカビ臭さが漂ったり、カビ菌による健康被害に困ることがないよう、最善の対策をしてもらおうと思われたのでしょう、思い切って壁剥がしを決断し壁裏に潜んでいたカビの胞子を見つけ出してくれました。依頼者とそのお孫さんに現物をお見せし丁寧に説明した上で、どう対処するかの判断をご家族に委ね作業を完了としました。

床下にしても壁裏にしても、カビの問題は表向きには分からず、またその影響が顕在化するのは夏場あたりであろうとも聞いています。浸水被害に遭われたお宅の多くは、潜在的にこのような問題を抱えているものと思われ、それをどこまで掘り起こすべきなのか…顕在化した需要にどう対応するのか…どこが受け皿になるのか…とても難しい問題であると感じています。
受け皿の確保と技術の共有、さらに労力軽減を図るための機材の充実など、“まだ残る需要”への対応と、“これから”に備えた持続可能な体制を作らなければ…と悩み現場に足を運ぶ日々です。

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そんな本日、明日から従来のオープン型のセンターから登録型のセンターに変わる災害ボランティアセンターが、これまでのボランティアさんへの感謝を込めて、終了後にとん汁の炊き出しで労ってくださり、僕も冷え切った体を芯から温めてもらいました!ありがとうございました。

「水濡れ案件」と言われた本日の作業は、コンクリート基礎に水を流し込み、ワイパーブレードと排水ポンプを使って繰り返し汚水を掻き出す作業で、固形状態やチョコレート状態の泥を自分のペースで掻き集める泥だし作業とは異なり、掻いても掻いても戻ってくる汚水の流れに打ち勝つスピードで掻き出す必要があり、しかもそれを狭い床下の空間の中で通路を介して奥の部屋から開口部のある部屋へと送り出す連携プレイには、相当の体力も求められる作業となります。

ちなみにその後、雑巾で床と天井(と言っても床下(笑))の水拭き&乾拭きまで行います。

そんな大変な作業と想像しつつ、施主さんの求めに応じたこのボランティア活動に、沢山のメンバーが喜んで参戦してくださり、本当に有難い限りであります。

終了後に施主様が感謝の言葉を述べて下さいましたが、その中で「和気あいあいと作業されていて元気をもらいました!」といった趣旨の話をされてたのが印象的で、僕らの活動全般を評価して頂いた気がし、また次回への励みとなりました。

毎回施主さんの感謝の言葉や笑顔に活力をもらい、現場現場で多くの学びが個々の力になってると感じる活動をさせていただいております。

これから登録制ボランティアの中で、求めがある限り、出来る限りの支援に努めてまいりたい!と思います。

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たぬまの道の駅で車中泊しながら1ヶ月間佐野に留まって下さり、年末横浜に帰省されていたYさんがセンター再開初日から佐野に来て下さり、また、同じくセンター内で再会した埼玉から通い続けてくれていたSさんが、「微力ながらこれからも佐野に通います。佐野が好きになりましたから。」とニコニコ語ってくれ、もうすぐ被災から3ヶ月になる今、市外、県外のボランティアさんの真心の支援は変わらぬどころか、ますます深く温かくなっているように感じられました。きっとこれは、万全の体制と笑顔でボランティアさんを受け入れ続けて下さっている社協のスタッフの皆さんや、集まってくださるボランティアさん皆さんの真心と熱意によるものだと思います。本当にありがとうございます!

また、ボランティア終了後、これまで活動メンバーの求心力となり、また技術力向上の模範となってくれた方の発起により、「佐野市のボラセンのこれから」について、県外のメンバーも交えた意見交換会を行いました。

ボランティア参加で人生観が変わったり、繋がりの大切さとその受け皿の必要性などなど、様々な意見が交わされ、とても貴重な場を持っていただきました。このことにも、心から感謝です。

地域を越え、“床下で繋がった”仲間たちと、これから、機会があれば恩返しの“被災地支援”に出向き、また、“地域課題”に目を向け、そこで自分たちで出来ること、誰かのお役に立てることに、“お互いさまの心”で力を合わせ頑張っていく…そんな素敵な繋がりを被災した佐野市から起こし、その裾野を段々に広げていけたなら、これまで床下で頑張ってきた意味が被災者支援に留まらない大きなものになるなぁと感じています。

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佐野市 菅原達
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