『越水に耐え得る堤防強化』として議会で訴え、また県や国へも要望してきた『堤防の外側(裏のり面)までを遮水シートやコンクリートで覆う手法』が採用され、それが具体的に動き始まったことをとても嬉しく思います。

堤防決壊の8割が『越水による破堤』つまり、堤防の外側から土堤(土を盛った堤防)が削られて破堤に至ることから、堤防の内側だけの補強では十分とは言えません。

昨日は土堤の表面にゴムマットを敷き、本日はその上にコンクリートを平らに被せていました。厚みは見た目10数センチほどですね、しっかりしています。これを裏のり面まで被せた後、用意してあるコンクリートブロックを敷き詰め連結することになると思われます。

仮復旧であっても『越水に耐え得る堤防強化』を求めてきましたが、ここまで本格的な手法を用いてくれひとまず安堵しています。

地域住民の安心安全を最優先にした栃木県安足土木事務所に感謝し、この後も出水期までに滞りなく工事が完了することを見守ってまいります!

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梯子付き消防車両の納車報告会が、殆どのイベントが中止になる中、消防本部の配慮により議員8名づつ3回に分けて開催して頂きました。

北関東で唯一となる新車両は、日野のボディにドイツの消防車両100年の技術が融合した優れものとのことです。

その特徴ですが、まず先端部が屈折することで、道路際の電線をまたいでの高所での消火・救出活動が可能となりました。

また、梯子部分が軽量化されたことで26mしかも7度下向きにも延ばすことができるので、先端部の屈折と合わせるとけっこう低い所にまでアームを伸ばすことができるようになりました。これにより、例えば、洪水で河川に取り残された人などに、安全な場所からより安全に救出の手を差し伸べることが可能となりました。

水害を経験した佐野市にとっては、時機を得た市民に安心を届ける装備であります。

配備に際してそれ相応の費用も掛かっていますが、それでも人命にはかえられないということだと思います。

またいつ、どんな災害が襲い来るか知れない時代にあり、人命を最優先する佐野市の決意を感じる車両の配備に感謝です!

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みんな以前よりも元気いっぱいで、みんなちゃんと挨拶してくれた気がします。

やはり子どもたちはみんな学校に行けることが嬉しいんだなと思います。

しかし、この平和な朝の風景も明日までで、またしばらく休校となります(◞‸◟)

一日も早く平穏な日常に戻り、子どもたちが毎日元気に登校できることを願っています。

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日時:3/4(水)15時15分 から

  内容:1. 命を守る治水について

               (1)越水による堤防決壊を防ぐための堤防強化の重要性と

                   応急的に対応する必要性について

               (2)洪水エネルギーの分散と遊水機能の重要性について

             2. 災害を契機とした『支え合いのまちづくり』の推進について

               (1)災害弱者(要配慮者)を守るための協力体制の構築について

                  ①災害時における雇用主の災害弱者への配慮の必要性について

                  ②民間の福祉避難所による災害弱者の受け入れ体制の整備について

               (2)災害弱者に焦点をあてた地区防災計画の策定について

               (3)災害を通して知るボランティアの重要性について

                  ①災害時にボランティアが果たす役割の重要性について

                  ②災害に対応するボランティア団体の重要性について

                  ③災害の中で芽生えた善意の大切さについて

               (4)(仮称)「支え合いのまちづくり条例」制定について

今回は、新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、議場内全てマスク着用となっておりますので、傍聴に来ていただける方につきましてはマスクの持参へのご協力をお願い致します。(会場受付でも用意はあるようです)

また、従来通り佐野ケーブルテレビやインターネット配信(下記URL)でもご覧いただけますのでご配慮いただければと思います。

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/sano/WebView/rd/council_1.html?referrer=https%3A%2F%2Fwww.city.sano.lg.jp%2Fsp%2Fshigikai%2F2%2Findex.html

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台風19号に関する情報提供、県内各市の取り組み状況や課題の共有など、とても有意義な会議となりました。

その中で、①災害時のフードバンクや5千円のレンタカーの取組→被災による困窮者をいかに救うか?

②公費解体など難しい問題に対しては、建築士による相談会を開催すべき

③農地の取り扱いは、どこも難しい課題として抱えており、案件として成立するための制度面の支援が必要

④自治会のキーパーソンとの連携・繋がりが必要

⑤中山間地(地域おこし協力隊)との連携

⑥浸水したお宅は春先にカビと腐朽菌の問題が顕在化し、行政や社協に問い合わせが多発することが予想される→それにどう対応するのか検討必要。また、冬の間に増やさないためのノウハウも情報として提供する→宇都宮復興支援センターへ問合せ、

など、貴重な情報を得ることができました。

日頃の活動は、つい地元地域しか見えなくなりがちなので、このような会議は、他市へ目を向け全体を見る機会としてとても大切ですね!

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これまで市に対しては再三、堤防強化の具体的要望をしてきましたが、管理主体である栃木県に対しても直接要望したいと思い、公明党の西村県会議員さんに仲介と同行をいただき、先日の茨城県の県管理河川の復旧の状況の現地調査の報告と合わせていくつか要望をさせていただきました。

堤防強化の仮復旧については、当初伺った内容から大転換を図って下さり、しかもその手法は、茨城県で見てきたものよりも格段に良いものを考えて下さっており、県の誠意ある対応に感謝です!(写真は以前のもの)

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これは仮復旧ですが、遮水(防水)シートとコンクリートブロックで堤防裏法面までカバーしています。

2箇所とも近くに民家は見当たらない現場ですが、ここまでの整備を行っていることに驚きです。

しかも発災後1ヶ月かからず完了しているのですから、簡易性と即効性を兼ね備えた手法であると言えます。

最後の写真のブロックの破片は、堤防内側のみに施されていたコンクリート壁が、越水破堤により堤防ごと流されたものと思われます。

これを見てもやはり裏法面までしっかり堤防を強化する必要があることが分かります。

詳しくは2月議会の一般質問で取り上げますが、そのための現調です。

とても参考になりました!

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前回購入した電動ノコが今回も活躍してくれ、ビシビシ太い枝を切り落としてくれました。

頑張りすぎたのか、後半歯が根っこから折れてしまいましたが、お陰で作業はとてもはかどりました。

午後からは、初の木登りでの枝切りに挑戦。数十年振りの木登りにノコギリとは…(^^;

ま、乗りかかった船…いや、登りかかった木(笑)なので、頭痛がするくらい真剣にやっちゃいました!

とにかく無事故で終えられてホッとしています。

ご一緒してくだっさった皆さん、アドバイス含めありがとうございました(o^^o)

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被災された皆さま方との率直な意見交換の場としたかっただけに残念です。

その代わりという訳ではありませんが、昨日、2月議会の一般質問で『命を守る治水について』訴えさせていただく旨、通告いたしました。

合わせて本日、現時点での秋山川の改修計画が、当面は仮復旧として“堤防の内側のみ” をコンクリートで補強する事(裏法はやらない)を伺い、「仮復旧であったとしても、また昨年と同じ“越水による堤防決壊”を起こさせない堤防強化」を県に求めていただくよう、市に強くお願いしました。

命を守るためには、堤防の決壊は何がなんでも防がなければならないし、技術的には可能です。

それを分かっていてやらないのは、人災と言われても仕方がありません。

命を守る治水!  自然の脅威に謙虚な姿勢!

そして、被災された皆さまがたに寄り添う行政であって欲しい!

と、切に願います。

(下記の記事もご覧ください)

『決壊防ぐ工法、再開を』https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201911/CK2019110602000149.html

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午前中は佐野市表彰式があったので、お昼を挟んで1時間ほどですが、並木町の旗川越水箇所付近のニーズ調査に駆けつけ、現場で市の職員の応援隊にお礼を述べてから単独で回らせていただきました。

「床下に2センチほど残ってるけど、よーく乾燥させたから平気」というお宅には、「梅雨時になって臭いが気になるようでしたらご相談ください。ボランティアまだやってますから大丈夫ですよ!」とお話しをしました。また、「昔はこんな普通にあったし、こんな誰かにやってもらうようなもんじゃねえよ」なんて気丈な男性もおりました。エリア的に被害が大きかったのではと心配しながら現場に入りましたが、この地域、皆さんたくましいですね。ほっとしました。

噂のパテシェさんの手作りシフォンケーキ、僕も初めていただきました!

ふわふわでとても美味しかったです❣️ありがとうございました=(^.^)=

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