いつも温かく迎え入れてくれた社協さんには感謝しかありません。長い間本当にありがとうございました!

これからも共に地域のために頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します!!

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「最後のひとりまで閉じないよ」との言葉通り、790件もの案件を完了し、本日閉所を迎えた佐野市災害ボランティアセンターさんには感謝しかありません。

運営スタッフさん、参加して下さった多くのボランティアの皆さん、本当に長い間ありがとうございました!!

 

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小山市等から贈られた資機材が新潟から届けられてたことを知り、あらためて全国の皆さんの善意が集まりボランティアセンターが運営されていたんだなぁと感激しました。

作業後のカレーライスにも感激でした!

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この現場のように、昨年10月の水害の名残りはまだ他にもあるとは思いますが、最後の床洗浄作業で、気持ちの上では何か綺麗に水に流せたような気がします(笑)お疲れさまでしたー!

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①「流域委員会」の設置については、国県の動向を見ながら検討する。

②葛生地区で始まった「地区防災計画」の策定の中に「流域治水」の計画も盛り込む事で、地域ごとに「流域治水」のあり方を話し合う場とする。

③「地区防災計画」を被災地区を優先的に進める事で、流域全体の「流域治水計画」に繋げることができ、地区間の共有とバランスを図るためにも、市全域をカバーする「流域委員会」が必要である。

④「地区防災計画」策定においては、地域の防災士が主導的な役割を果たし、その為に必要な研修を実施する。

⑤防災士には自主防災組織の参謀的な役割も担ってもらう。

⑥その上で、避難所の運営は地域の自主防災組織が主体となり行う。

⑦「(仮称)支え合いのまちづくり条例」については、災害に限らず、高齢者や障がい者などの要配慮者への福祉的な支援や、ボランティアの「共助」、さらにそれに頼るでけではない隣近所の「互助」の浸透などの要素も網羅した幅広い「理念条例」として考えていく。

⑧条例は、先の「地区防災計画」を推進する考え方との整合も図る。

⑨「被災者支援システム」については、昨年導入したシステムが、「避難行動要支援者」の支援に連携できるのかなど機能性の検証を行った上で、西宮方式を推奨する全国被災者支援システム全国サポートセンター吉田所長を招いた講演会を開催するよう検討する。

 以上、実りある意見交換ができました。

引き続き、議会質問等を通じて、安心のまちづくり、支え合いのまちづくりを推進してまいります!

(注文していた、佐野市防災士連絡会のベストが届きました)

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出水期にも関わらず工事を継続していただいた県の対応には感謝です。

最終的には令和6年度完成を目指した改良復旧が行われますが、具体的には、河道の掘削や川幅を広げる事で流下能力を高め、あらためて護岸工事を行い、昨年と同規模の洪水が再来しても越水しない計画となっているとの事です。

国の「激甚災害緊急特別事業」に指定された県の「改良復旧事業」の中でも、特筆すべきは今回の「仮復旧」工事です。

「コンクリートで裏法面までしっかりと覆う工法」を独自予算で採用してくれた、栃木県安足土木事務所にはあらためて感謝をいたします。

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7/13 天面(天端)へのコンクリートブロックの敷設・連結も終りです。

 

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7/8 天面(天端)にコンクリートを敷設。

 

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7/5 裏法面のコンクリートブロックの敷設完了。

 

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6/30 天面の整備

 

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6/27  裏法面へのコンクリートブロック敷設

 

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6/25 裏法面にコンクリートを敷設。

 

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6/23 コンクリートブロック敷設ももう少しです。

 

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6/16 内側の法面のコンクリートを敷設した上にコンクリートブロックを並べていきます。

 

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6/16 遮水用のゴムマットを敷設し、その上にコンクリートを敷設する為の型枠。

 

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6/11 堤防裏法面(外側)に遮水用のゴムマットを敷きます。

佐野市議会として初めての試みであった訪問型議会報告会は、メインの分科会が生徒が主体となった研究テーマの発表&意見交換会であり、とても充実したものとなりました。

私が参加した分科会では、「クリケット×多文化共生」をテーマにした研究を4人の男子生徒全員で分担し発表。生徒たちの発表はとってもスピーディで簡潔で、鋭く切れ込まれた印象がありました。

佐野市にクリケット場ができた頃、市民がクリケットに無関心であることに疑問を抱き、なんとかしたいとの思いから始まったと言う、ひとりの生徒のクリケットの研究。本場イギリスへ留学した際の現地の方との交流や、来日した海外のクリケット選手との交流を通じて、自身の価値観が改められ、未知の世界が広がることを知り、世界に目を向けるきっかけになったようです。

仮に言葉が話せなくても、クリケットを通じて多国の人たちや、多様な文化に触れ合うことができ、今まで敬遠していた外国人が身近に感じられ、楽しみながら自然に通じ合えるようになる。まさに「多文化共生」への道を、これからの若い世代の子たちが自分たちの意思で模索し歩き始めていることに感動し、そこにクリケットが持つ可能性のひとつを見出した気がします。

真っ直ぐに物事を見て、これからの社会を真剣に考えてくれている生徒たちに最敬礼です!

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安全に渡してあげるため横断歩道中ほどに立ち、右手の旗をその方の前に伸ばし、左手で富士町方面から街道に右折しようとする車を制し、横断者の盾になるのが、毎朝の旗持ちで特に緊張する場面です。

それが今朝はいつもと違い、黄色い旗を見て少し手前で止まるはずの車が止まらず、雨で視界が悪かったのか、街道が混んでいるので慌てたのか、車は止まる気配がないまま僕の方に向かって来ました。

とっさに旗でボンネットをコンコン叩き、止まって!止まって!とアピールをしたところ直前で止まってくれ、すぐに窓を開け「大丈夫ですか?」と聞いてくれたのは高齢の男性ドライバーでした。

その時は大丈夫、大丈夫と言いましたが、もし目の前で慌てて踏み込んだのが、ブレーキでなくアクセルだったら…そう考えたら、今更ながら怖いなぁと感じました。

雨の日の横断歩道、皆さんもお気をつけてください!

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これは、本年2月議会一般質問で取り上げたテーマ『命を守る治水について』の中で、『洪水エネルギーの分散と遊水機能の重要性』を訴え、具体的に「土地利用計画の見直しや遊水機能を持たせた農地への補償制度の創設、遊水地、調整池、越流堤などの流域対策を考えるべき」と提唱してきた内容と趣旨を同じくするものであります。

さらに「流域政策には地域住民の理解と協力が不可欠であり、(仮称)命を守る治水を考える流域委員会  をつくり、安心安全なまちづくりを目指していただきたい」と要望した内容も踏まえ、今回の国交省の方針を後押しに、具体的な政策に繋がるようさらに強く推進して参ります!

(質問内容は下記に掲載)

https://www.komei.or.jp/km/sano-sugawara/files/2014/09/c810b366f4e5b370d9d1cbab6a3b599f.pdf

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ちょうど本日市内全世帯に配布されたハザードマップの説明や、特に、堺排水機場の内部の見学は、普段私たちの知らないところで市民の命を守ってくれている施設の重要性とその役割を学ばせて頂きました。

新しくなったハザードマップは、A1版のため全体のイメージがしやすくなりましたが、細かい所は従来の冊子のマップも併用するとより良いとのことです。

今回、実際の避難における反省から「二次避難」は行わない方針とし、マップ上からもそれを示す矢印を削除したようです。

また、台風第19号の浸水を踏まえた「浸水実績箇所」も新たに示され、より身近なマップとして活用される工夫が施されております。

いつまた起こるか知れない水害に備え、今一度ハザードマップを広げて見てください!

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