私の一般質問は、10日(木)13時からになります。
テーマは、
①コロナ禍での地域経済活動の支援について
・地域経済へのダメージの緩和について
・コロナ禍に適応した持続可能な地域経済活動への支援について
②避難体制の強化について
・個別避難計画の策定について
・地区防災計画の策定について
・福祉避難所の体制の見直しについて
・的確な避難情報の提供について
となります。
お時間のある方は佐野ケーブルTV、佐野市議会HPにてご覧下さい。
なお、市民の関心の高い、『コロナワクチン接種』に関するテーマは、担当部署の負担軽減のため議会質問は行わず、要望書の提出により対応いたしました。
ここまで無事故で続けてこられ、何よりホッとしています。
また、先週末、新型コロナの陽性者が出て臨時休校になっていただけに、本日から無事学校が再開となりこちらもホッとしています。
振り返ると、あらためて、「よくこんな寒い時期に旗持ち始めたもんだなぁ」って思いますが、それほど放っとけない当時の状況がそうさせたのでしょうし、厳しい中で始めたから続けてこられたのかも知れませんね。
考えてみれば、一昨年の台風で災害ボランティアを始めたのも、いまだにボランティア団体として活動を続けているのも同じようなことなのかも知れません。
また、旗持ちを始める元々のきっかけは、「県道唐沢山公園線の交差点付近が狭く見通しも悪く通学の子どもたちが危険だ!」と相談されたからで、県道拡幅の要望含めた安全対策を県に要望する中で、暫定措置として「通学路のカラー舗装」が実現となり、「県道の拡幅」も短期計画に入れて頂きました。
その拡幅に向けた進展でしょうか?最近、交差点角の住宅が取り壊され更地となりました。これでも見通しはずいぶん良くなりました!
未来の子どもたちを守る使命感を味わいながら、当初の目的が達成されるまで、旗持ちは続けて参ります*\(^o^)/*
先月開催された「傾聴ボランティア講座」を終了した際にボランティア登録を済ませましたが、これからその活動を行うに当たって、本日は、お隣の岩舟町の傾聴ボランティア団体の活動実践発表や、佐野社協さん作成の活動の手引きなど、傾聴の基本をあらためて学ばせていただきました。
次第や手引きにあるように、佐野市ではこれまでやってなかった「個人宅訪問」が行われるようになりました。
確か1年ほど前だったと思いますが、傾聴ボランティアをやられているご婦人の方から「近所の一人暮らしのお宅の訪問活動がしたいけどできない…」と相談され、「2人での訪問に限定する等検討してもらいたい」と要望していたんです。
それで、まさか自分がその活動をやるようになるとは思ってもみませんでした(笑)
コロナ禍ではありますが、高齢者の孤立を防ぎ、認知症や介護予防に繋がるとても大切な活動ですし、将来的には、高齢者だけでなく、子育てで悩む方や、ひきこもっているような方なども対象にしていきたいとの事のようです。
いつから本格的な活動が始まるのか分かりませんが、「来てくれるの待ってたよ〜(╹◡╹)」と喜んでもらえる日を楽しみに、一日も早いコロナの収束を願っていきます!
12月議会の一般質問が12/9日午後2時15分から、
1.災害から命を守るためのソフト対策の強化について
2.認知症施策推進大綱を踏まえた取組について
をテーマに行います。
前回同様、コロナ感染対策として、持ち時間30分に短縮、検温・換気・消毒・マスク着用の徹底、さらに今回から各議員席をアクリル板で囲うなど対策強化を図っての開催となります。
なお、今回も傍聴は自粛となりますので、佐野ケーブルTVや下記のインターネット中継にてご視聴ください。

















