毎回7〜8名のひきこもりサポーターが参加し、子ども・若者ひきこもり総合相談センター『ポラリス☆とちぎ』の中野センター長も参加する実り多い会合です。
本日は、先月から始まった『しゃべりば』の報告がありました。
『しゃべりば』とは、ひきこもりサポーターの会が主催し、ひきこもりのご家族が、同じ様な悩みを抱えるお母さん等と気軽にお話ができる場所を提供しようと始めたものです。
その中で、風の丘の冨沢代表から『家族の役割』に関する講演もあり、その中で「家族とは役割でできている集合体。…社会的な能力評価と家族の中の役割は本来は無関係。家族の中での役割があれば誰も孤独に陥ることはない」とあったとの事です。
また、センター長からは「佐野は自治体主導ではなく、サポーター主体の理想的な取り組みです」と高く評価してくれました。
ここでもボランティアの重要性の再認識です!
地域包括支援センターを通じて要望があったようで、ベランダのゴミの片付け・清掃でした。
袋詰めしたゴミを3階のベランダからロープで降ろし、ボランティアさん自前のトラックに積み込みクリーンセンターへ。
終了後お母さんに、『ベランダが広くなって良かった!』と喜んでいただき何よりです。
今回「植野たすけあい」さんのPR動画の撮影を兼ねており、ケーブルTVさんが作業の様子を撮ってくれました。
このような依頼ができる事を広く市民に知っていただき、行政ではできない地域課題の解決に『さのボラねっと』共々、役立てて欲しいと思います。
※「植野たすけあい」は有償(基本1時間500円)
「さのボラねっと」は無償 です(^.^)
5月の連休前に「自転車を降りて横断するのが安全?」と相談した際、連休明けに直ぐに担当教諭を2人現場に派遣し、検証・指導としっかり対応して下さった先生です。
先週末、それでも子どもたちが未だに横断を躊躇している様子をお伝えしたところ、今度は自ら足を運んで下さったというわけです。有り難いです。
校長先生は、『迷わずに行きなさい!』とひと言声を掛けると、自ら旗を差し出し一緒に横断して下さいました。
私には『大丈夫?』としか声を掛けられなかった事を思うと、「これが先生なのだ!」と感服した次第であります。
(議員は先生ではないと申してきた通りです(笑))
先生が教えてくれましたが、この自転車通学の兄弟は誰よりも早く登校するそうです。それだけ通学を大事に考えているんですね。
そんな兄弟も凄いですが、その兄弟に寄り添ってくれる先生たちも凄いです!ありがとうございます。
子どもたちの無事故は地域みんなの願いであり、地域の協力無くしてはできませんね。
ひとつは、大栗方面から自転車で通学する児童の犬伏街道の横断のしかたです。今までの児童はみんな自転車に乗ったまま一気に街道を突っ切っていましたが、4月から自転車通学となった児童(兄弟)は、一度自転車を降りて横断歩道を歩いて街道を横断。
これについては、横断歩道を渡るタイミングが右折・左折車両と重なる場面があり、連休前に校長先生に危なかった状況をお伝えしたところ、連休明け直ぐに担当教員2名が現場に来て下さり、その後も日替わりで足を運び、結果その方法で良いと判断して下さいました。
僕としてはそれでもまだ少し心配なので、可能な限りその兄弟が横断する時はそちら側に渡り、一緒に横断歩道を渡ってあげるようにしました。(今日からですが)
もうひとつ、小学生が通り終わったら街道の反対側に渡り、今度は中学生の自転車が赤信号で止まるよう誘導する事にしました。毎年4月は慣れない自転車通学で信号機を見る余裕がなく、赤で止まらない生徒が多かったので学校でも度々注意をしてくれていました。最近は随分慣れてきたのでホッとしてます。
もうひとつは、現場への足を原付から自転車に変えました。これは健康のためです(^.^)
児童生徒の数が増えた感がある上、日によって大渋滞となる犬伏街道。
今まで以上の緊張感で臨み、絶対無事故の旗持ちに努めます!
今までは…直進で一気に横断❌
これからは…自転車を降りて歩いて横断⭕️
この位置で一旦待機し、信号を確認し歩いて横断。反対側で担当教員が待機してくれています。このあと横断歩道で誘導してくれました
これは、毎回予算審査の度に議会から執行部へ提出されるもので、
②新型コロナワクチン接種の円滑な実施……と、
③子育て世代包括支援センターの充実 は、
厚生常任委員会からの要望となります。
慶野副委員長の協力を得て取りまとめましたが、これが3年間務めた厚生常任委員長として最後の仕事となりました。
またこれとは別に、④の事業者支援に関連し、夜の時短営業の支援を受けられない昼のみ営業の飲食店への支援を市独自に行って頂くよう、要望させて頂きました。
担当課からは、今後検討したいとの回答を頂きましたが、日頃から街づくりを支えて下さっているお店なのだから、大変な時には皆んなで支えていける、そんな街にしていきたいと思います!
























