今回も中野センター長はじめ、ひきこもりサポーター6名、また佐野市社会福祉協議会から2名の方が参加してくださいました。

その中で、宮沢賢治の「眼にて云ふ」をご紹介いただき、サポータの心得として大事なことを学ばせていただきました。(僕はサポーターではありませんが)

それは、『自分が当たり前と思っている価値観を自分自身に問う』ことの大切さです。例えば、『なぜ不登校を問題だと思ってしまうのか?』といった具合にです。これは常に心掛けるべき大切なポイントだと感じました!
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本日は雨足が強く、車が混雑するなどいつも以上に緊張感があり、無事に通り過ぎる子どもたちを見送る安堵感もいつも以上でした。

八街市の事故など、未だに無くならない通学路での悲しい事故は、僕らにも身近な問題であります。いま一度大人たちは、子どもたちの尊い命を守る責任に向き合わなくてはならず、行政は財源を惜しまず安全を最優先とし、地域は子どもへの奉仕に時間を割くなど、命を守る為の努力を惜しんではならないと思います。

また、ハンドルを握る責任の重さを再認識する事も忘れてはなりませんね。

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行き先は佐野厚生総合病院で、目的はコロナワクチン接種。

この方はご自分だけで歩くことや書くことができないので、付き添いとして受付を代行し、また、車椅子を押して書類チェックと問診、注射、観察、次回の書類受け取りと、1時間弱の接種の流れを思いもかけず体験させて頂きました。

実はこの方は、先月在宅介護のボランティアの方から相談を受け、車の運転をしないよう警察や地域包括にさまざまな配慮をして頂いた方で、繋がりの大切さを感じたところです。

また、今回のように送迎ボランティアを活用できる事も運転の断念にひと役買ってくれたのかな?と思うと嬉しく思います。
さらに、帰りに床屋に寄りたいと言われお連れしましたが、気軽に利用できる外出支援の役割と、安全をお届けする支援の大切さをあらためて感じました。

次回は7月の接種2回目の送迎ですが、これも無事に済ませて頂き、安心もお届けしたいと思います。

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今週初めに佐野警察署から連絡を頂き『通学時の交差点の様子を拝見しましたが、ご指摘の通り歩行者用の信号機は必要であると認識しました。よって、県の拡幅工事に合わせて歩行者用信号機を設置するよう、来年度から予算を確保します』と言った趣旨の回答がありました。

3年ほど前、春先に中学に上がったばかりの自転車通学の生徒が、信号機を見ずに赤信号で交差点に入ることを指摘し、歩行者用の信号機の設置を要望しました。ところが県の説明では、自転車は歩行者ではないので歩行者用の信号機と言う訳にはいかないと言われたので、自転車だけでなく徒歩の児童も多く渡る交差点であると指摘しました。

すると今度は、横断歩道用の信号機を付けるには横断歩道が無くてはならず、指摘されている箇所は横断歩道が無いので付けられません。しかも、横断歩道を作るには待機スペースが必要で、この場所にはそのスペースが確保できませんと言われ、現状の交差点での歩行者用信号機の設置は無理とのことでした。

そんな折、県から交差点の拡幅計画の話を伺い、図面を見て歩行者用の信号機が設置されるのか確認したところ、県からはそのような計画は無いと言われました。しかし、それでは話が違うと歩行者用信号機の設置を再度要望したところ、県(安足土木事務所)としては必要だと認識しているので、進捗に合わせ警察に要望しますとのことでした。

これで進捗を待つだけと思っていましたが、今春から富士町方面から自転車で犬伏街道を横断する小学生の兄弟が、横断歩道を渡る途中に赤になったり、とても苦労をしていたので、現場に来てくれた校長先生とお話をして、拡幅に向けた建物の取り壊しや建替えが進んでいる状況もあり、再度歩行者用の信号機を、しかも今度は直接佐野警察署に要望するとお伝えし、先日の要望を経て今回の実施のための予算確保に至ったものであります。

長くなってしまいましたが、現場の状況を詳しくお伝えするため、写真を付けて解説致しました。
やはり、現場第一ですね(笑)

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防災を身近に感じて頂きたいとか、娘さんが台風19号の被害に遭われたのでボランティアのお話を聞きたいといったご要望に沿い、悩みに悩み、ねりに練って、手作り感満載の27枚のパワポで体当たりしました(笑)
 
内容的には先月改訂になったばかりの「災害対策基本法」に基づく個別支援計画や指定福祉避難所など少々むずかし目のお話から、堤防決壊の原理と命を守るための手法や、ボランティア団体の活動まで幅広く思いを込めてお話することができました。
特に、公助だけで解決できない地域課題を解決する上で共助力が大切であるとお伝えすることができ僕としては満足でした。
 
その中で「立場の弱い方を大切にすることが全ての人を大切にすることに…」との新たな気づきもあり、終わってみると私自身が一番学ばせて頂いた「学ぼう会」になった気がします
これからもこのような防災について学ぶ機会をどんどん作っていきたいと思います✌️
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本日、来年10月に開催予定の『いちご一会とちぎ国体・いちご一会とちぎ大会(全国障害者スポーツ大会)』の情報支援スタッフの養成講座テキストなどが届きました。

「自分には無理だなぁ…」と一度は辞退したものの、手話サークルの先輩が声を掛けてくれ、チャレンジしようと思いました。
大会で手話の支援スタッフとして少しでもお役に立てるよう頑張ります!
何より、コロナ禍が1日も早く終息し、晴れやかに大会を迎えたいものです。

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市民活動センターもコロナ禍で閉鎖した時期もありましたが、感染対策をしっかり行い、市内のボランティア団体の交流の場を作っていただきました。

昨日も意見交換させていただいた「NPO法人 植野たすけあい」と佐野社協さんはじめ、「認定NPO法人 まごの手」、「北中学校区 地域コーディネーター」などが参加し、「とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら」をファシリテーターに活動報告・自己紹介と、「他の団体と一緒にできること」をテーマにしたブレーンストーミングを行いました。

ブレーンストーミングでは、団体を立ち上げたばかりでコロナ禍で活動ができずにいた「NPO法人 M•A•Tプラス」の音楽療法や芳香療法を、子ども食堂を運営する「NPO法人 子どものとなり佐野」を訪問して行うとか、「さのぼらネット」の傾聴活動と一緒に行うなど、活発な意見が出され、とても有意義は「しゃべり場」となりました。

また、コロナ禍の影響だけという訳ではなく、どのNPO法人も財政面での苦労がつきまとうようで、個々の団体に対してと言うより、全ての団体の財政面を包括的に支援する体制を望む声がありました。ちょうど佐野市市民活動促進課の課長さんがプライベートで来て下さっていたので、このようなボランティア団体が安心して活動できるよう要望いたしました。

さらに、今時点でも人材確保に苦労されており、後継の人材確保含め活動を継続できるのか?とても深刻な問題にも直面していました。どの団体も何かのお役に立ちたいと頑張っておられるのだから、その善意を絶やすことなく持続可能な活動にしていかねばばらず、このような連携を大切にしていきたいと感じました。

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話し合いの中で「植野たすけあい」さんと私たち「さのボラねっと」は、請けられるメニューや有償・無償の違いがありますが、共に「できることは何でもないやってあげたい!」との思いを持ちながら「生活支援」を基本理念に活動しているとを確認しました。

そして今後、他のボランティア団体や事業者などへ配慮しつつ、社協と連携を図りながら、いかに行政サービスの隙間を埋められるか?について意見を交わしました。

明快な答えとまではいきませんが、都度他の団体や事業者と連携を図りながら、今後のネットワーク化や協議会の設置などに繋げましょう!ということで今日の所は終わりにしました。

それにしても「将来的には子ども食堂や地域の子どもが立ち寄って遊べる場を作りたいんだ」と語る「植野たすけあい」のお二人の理事さん。
構想の大きさに境涯の大きさを感じましたね!勉強になります(^.^)

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掲載されなかった「コロナ禍に適応した持続可能な地域経済活動」への支援(感染拡大防止を徹底した域内循環型の経済活動への支援)についても、ぜひ取り組んでいただきたいものです。

質問の締めくくりでも述べましたが、長引くコロナ禍が、地域で頑張る地域資源の大切さに気付かせてくれ、その地域の経済を、地域みんなで支えていくことの大切さにも気づかせてくれたような気がします。

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近隣市の林野火災を教訓に、ポンプ車7台を中継した最長1.3kmの延長ホースによる水出し訓練です。久し振りの機械操作でしたが何とか無事に終えられました!
会場に使われたグランドは、台風後暫くの間災害土砂置き場だったのが元に戻り感慨ひとしおです。

また、終了後のホース干しも久し振りで、「ずいぶん錆びついてるけど大丈夫だよな⁉︎ヤグラ君!」と心で念じながら登りました(笑)
こちらも無事に終えられました!(でも、乾いたらまた登らなくは…f^_^;)

林野火災もそうですが、出水期を控え水害を想定した訓練や、避難指示の改正に伴う広報活動の周知なども学ぶ必要がありますが、今日はお疲れさまでした。
(※地域の安全安心の為に活動する消防団は、団員を募集しております!)

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