本日は先月に続いて、”植野たすけあい” のボランティアで、厚生総合病院への送迎+ワクチン接種の付き添い(車いす補助)でした。

ご本人曰く、特に痛みも体調不調も無く、2度目の接種が無事に終了しました。
丁寧に対応いただいた厚生総合病院のスタッフの皆さまはじめ、全てのコロナワクチン接種に関わっておられる医療従事者の皆さまには、あらためて感謝を申し上げたいと思います。

ちなみに、前回同様帰り道は行きつけの床屋で下車され、私の本日の任務も無事終了です!

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先週金曜日、地域にお住まいの方から「踏み切りの先が雑草で見えない」とご相談を頂き、その際「コールセンターが全然繋がらないんだ…」とも言われました。
私も、40分以上繋がらない相談電話に号を煮やし、知っていた桐生保線区に直接連絡をして何とか用が足りたところです。

月曜日に現場を確認したところ、写真のように視界が確保できる状態にまで草が刈られておりました。(ただ、どうせ刈るならもう少し刈ってくれれば…)
それでも本日、安全確保の為に早々に対応頂いた事へのお礼の電話をし、合わせて相談電話が繋がりにくい事も改善頂くよう申し添えました。

何にしても、ありがとうございました

(after)

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(before)

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法面の緑地化や危険な兆候が観られる山肌の対策などを行なっている専門家のお話で、“やばい” 現場の見極め方や、熱海の法面崩壊を通した正しい法面の在り方などを現場写真や図をもとに教えて頂きました。

素人なりに感じたのは、裏山などの身近な傾斜面には“やばい” 現場が潜んでいるのではないのか?
市が作成している土砂災害ハザードマップには反映されていない土砂崩れの危険箇所が身近にあるのでは?と言った素朴な疑問です。
これは河川の氾濫を想定した危険箇所の把握でも同様で、やはり自分の身近に潜む危険は、机上だけでなく自分の目で確かめる必要がある思います。

また、避難情報もそうですが、与えられる情報に頼るだけでなく、自らの判断で適切な行動ができるための正しい情報を入手する工夫や、事前の対策は各自が心掛ける必要があるように感じます。

なお、身近な裏山や傾斜地などで、写真にあるような斜面の「亀裂や滑り」が見られたり、“やばい” 現象が見られましたら、市や県に問い合わせることを、緊急の場合の119番含めお勧めします。

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昨晩の激しい風雨で倒れ、横に止めていた軽自動車のドアモールを凹ましてくれたバスケットゴール。その後横に寝かせていたのですが、再び今日の激しい風雨で煽られ、危険を感じ撤去することにしました。

長男が小学の頃、テレビゲームより外で遊んで欲しいとの親心から、子どもの意に反しバスケットゴールをサンタクロースに注文したんです(笑)

クリスマスの前日だったでしょうか、荷物が届きそっと外に出てガチャガチャ組み立てたら子どもに見つかり「サンタに頼まれて組み立ててあげてる」と言い訳したことが懐かしいです(^.^)

期待通り、毎日のようにうちの息子が居てもいなくても近所の友だちが集まってわいわい遊んでくれたことも懐かしいです。

我が家を説明する時に「バスケットゴールがある家」と言えなくなり残念ですが、安全には変えられません。
皆さんもご自宅の周辺の安全点検してみてはいかがでしょうか!何か起こる前に…。

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那須方面から2名のメンバーも参加して頂き、ありがとうございました。

これは、先月の豪雨で砂防ダムを乗り越えた流木と土砂が自宅裏の水路から溢れ出し、自宅床下や敷地内に入り込んだものです。

元々家が低い敷地に建つ上、土砂の流入により家が敷地よりも更に低くなったため、緊急性を要する案件として昨日から「さのボラ」の介入となりました。

昨日は家の周辺に幅50cm程のお堀を作り、そこから掘った土で土嚢を作り、垣根際に並べる作業を行いました。その日の夜物凄い雨が降りましたが、このお堀がちゃんと役目を果たし、難を逃れたようです。

本日はそのお堀のエリアの拡大と、土嚢を積めない出入り口の処理などでしたが、詳しくは『さのボラねっと』のFacebookページをご覧下さい。

僕としては、土嚢に土砂を詰めたり解体する作業は慣れていましたが、土嚢積みは不慣れであり、現場の実戦の中で学ばせて頂きました。(結構いい具合に積めたと思ってます)

今後の課題として、
・溢れ出した箇所は、管理が「県」から「市」に切り替わる為か、ボトルネックとなっており、それが要因の一つか確認が必要
・耐候性のある土嚢袋の市からの支給
・「災害土砂」扱いとならない土砂の市での受け入れ(特に小さな流木が混在した土砂)
・豪雨災害に見舞われ易い「沢」に建つ民家の安全な土地への移転の推奨(助成)
などが挙げられます。

やはり現場から学ぶこと「大」です!

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主催頂いた就労支援センター風の丘さん、ありがとうございました

質疑の中で、比較的安全な地域が、そうでない他の地域の安心に繋がるよう日頃から協力関係を築くべきと言ったご意見や、被災された方からボランティアに対する感謝のお言葉を頂戴するなど、私にとっても身のある会となりました。

後半の段ボールベッドや簡易トイレ、新聞で作るスリッパなど一緒に体験もする事で、より防災を身近に感じて頂けたのではないでしょうか。

私としては、先月初めて行った講演以降、なるべく分かりやすくお伝えしようと悩みに悩み、何度も修正を繰り返しパワーポイント40枚まで増やし臨んだ今回の出来栄えは不明ですが(笑)やりながら力を付けるしかないと自分に言い聞かせています。そんな意味からも、ご参加頂いた皆さまには感謝です

合わせて、フォローしてくれた2人の防災士仲間(さのボラの仲間でもある)にも感謝です。
これに懲りずまた次回もお願いします(笑)

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自転車で近寄ってきたお爺ちゃんが「トマト作ってる?」「これ持ってきなよ。3日もすれば赤くなるから!」と満面の笑みで手のひら一杯にトマトと茄子を乗せてくれました。

この方、以前毎朝のように交差点でご挨拶していた方で、どこかの畑に自転車で通っておられました。近頃お見かけしてませんでしたが、お元気そうで何よりでしたし、恐らくご自分で食べる分だけ畑から採ってきたのでしょうが、半分以上も分けてくださり、それで嬉しそうにしていらっしゃる…
そんなお人柄に触れ、梅雨時の湿った空気が一瞬カラッと晴れわたった気がしました
真心ありがとうございました

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今週の土曜日に、就労支援センター風の丘で、『いのちを守る治水』を考える会を開催して頂き、お話をさせて頂くことになりました。

内容は、チラシとは若干外れて「目次」の内容となりますが、令和元年東日本台風(台風19号)以降活動を継続してきたボランティアの大切さや、防災士として若干ですが学んだこと、議会質問を通して訴えてきた「いのちを守る治水」や「立ち場の弱い方を守る為の共助の大切さ」などをお伝えしできればと思います。

後半では、市防災士連絡会のメンバーもありで、日頃子どもたちなどに防災の学習の機会を提供してくれている方にお願いし、「手作り防災グッズ」などの体験コーナーも用意いたしました。

今回有り難くもお声がけをいただき、チラシ作りから会場提供までご支援いただきました就労支援センター風の丘さんには心より感謝いたしております。

このような企画は、『さのボラねっと』として以前から行いたかった活動であり、これからも機会を設けては、「地域の防災意識の啓発」&「共助の大切さへの理解の浸透」を図っていけるよう微力ながら頑張っていきたいと思います!

ぜひ、お気軽にご参加ください!
◆日時:7月10日(土)15時から17時(予定)
◆場所:就労支援センター風の丘(浅沼町56−1)
※マスクの着用と手指消毒にご協力願います。

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