精神科医である明橋先生のお話しは、専門家の視点と当事者に寄り添う温かな姿勢など、とても共感する内容でした。
特に、締めの部分で示された、『不登校支援のゆくえ』として、「不登校の子どもの支援を切り口に、多様な学びの保障に道を開き、いずれは日本の教育を変えてゆく。それがひいては、多様な生き方を認め合う社会とつながっていく→すべての人が生きやすい社会へ」との考え方は、不登校の問題は当事者だけの問題ではなく、すべての人に関わる問題であることを示されたものだと思います。
明橋先生の表現を借りると『感覚的にも人の気持ちに敏感』な子たちが、生きづらさを感じる社会を『すべての人が生きやすい社会』へと変えるために、自ら不登校の痛みを背負い、その姿を通し社会に問題提起をしてくれているのではないのかと感じました。
我が家も2人の子どもの不登校を経験しましたが、後になってみればとても貴重で深い意味を持った経験だったと思っています。明橋先生が言われていた『必要だから人類のDNAの中に残されてきた(趣旨)』との言葉の通り、『必要』なことなのだから多くの子どもたちの痛みを、必ずや意味のあることにしていかなくてはならないと思いました。
(追記)この内容も踏まえ2月の議会質問に臨む予定です。
先月の地元小学校での職業インタビューに対し、校長先生方のお礼状と一緒に、子どもたちから感動のメッセージが届きました。
『達さん』と親しみを込めて呼んでくれたり、『将来…人の役に立つ仕事につきたい』とか、『ぼくも佐野市のためにがんばります』など、どの子も真っ直ぐに受け止めてくれいたことに、涙が出る(出た)ほど嬉しく思いました。また、会社勤めの頃“学校の先生になりたい”と少し思ったことがある僕にとっては、「先生ってやっぱり凄い職業だったな」としみじみ感じたところです。
40分間だけでしたが先生のような気分を味わせていただき、またこのようなメッセージまで頂戴し、本当にありがとうございました。悩みに悩み、真剣勝負でぶつかった甲斐がありました(*^^*)
講師の小林さんは「摂食・嚥下障害看護認定看護師」という稀な資格を持つお方で、よってそのお話しもとても貴重でわかり易いものばかりでした。
ほぼ高齢者の自分にとっては、「最近痩せたね⁉︎」って言われたり、膝関節の痛みが無くならないとか、たまに唾液でむせてしまうとか、心当たりのあることが幾つかあり、頷きながら聴き入ってしまいました。
今日のところの自分にとっての「学び」としては、
・食事の時はテレビを消して姿勢良く!
・もう少し栄養(特にタンパク質)を多く摂る!
・栄養分が筋力(特に膝周辺の)に変わるような運動する! です(^^)
今普通に食べられていることを当たり前と思わず、生涯、自分の口で食事を楽しんで暮らしていきたいものです(*^^*)
健康に繋がるお話しを手話を交えて学ぶことができ、体も心も健康になった気がします(笑)ありがとうございました。
2年ほど前、歩道の段差が急で、地元の方から「自転車通学の生徒が危険な思いをしている」と相談を受け、足利市の栃木県安足土木事務所に改善の要望をしました。[高萩町 かつはな亭の西側交差点]
歩道に埋設される構造物の関係で勾配を緩くする事は難しいと言われ、代替案を検討していただく事になっていましたが、この度別件で同事務所に連絡をした際、既に対策を施してるとのことで、先日現地を確認しました。
やはり、歩道の勾配を緩めることは難しかったようで、限られた中で歩道の内側に平坦な舗装部を拡張し、自転車が安全に通れるよう改善してくれました。
再度、県に詳しく伺ったところ、今後車道(県道)の拡幅整備も計画していて、今年から用地交渉しながら順次ワークマン交差点まで整備を進め、その時点で歩道の段差も解消になるようで、今回はあくまで暫定処置とのことです。
そんな計画がありながら、子どもの安全に配慮した暫定処置に感謝です!

























