本年4月「議会の有する情報を市民に積極的に発信する」と議会基本条例に定めたことから情報提供させていただきます。
令和4年度からの「中期基本計画」の案ですが、今年度までの「前期基本計画」をベースに、それと対比しながら説明があったのですが、
【6-2地球環境に配慮したまちづくり】に含まれていた【地球環境の保全】が削除され、
【6-1環境にやさしいまちづくり】の中に【良好な生活環境と豊かな自然環境の保全】という表現で統合する言われました。
なぜ【地球環境の保全】という表現をなぜ敢えて無くしたのかを問うと、
「地球環境と言うと大き過ぎて…国の政策…身近でない…(趣旨)など」と説明。
プラスチック製ストローは身近で、それが地球環境を破壊していることを問うと、
「ゴミ問題か生活環境いずれかの所管課で検討する」と、【地球環境の保全】を残しそこに含めようとしません。
[以上が、記憶を元にした参考情報で、以下は僕の主観となります]
あとで他の議員も言ってました。なぜそんなに【地球環境の保全】の表現を避けるのか?僕には3年前の一般質問でのやり取りの記憶が蘇りました。
田中正造の精神とSDGs推進の観点から【環境都市宣言】を要望した際、かたくなに拒んでいた気がします。
今回の中期計画は、新市長のもと、新体制としての計画であり、『進化する佐野市・選ばれる佐野市』の基本理念に沿って、“選ばれる環境先進都市” を目指していただく事を心から念願いたします。
サイトを開くと『ワクチンの安全性と副反応』のページが出ますが、一番下までスクロールすると素朴な疑問に答える『これは本当ですか?』のページもあります。お若い方も含めぜひご覧ください。
あくまで接種はご自身の意思で行うものですが、正しい情報をもとに賢明な判断をしていただくことを願います。
特に佐野市含む安足エリアはより深刻です。
これがお盆前の行動の現れであるならば、これからもっと増えることが想定されます。いまからでも出来る行動変容が望まれます。
未来は現在(いま)で決まりますから…
栃木県内の新型コロナ感染症 発生状況(〜8/19)
使命感から尊い命を落とされた民生員さんに、心から哀悼の意を表します。
こんな悲しい犠牲者を二度と出さないため、いま一度『自助』の大切さを伝えていかなくてはなりません。(下記NHKニュース参照)
NHKニュース









