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今年1月に続き、安佐手話通訳者協会主催の健康講座『がんと診断されたときからはじまる緩和ケア 〜人生会議のすすめかた〜』に、ろう者とともに参加しました。

緩和ケア認定看護師の資格を持つ講師の岸田さんに教えていただいたのは、まずは「緩和ケア」というのが、がん患者だけのものでも、終末期の患者だけのものでもなく、どんな患者でも受けられるケアサービスだということです。しかも、今のままの治療を続けて良いのか?とか、仕事やお金の心配とか、なんでも相談を受け付けますということでした。(佐野厚生病院でも緩和ケア受診できるようです)

また、患者さんと医者は対等の立場であり、先生の言われるままではなく、なんでも聞く方がいいんです。その方が先生もより一生懸命になってくれるものですとも教わりました。そして、“病気の中心にいるのは自分なのだ”と、自分も治療に参加することが大切であることにも納得です。

さらには、“がん”と診断された時に、例外なく不安になり落ち込むようですが、それは“自分の心を守るため”の自然な反応なんだそうです。だから「人に話すこと」が大切で、話すことで少しづつ和らいでいくんだそうです。

がんや病に限らず、悩みを乗り越えるための一歩も「人に話すこと」なんだと感じ、あらためて身近な人との繋がりを大切にしたいと思いました。

(※詳しくは、ウェブサイト[がん情報サービス(国立がん研究センター発行]で冊子を閲覧できるそうです)

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本日、佐野市国際クリケット場で《スリランカ育成チームジャパンツアー歓迎会》に市民の代表の一人として呼んで頂きました。式典終了後には軽食にしては本格的なバイキング料理も頂き、こちらが歓迎を受けたような幸せな時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
最後、公務で1時間半以上遅くなりながらも駆け付けて下さったスリランカ大使館の公司の方(写真中央の女性)達と、残っていた議員で集合写真を撮って頂きました。スリランカの方たちの誠実な人柄が滲み出ていますね(^.^)

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市町村議会議員研修『防災と議員の役割』は、ノウハウと熱意に溢れた2日間となりました。
特に、跡見学園女子大教授の鍵屋一氏は、出身地(男鹿市)の秋田弁で熱っぽく分かりやすく語ってくださり、同郷の僕にとっては癒しの時間でもありました(笑)
「なまはげは災害ボランティアなんです!」
「平時、なまはげは“なまはげ台帳”で高齢者の状況を確認し、避難場所である神社を日頃から使い、雪かきなど避難場所までの参道を整備している。そして災害時は、その台帳に基づいて要支援者の避難支援を行うんだ!」
「つまり個別避難計画なんだよ!」
(家に帰って昨年行った「なまはげ館」の写真見たら確かに手に持っていた)

それ以外にも、
・正常化の偏見の課題
・在宅の被災者支援の重要性
・外部支援と調整を担う「被災者支援センター」の必要性
・耐震化の重要性
・福祉避難所への直接避難と施設の整備充実 など
そして、何より「災害時の議員の役割」を様々な角度から学びました。

これまで訴えてきた事が間違いでなかった事と、まだまだできていない事を再認識し、引き続き今回学んだ事を踏まえ、「命を守るための防災」と「防災を通したコミュニティの再生」を進めてまいります!

余談ですが、研修の最後に先生が僕の事前アンケートに答えてくれました。
それは、「応急対応時に地元消防団や防災士としての活動を優先しなければならない場面も想定される」と書いたのに対し、「議員の身体は自治体のものだ!」というものでした。だからこそ、「人命第一にし、地域で支援活動を!」とのことです。貴重な学びの場をありがとうございました。

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昨日から2日間コースの市町村議会議員研修会『防災と議員の役割』を受講しています。
初日の京都大学名誉教授林春男氏の講演では、「回復力」は防災ではないと考えられがちだが、それを高めるところに伸び代があると、事業継続力や官民連携などの「レジリエンス能力」を高める重要性などを学びました。
難しい講演でしたがとても大事な内容ですので、持ち帰りしっかり学び直しをしたいと思います。今日の研修もしっかり頑張ります*\(^o^)/*

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月曜日、軽い咳が出るので大事をとって医者に診てもらったら、「逆流性で出ることもあるのでコーヒーは控えた方がいいですね」なーんて言われてしまい、エスプレッソマシンやら一式封印していました。
が、本日お誕生日ということで、ささやかながら娘がケーキなんぞ買ってくれたものだから、特別に封印を解いちゃいました(笑)。

これまで夕飯後のひと時など、家族3人でカプチーノ飲みながら甘いものをちょっと食べるのがささやかな楽しみで、それが無くなってさみしさを感じてましたので、今日は二重に嬉しい気持ちですよ、ありがとう
でも、健康のためなので、また明日から封印します…とほほ

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「北中の生徒が自転車でハンドルを取られて危険…」と相談を受けてから7年越しですが、やっと舗装整備を行なって頂きました。

それまでは、道路維持係の方に何度か砂利を入れて頂いたり、近所の方が掘り起こされた砂利を穴に戻してくれたりでなんとかなっていたのですが、その方が高齢のためできなくなってしまってからは舗装のくぼみがひどくなり、あらためて市の方に整備を要望しておりました。

当初は地権者の協力が得られず舗装整備はできなかったのですが、分譲地となったことで条件が整い、念願の舗装となったものです。危険性が高いことを理解し、年度内に予算を確保して頂いた市の対応にも感謝致します。

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配布物を広報に折り込み、班に分けて分配するだけですが、70戸のアパートへの個別配布や10カ所の掲示板への回覧チラシの貼り替えなど、それなりにやりごたえのあるお仕事です。これも、市民と行政を繋ぐ仕事のひとつと受け止め、今年度も微力ながら頑張っていきたいと思います(^.^)

なお、広報担当だから分かった事ですが、昨日届いた配布物の中に『シニア地域デビュー条例周知チラシ』の配布取り止めの紙が1枚添付されていました。その受け止めはさまざまですが、ここでは “配布取り止め” となった事実だけを前向きに受け止め、今回は “立ち止まる” 選択をしてくれた行政の姿勢を評価し、新しくなった執行部と今後もしっかり向き合っていきたいと思います。

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渾身の反対討論も力及ばず、『佐野市シニア地域デビュー条例』が可決しました。
市民の方にも理解して頂けるよう丁寧な説明に配慮した結果、9,000字弱の原稿となりましたが、それでもまだ言い足りないほど、今回の条例は慎重に取り扱わなくてはならない案件であると思っています。
「社会的孤立や閉じこもり」が問題提起している課題が置き去りにされるだけでなく、より問題が深刻化、肥大化されることを危惧しております。今後も引き続き見直しを求め続けてまいります。

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令和5年2月議会反対討論資料

議会中継(録画)

その中で、「シニア地域デビュー条例」の制定について反対討論を行わせていただきます。市民の皆さまにも関わる大事なテーマですので、告知をさせて頂きました。
下記URL[佐野市議会HPの議会中継]からご覧頂けますので、お時間のある方はぜひご視聴頂ければ幸いです。(後からでも視聴できます)
 ※議会中継(録画)

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佐野市 菅原達