行動自粛もあり、つい書物に頼ってしまいますが、どれも頼りになります(笑)
コロナ禍で、より、人と人とのつながりが希薄になってしまったからこそ、「つながり続ける」ことの大切さを、あらためて学ばせていただいた気がします。
今、心ある方たちが進めてくれている「子ども食堂」には、そこでなければ果たせない役割りがいくつもあり、“自治の原点に立ち返るもの”とも言われており、これからますますその必要性は高まるものと感じています。
その取り組みに学び、
“地域のつながりづくり”、
“困っている人を作らない居場所づくり”
を地域に拡げていけるよう、できることを探っています。
まずは、議会質問で投げかける。ここから始めます!
私の一般質問は[9/9(木)13時40分]です。
今回テーマが抽象的になってしまいましたが、
・「分断」から「連帯と分かち合い」の社会への転換
・「弱者救済」の制度から「弱者を生まない」社会のための財政
・ベーシックサービスの概念に基づく財政の導入
・行政主導による「(仮称)誰でも食堂」
などについて伺わせていただきます。
お時間のある方は、佐野ケーブルTV、インターネット中継(下記URL)にてご視聴ください。(コロナ対応として傍聴は控えていただいてます)
※コロナ対策として、検温・消毒・換気・空間除菌・全席アクリル板に加え、今回から「二酸化炭素濃度計」も設置され、感染対策に万全を期しての開催となります。
自伐型林業推進協議会による“ZIBATSUの夏期講座“を拝聴しました。
途中からでしたが、『長伐期多間伐施業』について分かり易く学ばせていただきました。健全な林業経営の持続と土砂災害防止の観点から極めて有効であることが、あらためて理解できます。
「流域治水」と「自伐型林業」は、災害から大切な“命を守る“ための切り札になると確信します!
それにしても、2割間伐を長期継続した山の美しさ(6回目の間伐 130年目)はこれまでの森林のイメージを大きく変えてくれます。200年ほどの森などは、神々しさすら感じます!
こんな穏やかなたたずまいの森であれば、土砂災害を起こすことが無かったと言われても納得できます。
防災、特に水害から身を守るためには、身近な地域を知ることが大切です。
そこで、川や水路、雨水がどのように流れていくのかを知るため、地理と歴史に詳しい知人の協力をいただき、古地図と国土地理院の地図をもとにした”水路探訪”を行いました。
今回は、JA犬伏支店から栄工業団地を抜けた三杉川の流末まで水路を辿ってみました。古地図上で”猿沢池”から”開析谷”までの流路は、国土地理院の地形分類によると、「凹地・浅い谷」や「氾濫平野」に該当し、実際に歩くとその高低差がよく分かります。
途中、地元の方から、数年前の暗渠による水路の整備により浸水被害が全く無くなった話しも伺えたり、午前中2時間ほどの散策は、とても実りのあるものとなりました。
防災・減災を広めるための取り組みは、中身の充実だけではなく、より楽しく学べることが大切ということで、このようなことを行ってみました。これからも、子どもたちにも実践として参加できるような内容としても考えていきたいと思います。
週末に「鉄製の蓋がガタついて直したいけど、道路とマスの管理者が市かも?」と相談をいただき本日市に確認したところ、「道は地域の方が共同で所有しているようです」と回答があり、夕方相談者に報告に伺いました。
相談者は近所の奥さんに声を掛け、「じゃあ、自分たちでやるしかないですね」となりましたが、「じゃあ、うちに余ってるコンクリートでやっちゃうか!」とご主人が出てきて、「そうね、この前班長さんが見積もり取ったらずいぶん高かったものね」と奥さんも賛同。
マスを見ながら話してると、また近所のご主人が出てきて、「じゃあ、アスファルト5千円くらいで買えるからそれでやっちゃうか!」と。「それくらいなら皆んなで分担すれば何てことないしね」と他の奥さんも賛同。
鉄板の裏側の金具が無くなっていてズレてしまうからそこも直さないと…
「じゃあ、俺が明日内職で溶接してきてやるよ!」と相談者のご主人。
「じゃあ、ぜひお願いします!!」と他のご主人。
気づくと9名が集まっていて、皆んなが自分たちで出来ることを提案し合い、皆んながそれに賛同してくれる…
「なんていい地域なんだろう!」涙が出そうなくらい感激しました。
小さなことですが、とても大切なことです





















