夕方から、宇都宮市で開催された「地域支え合い研究会」主催の講演会に参加しました。いろんな現場に携わっている方のお話しには説得力がありました。
・痰の吸入など病後児保育の受け入れ難しく、現状は相談しても門前払い
→肢体不自由の子でも、同一の時空間を共に過ごせるよう支援が必要
・「〇〇してはいけない」など五感を使う機会が失われている
→不登校の子は自らの感覚を尊重したいのでは?
・脳の入力は感覚(五感)で、出力は運動(話す事も筋肉を使う運動)
→この入出力の繰り返しが学びである(五感が大切!)
・フリースクールへの補助金はほとんど無く経営が厳しい
→補助金には縛りがかけられ、自由度が無くなる難しさも
・不登校により仕事に行けない親のストレスが悪循環に
できるところから、取り組んでいきたいと思います。


