


3月5日(土)〜6日(日)、佐野市文化会館周辺で行われた全国学とまちづくりフォーラムin佐野に出席し、第4分科会の一生住み続けたい地域づくりを公聴しました。
佐野市大橋町市街部町会長の田中宗男氏と町会通学路防犯安全パトロール代表磯田守氏による「地域の宝、子どもの安全・安心のために」と題した通学路の安全ボランティア活動の発表でした。
下校時の見守りのほか、危険な通学路の車両規制や歩道橋のラセン階段に手すりを設置するなど、活発な活動をしており大変参考になりました。
今後、子ども好きな現在のメンバーが生きがいとしてやってくれている間は継続できるが、後継者ができることを期待したいとのことでした。