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10月11日(木)、建設企業、市、地元住民の方々など関係者150人が参加し、佐野市初の義務教育学校『あそ野学園義務教育学校』の建設工事並びに既存校舎改修工事の「安全祈願祭」と「起工式」が行われました。

あそ野学園義務教育学校は、平成32年(2020)4月に、田沼西中学校と同校区内の小学校7校を1つに統合した、佐野市初の義務教育学校が、現在の田沼西中学校の敷地内に開校する予定です。

【あそ野学園義務教育学校の概要】
・開校時期: 平成32(2020)年4月
・学校の種類:義務教育学校
・設置場所: 現、田沼西中学校敷地内
・規模:   1年生から9年生29クラス850人
・教職員数(正規:開校時想定):校長1、教頭2、教員38、養護教員2、
事務員2、計45人

【義務教育学校とは】
・平成28年の学校教育法の改正により、小・中学校の義務教育を9年間の一貫したカリキュラムで運営する新たな学校です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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10月8日(月)、第3回佐野少年少女合唱団dolce定期演奏会が、田沼中央公民館大ホールで開催されました。

佐野少年少女合唱団dolceは、平成26年に小学校3年生から中学校3年生の編成で結成され、平成28年には幼稚園・保育園の年長クラスから小学校2年生までのバンビが加わり、各種イベントや音楽祭に出演し活躍しています。

今回は、3部構成のコンサートで、第1部は「歌いつぎたい日本の歌」をテーマに、さくらさくらやほたるこい等、澄んだ歌声に心が癒されました。

第2部は、ゲストのレモンコーラスにより、おおシャンゼリーゼやサンタル・チア等、聞き覚えのある楽曲が演奏され大いに楽しみました。

第3部は、音楽劇「100万回生きたねこ」が上演され、素晴らしい振付や演技、そして歌声に大変感動しました。


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10月6日・7日の両日、佐野市文化会館で『平成30年度第72回栃木県芸術祭・茶華道展』が開催され、井川議長とともに出席しました。

この芸術祭は、県内の茶華道文化の理解及び普及・発展を目的に、栃木県文化協会・栃木県・栃木県茶華道協会主催、及び佐野市・佐野市文化協会・佐野市茶華道協会の共催で行われたものです。

会場となった市文化会館には、県内各地から茶華道関係者、愛好者の方々など大勢が見えられ、各流派の生け花を鑑賞され、設けられた各茶席を楽しまれました。
私は、お茶の心得はあまりありませんが、緊張しながらおいしく頂きました。

また、同展に合わせて、1千年の歴史を誇る佐野市の伝統工芸品である天明鋳物の、各鋳物師の代表作などが展示され、訪れた人達の関心を集めていました。

 


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9月27日(木)、お昼のひと時に、市役所1階ロビーにて「市役所ロビーコンサート」が開催されました。
ロビーコンサートは市役所庁舎への親しみと文化に親しむことを目的に開催しており、今回は「JazzがClassicに恋をした!? Mini.~」と題して、本市出身のピアニスト茂木直美さんらが演奏しました。
水の戯れ(作:モーリス・ラヴェル)、月の光(作:クロード・ドビュッシー)など全9曲を演奏し、ロビーコンサートに集まった人たちは綺麗な音色に包まれ、素敵なお昼のひと時を過ごされていました。
議会中でありましたが私たち議員も執行部も、ともにサックスとピアノの美しい音色に癒されました。 

 

 

 

 


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9月22日(土)~23(日)、佐野市国際クリケット場こけら落しのイベントとして「サマーピクニック&クリケットin佐野」が開催されました。日本代表の他、イギリス、ニュージーランドとオーストラリア合同、インド、パキスタン、スリランカ、バングラディシュ、ネパールなど、各国選抜チームの対抗戦「第1回エンバシーカップ」をはじめ、クリケット体験、ファミリー向け屋外映画上や参加各国のキッチンカー出店などさまなイベントが行われ、多くの家族ずれなどでにぎわいました。

 

(クリケットはどんなスポーツ?)
クリケットは、11人ずつの2チームが得点を競うスポーツ。野球の原型とされルールは野球に似ているが、360度どこでも打ってもよい。日本での認知度は低いが、英国、オーストラリア、インド、南アフリカなどで盛んなスポーツ。世界の競技人口はサッカーに次いで2位といわれる。スリランカなど南アジア諸国で圧倒的な人気を誇り、トップ選手の年収は30憶円を超える。世界最高峰の大会は4年に一度のワールドカップ(WC)。年収数億円のスーパースターが10万人規模のスタジアムで協議を繰り広げる。テレビの視聴者数は15憶人に上り、単独のスポーツイベントとしてはサッカーのWCに次ぐ規模とされる。

 

 

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9月16日(日)、天明小学校の運動会が開催され、佐野市・佐野市議会・佐野市教育委員会を代表して挨拶をしました。
本来は、9月16日(土)の予定が、あいにくの雨で一日延期となりましたが、絶好の天気に恵まれました。
会場には佐野市のブランドキャラクターの「さのまる」も応援に駆けつけてくれ、みんなとラジオ体操や応援合戦で大いに盛り上がりました。


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9月16日(日)、市文化会館大ホールで、第21回「佐野の超名舟唄全国大会」が行われました。
超名舟唄は江戸から明治時代に、超名河岸から渡良瀬川などで江戸を行き来した船頭が口ずさんだ民謡で、大会は町おこしの一環として毎年行われています。
今年も全国から最年少16歳から最年長90歳までの、腕に覚えのある民謡好きの皆さんが集まり、自慢の喉を披露しました。
特別賞である「敬寿賞」には小島光夫さん、「最年少者賞」には槙田舞華さん、ともに佐野市出身のお二人が受賞しました。
そして今大会の総合優勝決定戦では、昨年度の同大会準優勝だった茨城県水戸市の伊藤志美子さん(熟年の部優勝)が、群馬県吉岡町の武藤協子さん(実年の部優勝)を破り、見事、総合優勝に輝きました。受賞された皆さんおめでとうございました。


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9月9日(日)、飯田町会の公民館で敬老会が行われました。
市長をはじめ、飯田町会に関わりのある県議や市議がお招きを頂き、心から敬老の日を祝いました。
今年は、ハワイアンバンドの演奏とフラダンスが披露され、多くのご高齢の皆様とともに楽しいひと時を過ごしました。


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第14回市民体育祭(H30.9.9)

 

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9月9日(日)、運動公園陸上競技場で第14回佐野市民体育祭の陸上部門が行われ、市内14支部を代表する選手たちが各種目で競い合いました。
開会式では、来賓の市議会議員も、この日のために作ったおそろいのポロシャツを着て出席しました。
体育祭は市内14支部の代表選手が陸上競技場に集結し、100メートル走や各種リレーなどの「トラックの部」と、走り幅跳び、走り高跳び、砲丸投げなどの「フィールドの部」に分かれて競技が実施されました。
また、お昼休みには恒例の8人で繋ぐ400メートル団体リレーが行われ、市議会議員チームも参加し大健闘しました。
全ての競技を終え、陸上部門・総合部門それぞれで植野地区が優勝を飾りました。


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9月6日(木)、佐野市は大風21号で被災した大阪府泉佐野市へ救援物資のブルーシート300枚を発送しました。
泉佐野市とは、「佐野」という名前があることなどから観光などを通じて交流をしており、2016年11月に災害時における相互支援協定を締結しました。
泉佐野市は暴風の被害で屋根の瓦などが飛んでしまった家屋が多く、ブルーシートが不足しているとのことで、ブルーシートを運送会社のトラックに積み込み発送しました。
一日も早い復興を祈ります。

 

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佐野市 本郷淳一
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