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今年も花壇ボランティアに参加し、パンジーやビオラ等をプランターに植えました。
今回は、6回目となり医師会病院の皆さんを始め、郵便局、銀行、近隣の商店街の皆さん等、約20名が参加しました。
メンバーにより
花の種をまき、苗を育て、土を造りました。
綺麗な花が咲くのが楽しみです。このようなボランティアが市内中に広がることを願います。

11月9日、日本クリケット協会主催による第2回「佐野英国祭」が田沼高校跡地で行われました。
今年は、ロンドンを本拠地とする世界で最も有名なクラブ「マリルボーン・クリケットクラブ」が参加しました。
午前中は北関東選抜と、午後は小雨の中、日本代表とそれぞれ対戦し友好を深めました。
また、英国風のお茶や手作りのクッキーをご馳走になり、幸せなひとときを過ごしました。
私は、平成23年から佐野市議会の一般質問等を通して「クリケットのまちづくり」を応援しており、「マリルボーン・クリケットクラブ」の来日に大変感動しました。
クリケットは国際的でスケールの大きな魅力を秘めており、佐野市のスポーツツーリズムの核となるため、今後も積極的に応援していきたいと思っております。

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11月8日、佐野市中央公民館で、天明鋳物保存会主催による東京芸術大学大学美術館教授 原田一敏先生の公演を拝聴しました。天明鋳物は千年の歴史があり、西の芦屋、東の天明と全国にその名を知られるようになった背景や釜の特徴等を丁寧に説明していただき、大変参考になりました。今後、「天明鋳物のまちづくり」を推進する、官民一体となった活動を応援していきたいと思います。

11月2日、佐野市制10周年記念「どまんなかフェスタ佐野」が田沼グリーンスポーツセンターで行われました。
前日からの雨があがり絶好の秋晴れとなり、約4万3千人の来場者で賑わいました。
地元の商工、農業、企業、市役所等103団体が参加し、ご当地グルメや農林産物なども販売されました。
また、イベントに長年貢献した「どまんなか音頭保存会」と「野上四季の会」に主催者代表の岡部市長より感謝状が贈られました。

2年に一度の佐野市主催の総合防災訓練が田沼グリーンスポーツセンターで行われました。
震度7を想定しての訓練で、市の災害対策本部が立ち上げられ、消防を始め、警察、東京電力、NTTや町内の防災組織など48の関係機関、約630名が参加して、本番さながらの緊張感で行われました。

佐野市聴覚障害者協会が請願人、公明党議員会の4名が紹介議員となり請願書を提出しました。
議会では起立全員で採択し、衆議院議長等に対する意見書も同様に可決しました。

9月29日、第3会定例会の最終日に決算特別委員会委員長報告を行いました。
報告に対する質疑はなく討論に入り、反対1名、賛成5名が討論を行いました。
その後、採決に入り議案第98号平成25年度一般会計歳入歳出の認定についてから、議案第111号平成25年度佐野地区広域消防組合一般会計歳入歳出の認定についてまで、全14議案が原案のとおり認定されました。

 

 

 

 

 

 

 議員全員で構成される決算審査特別委員会で、委員長を務めさせていただきました。

9月12日、16日、17日、18日の4日間にわたり、一人当たり答弁を含め60分以内の質疑時間で、延べ27名の委員が質疑を行いました。

議案第98号平成25年度佐野市一般会計歳入歳出の認定についてから、議案第111号平成25年度佐野地区広域消防組合一般会計歳入歳出の認定についてまでの全14議案が、原案のとおり認定されました。

また、7項目の要望が取りまとめられ、決算審査要望書として当局に要望することに決定しました。

   

 

 

 

 

 

 

 

(主な質問内容)

1.安全・安心のまちづくりについて

 (1)「家族防災会議の日」の検討状況

  (2)消防・防災情報メール配信の実施

 (3)災害情報テレホンサービスの充実

 

2.「さのまる」の活用強化

 (1)全国及び海外展開の現状と今後の計画

 (2)メディア戦術とストーリー性の構築

   ①メディア戦術とストーリー性の構築

      ②アドバイザリー契約の内容と実施状況

   ③プロデューサー活用

 

3.クリケットのまちづくり推進について

 (1)スポーツ立市の位置づけと市長の思い

 (2)田沼高校跡地活用

   ①クリケットを冠した名称の決定

   ②クラブハウスの設置やグランドの整備

 

4.天明鋳物の伝承について

 (1)伝承の基本的な考え方

   ①「プロジェクト未来遺産」との連携    

   ②天明鋳物のまちづくり

   ③本市の発展にどう繋げて行くのか

 (2)提言書の検討状況と今後の計画

   ①「天明鋳物ふるさとを考える会議」     

   ②「天明鋳物の館」の設置

 (3)佐野ルネッサンス鋳金展の推進

   ①小中学生全員に見学の実施

  

 大橋町市街部・西武・東部の3町会合同の「大橋町菊沢川環境ボランティア」が8月3日(日)に実施されました。

 去年から8月の第1日曜日をボランティアの日と定め、今回は2回目の実施です。

 実施後には、綺麗になった川でマスのつかみ取りを実施しました。子どもたちは、大はしゃぎで駆けずり回り、夏休みの良い思い出となりました。

 

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佐野市 本郷淳一
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