
3月3日(火)、公明党議員会を代表して予算大綱質疑を行いました。国は1兆円のの「創生枠」を地方活性化の目玉としているが、地方創生に対する本市の対応はとの質疑に対し、岡部市長から一般財源の確保の観点に基づき、地方創生に寄与する「子育環境の充実」や「産業基盤の確立」、「定住・交流人口の確保」を進め、本市の活性化を図ってまいります。また、今後策定いたします本市版総合戦略に計上される事業の財源として活用してまいります。との答弁がありました。その他、予算編成の考え方や平成27年度予算の評価、具体的な施策に対する丁寧な答弁があり、本市の発展に大いに期待します。