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4月8日(水)、佐野市立西中学校の入学式に出席しました。今年から、吾妻小学校の卒業生も西中学校へ入学することになり、西中学校も新たなスタートを切りました。来賓祝辞では、市議会から春山敏明議員、篠原一世議員も出席しておりましたが、私からお祝いの言葉を述べさせて頂きました。「何かあったら「あおいくま」という言葉を思い出し、何事にも興味を持ち、失敗を恐れず、いつも勇気を持って、前へ前へと果敢に挑戦する心を持ち続けて頂きたいと思います。

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大橋町市街部町会を流れる水路の樹木を、市道路河川課と近隣企業により伐採をしていただきました。予てより樹木伐採の要望があり、2月に大橋町市街部の田中町会長をはじめ関係者による現場での打ち合わせを実施して実現できました。今後、樹木の落ち葉による堆積もなくなり、水路の流れが良くなると住民が喜んでおりました。

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3月24日、近隣住民より要望のあった三橋公園トイレの水洗化を都市整備課公園緑地係に要望して来ました。同公園は、グランドゴルフ等で多くの人が使用すること、また、大橋町東部町会主催のふれあい祭り等、利用頻度や利用人数も多いことを説明し、強く要望しました。公園緑地係りも利用状況を十分認識しており、平成27年度は秋山川緑地の水洗化を計画しており、その次に実施したい、平成28年度の予算要求をしていくとの回答を頂きました。今後、確実に計画に結びつくよう引き続き要望してまいります。

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3月、地域住民から要望のあった大橋町東部の佐野書店から西へ、NTTドコモ佐野西店から西への市道の舗装を全面修繕しました。以前は交通量が多いため道路が凹み、雨が降ると大きな水溜りができたり、自転車などの転倒の危険性がありました。この度全面的に修繕されたため、無事故で安全な市民生活ができるもと期待します。

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3月13日、16日〜18日の4日間議員全員で構成する予算審査特別委員会が開会され、私は一般会計を3月9日に、特別会計・企業会計を3月18日に質疑しました。一人当たり答弁を含め一時間以内の持ち時間で、述べ26人が登壇し熱心な質疑が行われました。18日の予算審査特別委員会最終日に討論が行われ、採決の結果、平成27年度佐野市一般会計予算等全13議案が可決しました。また、その後平成27年度予算審査要望書が決定しました。

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3月11日(水)、総務常任委員会終了後、議員全員で新庁舎建設現場を視察しました。庁舎全体の骨格も出来上がり全体的なイメージがつかめてきまました。地下の免震装置や職員の執務室、7階の議場等を視察しました。まだ内部はできていませんでしたが、工事は順調で今年の秋の開庁を目指しているとのことでした。無事故での早期完成に期待します。

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3月11日(水)、経済文教常任委員会に出席しました。当委員会に付託された案件は、佐野市トクフミ育英基金条例の制定等条例関連が4議案、土地の処分についての1議案、及び補正予算2議案の合計7議案が審議されました。いづれも市民生活に直結した重要な議案であり、慎重に審議した結果、全7議案が全員賛成で可決しました。

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(主な質問内容)

1.シティプロモーションの推進について

1)シティプロモーションの基本的考え方

(2)さのまるの認知度向上策

(3)都市の魅力を発信・醸成

(4)佐野ブランドの価値向上

(5)充実した推進体制の構築

(6)成功に結びつけるための課題

 

2.AEDの普及推進について

(1)AED普及推進計画の実施状況

(2)迷わず使用できるための環境づくり

(3)AEDの適正管理の推進

(4)AED推進担当部門の消防への移行

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3月3日(火)、公明党議員会を代表して予算大綱質疑を行いました。国は1兆円のの「創生枠」を地方活性化の目玉としているが、地方創生に対する本市の対応はとの質疑に対し、岡部市長から一般財源の確保の観点に基づき、地方創生に寄与する「子育環境の充実」や「産業基盤の確立」、「定住・交流人口の確保」を進め、本市の活性化を図ってまいります。また、今後策定いたします本市版総合戦略に計上される事業の財源として活用してまいります。との答弁がありました。その他、予算編成の考え方や平成27年度予算の評価、具体的な施策に対する丁寧な答弁があり、本市の発展に大いに期待します。

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東部6号雨水幹線国道50号線北側、若宮下町・若宮上町は、道路横断のBOXが小さいため、ゲリラ豪雨時には一部道路冠水が発生し市民生活に支障をきたしておりました。長年にわたり根本的な対策を要望しておりましたが、このたび平成26年度から平成27年度にかけてBOXを大きくする工事が開始されました。平成27年の梅雨時期までには完成するとのことで、その成果に期待します。

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佐野市 本郷淳一
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