11月25日・26日、『第24回全国山城サミットin佐野』が開催されました。
一日目は、市文化会館で記念講演会やパネルディスカッション等が行われ、大ホールと小ホールに全国から約1,500人が集いました。
国指定史跡の唐沢山城跡には、紅葉狩りや史跡巡りに約2,000人もの方が訪れ、サミット初日で約3,500人もの方々が本市の一日を楽しまれました。
また、二日目の唐沢山城跡会場は、現地見学会や武者行列、各種出店に約6,500人もの方々が訪れ、美しい紅葉に染まった唐沢山城跡を思い思いに楽しんでいました。
二日間で約1万人もの方々が訪れました。これを機会唐沢山城跡の保存と観光戦略をしっかり立て、佐野の観光の顔として発展に期待します。
11月9日(木)、佐野市戸奈良町の佐野田沼産業団地内に建設していた佐野インランドポートが完成し、開所式が行われました。
県内初の国際貨物集積の公営拠点で、敷地は1.1ha。北関東自動車道の出流原パーキングエリア周辺物流整備事業の核として、コンテナヤード、倉庫棟、管理棟を整備し、24時間体制でコンテナの輸送や通関手続きの支援、貨物の保管、コンテナ管理、メンテナンス等の業務を行います。
特徴は、東北自動車道と北関東自動車道が交差する交通の要衝であり、契約を結んだ特定の業者しか利用できないインランドデポと異なり、契約業者や荷物の種類に制限がないインランドポートであること。また、輸入で使ったコンテナを輸出に再利用するラウンドユースを実施する等、多くの特徴があり、今後、産業の発展に繋がることを期待します。



























