三田市国際交流協会25周年記念式典
2月15日(日)午前中、三田市国際交流協会主催、創立25周年記念式典に出席。
この日、まず初めに県立北摂三田高校邦楽部の皆さんによる演奏で始まり、次いで主催者および来賓あいさつ。そして、姉妹都市のオーストラリア・ブルーマウンテンズ市からコリーン・カイムが来日され、25周年を振りこの間の思いを述べられた。
次に、過去の日本語スピーチ大会受賞者3名による、在住するようになっての感想や思いについてのメッセージ紹介。3名の方が流暢な日本語で、それぞれに文化や生活の違い等について、その思いを述べられた・・・。あるアメリカから10年以上前に来られた男性は、日本人の女性と結婚し住居を探していた時に、「外国人」を理由に断られての偏見について・・、あるフィリピンから来られた女性は、日本の生活に戸惑いながらも日本人男性と結婚、そして子どもが出来て「日本で子どものために頑張ろう・・・」と考えが一新したことを披露・・・。最後は中国籍の男性で日本へきて10年以上、日本人と変わらない見事な日本語で話をされた。奥さんも中国籍の方で「ジャパンドリーム」を夢見て来日・・・。現在は日本の企業で働き中国との貿易の仕事に従事・・・、「日本と中国のための架け橋に・・・」と述べられのが印象的であった。
記念講演として、中国で生れ育ち日本の商社マンとして現地で仕事をして来られた小宮紀元さんが、中国人との仕事や生活を通じて中国人に対する思いとして、有名な故周恩来首相の言葉を引かれ、「水を飲む時には井戸を掘ってくれた人を忘れてはならない・・・」との言葉を講演の最後に紹介され、中国人の国民性を紹介。現在の日中間問題を淋しく感じておられることが伝わり、「物事を正しく理解する」ことの重要性を、改めて感じる素晴らしい講演であった。
式典の最後に、ブルーマウンテンズ市に短期で派遣された高校生(大阪教育大付属高校)、廣川和也さんによる留学報告があった。2週間という短い期間であったもののホームステーでの暖かい歓迎や交流の様子、日本では観られない広大な自然や文化の違いに触れ、貴重な経験ができたことを「自身の今後に活かしたい・・」とスピーチ。最後に習字の奥深さをオーストラリアの高校生にも伝えたいとしたものの、上手く伝えることの難しさを紹介され会場も和やかに・・・。
何れの内容も素晴らしく周年式典に相応しいもので、国際化の時代とともに国際交流協会の重要性を痛感する感動の式典であった。
地域説明会(フラワータウン)災害時要支援制度
2月7日(土)朝、10時よりフラワータウン市民センターで「避難行動要支援者制度」の説明会に出席。
当日は弥生が丘・富士が丘地区の自治会をはじめ民生児童委員・自主防災会等の直接の関係者が参加。
まずは、平成20年2月からのこれまでの制度(災害時要援護者支援制度)登録から、昨年6月に改正された「災害対策基本法」に基づく、新たな取組みについて市所管課から説明・・。その後、質疑応答。そして丁目ごとに協議という流れ・・・・。
参加者からの質疑として、個人情報の取り扱いの考えについて、自治会未加入者の扱いについて等について意見が出された。
また当日は午後から小野・高平地域(農村地域)対象の支援制度の説明会が開催された。これらの地域は、これまでから風水害等の自然災害被害に遭遇してきた地域のため、実際の非難行動等の防災そのものについても多くの意見が多く出された・・・との報告を福祉部局から戴いた。
地域により受け止め方は様々であるものの、何れの意見も「最も・・」と感じ、より良いものなれば・・・と感じる地域説明会であった。
駅頭 活動報告(松岡NEWS)配布
2月2日(月)朝6時半より、今週も地元の神鉄フラワータウン駅の立礼でスタート・・・。
この日は、かなり冷え込み(氷点下-1.5℃)薄っすらと雪景
色・・・。
その際、先月末発行の自作の活動報告(松岡ニュース51号)を配布・・・、そして多くの通勤通学の方々に受け取って戴きました。
市民の皆さんに負託を戴き14年が経過・・・・、当選して直ぐに市民の方から「日頃、議員は何をしているの?!・・・」との言葉に、少しでも活動の様子を伝えることは大切・・・との思いから、NEWSの発行に取組み、今回で51号目となりました。
この間、多くの方から「いつも見ています」との激励に元気を戴いています。
これからも分り易い紙面づくりと定期的な発行、そして少しでも活動の様子が伝わることを心がけ取組んで参りたいと思います。
今後ともご支援戴きますようお願い致します。
「松岡NEWS」最新版発行!!
平成27年1月31日、松岡NEWSの最新版、51号を発行しました。 ぴかっと51号
HPトップ画面上の「松岡NEWS」をクリックして戴ければご覧になれます。
是非、アクセスしてご覧ください。
今回も、市民の皆さんに分かり易い紙面になるよう、また活動の様子を端的に伝えられるようにしました。
内容は、ごあいさつ・定例会(12月議会)の一般質問・市民相談の対応・視察後記・・など。
今年、一年も少しでも良い市政報告が出来るよう取り組んで参ります・・・!!
地元・弥生が丘「防災訓練」 防災士として参加
阪神淡路大震災から20年の節目を迎える1月17日、地元自治会による弥生が丘地区(学校合同)防災訓練が行なわれ、自治会から要請を戴き「防災
士」の一人として参加させて戴きました。
当日は、大地震発生を想定した「大地震発生を想定」し、 各丁毎の 一時(いっとき)避難所に集合の後、避難所指定の弥生小学校の体育館に避難・・・という、避難を目的とされた防災訓練。
まずは、体育館で避難されて来られた住民に「非常用保温シート」を参加者全員に配布、簡易トイレや防災グッズ(家具店頭防止)等の展示、煙道訓練、非常食実食(アルファー米)、市防災安全課職員による「防災意識」についての話などを中心に開催。
地元防災士は「家具転倒防止」などの備品についての説明を担当・・・住民の多くの皆さんは、興味深く手に取って見られていました。
震災から20年という事で、住民の皆さんの関心が高まりを感じる訓練・・・・。
震災節目「成人式」出席
1月12日(祝)成人の日、この日10時半より、三田市総合文化センター(郷の音ホール)で祝賀の式典が開催され、多くの新成人が集われた。
この日、オープニングには県立祥雲館高等学校チアリーデング部による先輩の成人を祝賀する演技、そして式典では市長・議長の挨拶に続き、新成人3名による決意を込めた挨拶。
その中で、学生でつくる「心的外傷後ストレス障害」PTSDのケアに取り組む団体を設立。東日本大震災で多くの人が犠牲になる報道に触れ、「心のケアが大事」として、いじめや性犯罪被害等を支援する団体創設を通じて、「社会的自立に向けた居場所づくりが目標・・・」との、原稿持たずの決意を感じる挨拶に感動・・・。
この日の機関紙にも、このような記事があった。吉田松陰が座右の銘とした孟子の言葉として、「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり」。真心を込めて行動すれば、人の心を動かさないことはない」との意味と受止めらよう・・・。人を思いやる心と行動は、劣悪な環境であっても活気溢れ場に変えていける・・・。
そして、この日の午後、街頭演説に飛び出す!!
今年の最大のテーマは「地方創生」。そのキーワードは「人」にあるとし、「地域に住む『人』が生きる内容にならなければならない」と訴える。そこに住む人々が夢や誇りを持ち、より幸福度が高まる地域をつくることが肝心・・・と考える。
『生活者の視点』を大切に、住民に誠実に寄り添い現場の声を的確につかみ、市政や国政に反映して参ります!!
党県本部「新春年賀会」 災害に強い国をつくる/党代表
1月9日(金)夜、公明党兵庫県本部として神戸市内のホテルで、毎年恒例の「新春年賀会」を盛大に開催。
当日は、山口那津男代表をはじめ、赤羽県代表、中野洋昌、濱村進の各衆院議員や山本香苗参院議員(厚生労働副大臣)らが出席。また井戸敏三県知事、久元喜造神戸市長、県下の各市町の首長、自民党国会議員ら多数の来賓の方々にもご出席戴いた。
山口代表は、今月17日で阪神・淡路大震災から20年になることに触れられ、被災地の関係者が苦難を乗り越え復興と生活再建に尽力してきたと敬意を表明。その上で、「(同大震災は)大規模な災害に対応する施策が必要だと、日本社会に思い知らせた・・」と指摘。今後も国を挙げて防災・減災のための対応策を実施することの重要性を強調された。
赤羽県代表は、「地方経済の活性化は今年が正念場・・・。輝かしい兵庫の未来を開くため、真剣に取り組んでいく」と述べ、統一地方選での支援を訴えた。
お誘いしたある企業の代表の方からは、会場一杯のお客さんを目の当りされ、「公明党への期待の大きさの表れ・・・」との言葉を頂戴した。その言葉には評価とともに「しっかり頼むよ!!」との・・厳しい視線があることを忘れてはならない・・・。益々実の引き締まる思いの年賀会であった。
「新春街頭演説」 今年の勝利へスタート!!
1月4日(日)午後、本年も「新春街頭演説」から、決意を含めた誓願のスタート!!
寒さの中にも日差しが差し込む当日、13時半から定位置であるフラワータウン・西山ストアー前で第一声、次いで西山市営住宅前で行いました。
まずは、昨年暮れの衆院選挙におけるお礼と合わせ身の引き締まる思いについて・・・また、結党50周年の緒戦を勝利で飾れたことと、次の50周年への決意について、更には公約(軽減税率等)実現についての責任について、次いで、市政報告として新庁舎竣工や12月定例会の本会議での質疑内容(災害時の後方支援、がん対策推進などの質問に前向きな答弁を戴く)も報告させて戴きました。
そして、国が推進する「地方創生」には、「地方議員の役割が大きい・・・」ことに触れさせて戴き、今年の決意とさせて戴きました。
今年も全力投球で、市民の皆様の安心安全、ふるさとの発展に取り組んで参りますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


