「三田国際マスターズマラソン」市長疾走!
12月20日(日)午前10時半、三田市長の号砲で4582人が一斉にスタート・・・。
この日は、早朝より冷えむ中、第27回目となる「三田国際マスターズマラソン」が、県立有馬高校のグランドを発着点に開催。日本陸連公認のハーフマラソンを4582人が、沿道の歓声を受けながら駆け抜けた。
三田市の森市長は、自らの号砲のあと、全選手のスタートを見送り、一番後方からスタートし、ゲストランナーの「エリック・ワイナイナ」さんがスタート・・・となった。
森市長は、「趣味がマラソン」という方・・・。しかも57歳からマラソンを始め、これまでにフルマラソン9回出場、何でも最高記録が3時間40分台(間違っているかも?)という、恐ろしく強靭な精神力と体力の持ち主、「ツワモノ」・・・である。
三田市には「走る市長がいる・・!!」として、選手の皆さんには楽しんで戴けたマラソンになったのでは・・と感じる。
また表彰式のプレゼンターとして、入江副市長と議長の私等で努めさせて戴いた。
また、姉妹都市のオーストラリア・ブルーマウンテンズ市から参加された、男性の方が年齢別部門(55歳~59歳)で優勝(自己最高記録)・・・という結果となり、関係者にとっても嬉しく感じた今回のマスターズマラソンであった。













