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三田市議会議員 松岡のぶき

第92回「全国市議会議長会・総会」出席

2016年6月5日

DSC_05035月31日・6月1日の両日、東京国際フォーラムで、第92回「全国市議会議長会・定期総会」が開催され出席する。

当日は、岡下会長の挨拶に続き、安陪総理をはじめ山崎参院議長、高市総務大臣、石破創生担当大臣なども来賓として出席され挨拶された。

議案審議では、地方創生に係る決議、また熊本地震からの復旧・復興に関する決議など25件の部会提出議案が諮られ、何れも原案の通り可決された。

総会冒頭に挨拶に立たれた安陪総理は、まず熊本地震への復旧・復興について補正予算成立に触れられ力を注ぐことを強調・・・また伊勢志摩サミットでG7が協調して金融・財政政策、構造改革に合意・・そしてアベノミクスを世界へ展開・・・。そして率先して我が国もあらゆる政策を動員してアベノミクスのエンジンを、もう一度最大限ふかして参りたい・・と決意を語られた。

翌日は、議員共済会代議員の総会が開催され、近畿市議会議長会役員として出席し、提出議案の審議及び評決となる。

久しぶりの上京であり、少々疲れを感じた総会出席であった。

三田市「高校生議会」開催

2016年2月5日

1月31日(日)市内の高校生が議員を努める「高校生議会」が三田市議会議場で初めて行なわれ、23名の高校生議員が、それぞれにまちの課題や活性化について森市長をはじめ執行部に質問した。

今年から選挙権が18歳以上になる事から、市政への関心を高める目的で開催。そして最後に市議会議長として講評させて戴いた。★s-P1310359 - コピー

質問内容は、比較的身近な学生生活を通じての道路や歩道、外灯等の身近な問題をはじめ、観光やまちの活性化、農業問題など幅広く質問がなされた。その中でも「いじめ」に関する問題については、講評の際にも「責任ある立場の大人として強く心に響く」。これからも市議会として「絶対、子どもたちを守る」との決意で取組む・・・と決意を述べさせて戴いた。

また、18歳選挙権導入に際し、若い人たちも、より政治に関心を持ってもらい主権者として「政治を監視」して戴きたい・・・。

★s-P1311202そして、日本を代表する偉人の言葉に「時代を変えるのは、青年の熱と力である」との言葉を通して、自分自身の人生を有意義で価値的にするためにも、しっかり勉強に励んで戴き、三田で育った若者として地球規模でのご活躍を期待する・・・。また、大人になっても、ふるさと三田に、是非、住み続けて戴き、まちの発展に尽くして戴きたい・・・と講評の結びとさせて戴いた。

これまで「子ども議会」の開催については、市議会の中で度重ね主張してきたことで、一昨年の8月、三田市で初めて「さんだっ子議会」と称して中学生議会が開催。そして、今回は、昨年8月に森市長が誕生され、9月定例会の席で18歳選挙権導入を控え「高校生までを対象」とした、こども議会の開催を提言。その際、森市長から開催に前向きの答弁を戴ていました。今後の「こども議会」の定期的な開催を提言して参ります。

 

 

 

音の出る信号機「フラワータウン駅前」交差点設置 

2016年1月30日

1月26日(火)午前10時過ぎ、フラワータウン駅前(フラワータウン市民センター前)に、市内3番目となる「音の出る信号機」が設置DSC_0403された。

供用開始時間に合わせ、地元の視覚障害者の皆さんが集われ、音響信号機の音を聞きながら横断歩道の渡り初めをされた。

当日は三田警察の署員の立会いのもと、関係者から「音の出る時間設定」について、当該市民センターの利用時間等の意見を踏まえ設定された。

今回の音響信号機の整備に関しては、2年前の平成26年1月(身障協の年賀会)、地元フラワータウン在住の視覚障害者の方から、駅周辺の点字ブロック整備をはじめ「音の出る信号機」設置のご要望を戴きました。そして、三田市の道路管理所管及び三田警察に出向き、それぞれに整備の必要性を訴えて参りました。

DSC_0401そして、まずは三田市の道路所管課により、この2年間でフラワータウン駅周辺の点字ブロック整備がほぼ完了。そして、音響信号機の整備には関係団体からも要望書を提出して戴くなかで整備が実現しました。

地元の関係者の皆さんからは「安全に横断することができ嬉しい」との喜びの声も聞かれ、推進してきた立場として感動する思いでした。これからも安心安全のまちづくりに全力で取組んで参ります。

 

市議会「災害時の対応」先進地視察

2016年1月24日

1月22日(金)午後、大阪府八尾市議会へ、市議会としての「大規模自然災害時の対応」について、三田市議会「議会改革推進会議」に同行し学ぶ。IMG_5047

同市議会の取り組み経過は、時の議長からの投げかけで、発災時にける議会対応を調査研究する機関として「災害対策特別委員会」が設置され2年間に亘り研究。そして平成26年2月に要領を策定。

要領の具体的内容は「八尾市議会災害対策会議」を公的な会議体として位置づけ、会議規則に協議の場として規定。そして、市災害対策本部と市議会災害対策会議との連携により、円滑な災害対応による支援を行なうというもの。

発災後の流れについては、まずは議員の参集は職員の参集システムを活用し全議員に知らされる。その後、水防配備体制の状況により市災害対策本部設置。そして議会事務局と議長の判断で、必用に応じて「市議会災害対策会議」を設置して各会派代表者が参集・・という流れ。

市議会災害対策会議は、執行機関による円滑な災害対策を支援することを位置づけることを目的とし、市本部と市議会災害対策会議は互いに連携することを目的とされているもので、個々の被災者からの要望に対し、直接議会が対応するというものではなかった。今回、八尾市議会を視察して河内平野の都市型災害地域と土砂災害警戒区域を多く抱える地域格差を感じるものであった。

我が地域は、300箇所に及ぶ土砂災害警戒区域を抱える地域であり、局地的土砂災害被害の懸念もあることから、容易に地域限定の支援も不可欠である。それらのことから、その地域に在住する議員を通じて、議会で要望を吸上げ、被災者の声を執行機関に伝える議会の仕組みづくりも大切・・・と感じる視察であった。

 

地元・弥生が丘地区 「防災訓練」参加

2016年1月18日

1月16日(土)市内各地で防災訓練が行われるなか、地元弥生が丘自治会主催の「防災訓練」に、防災士として参加。DSC_0445

地域の防災力を防災力を高めようと、17日にかけ市内の小学校7箇所で避難訓練が行なわれ、弥生小学校でも震度6弱を想定した避難訓練に全児童が参加して実施された。

そして、同地区が並行して行なった地域住民参加による防災訓練に、多数の住民が参加され体育館に避難した。

DSC_0442体育館では、消防本部職員指導によるAED講習会、煙道非難訓練、防災資機材や家具転倒防止グッズの展示が行なわれ、これらの説明には防災士が当たり説明などを行なった。

特に、家具転倒防止グッズには、子ども達だけでなく地域住民の関心の高さが伺えた、意義ある展示となった。

党兵庫県本部「新春年賀会」

2016年1月14日

1月12日(火)神戸市内のホテルで恒例の党兵庫県本部「新春年賀会」が開催され、多数の政財界の来賓に集って戴き盛大に開催された。DSC_0416

これには、井戸敏三県知事をはじめ神戸市長、県下各市町の全首長、自民党国会県会関係者、各種団体代表や企業関係者にご出席戴いた。

まず冒頭に北側副代表からは、「経済再生や社会保障の安定、平和外交に一致団結して働く・・・」と挨拶され、そして、次に「伊藤たかえ」女性局次長(参院選予定候補:兵庫選挙区)が登壇し「兵庫の地場産業や観光の振興など、兵庫の多彩な魅力発信に取り組む・・」と挨拶。

来賓を代表して、井戸知事と久元神戸市長より御挨拶を戴き、知事からは「大都市の住民による、定年後の郷里での生活を望む人達に対する、受け入れ準備が必要・・今年は地域創生戦略のスタートの年でもあり、県内市町との連携、また県内各地の公明党の協力と支援が不可欠であり、地方創生を前に進めていきたい・・・と挨拶を頂戴した。

DSC_0425山口代表からは、今月17日で阪神淡路大震災から21年目を迎えることから、当時の政権(自社さ)時の初動対応に触れ、対応の遅れによる教訓から、「政治の安定による機敏性が国民の安心につながる・・自公政権の安定が重要・・・」と述べられ挨拶とされた。

自公政権による国民への安心感、また平和の党・福祉の党・庶民の党である公明党の存在と勝利が大切・・と感ずる年賀会であった。

 

二十歳の決意 三田市「成人式」

2016年1月13日

1月11日(祝)三田市総合文化センター・郷の音ホールで、20歳の門出を祝う成人式が挙行され1100名を超える新成人が出席。DSC_0411

当日は、三田祥雲館高校チアリーディング部の演舞で開幕し、その後、式典となった。最初に森市長の挨拶に続き、市議会を代表して挨拶させて戴いた。そして新成人を代表して公募で選ばれた3名が、決意を述べられた。

最初に挨拶に立たれた森市長からは、「進取の精神」と「共生の心」を大事に、そして周囲からの愛情を忘れず命を大切に・・・家族や地域のことを考え成熟した大人として歩むことを期待する・・・と挨拶。

次いで、私からは、「21世紀を担う若者として、その原動力となられることを期待する・・・、物事には原因と結果があり、未来の結果も全ては『今をどう生きるか』にある・・。大いなる目標に向かって進む人は自分も大きくなる、生きる喜びがある、洋々たる未来が開けてくる・・、自身の胸中に大きな目標を打ちたてて、友達と手を携えて自身の輝かしい人生に向って歩んで戴きたい・・・と、心からのエールを送り挨拶とさせて戴いた。

新成人の皆さん、全ての人が応援している・・・ガンバレ!!

 

年頭市職員挨拶 「運命を価値に・・」

2016年1月6日

1月4日(月)仕事始めに際して職員訓示式があり、市長をはじめとする特別職とともに議会を代表して副議長と一緒に出席。これには管理職約140名が出席された。ss-IMG_7363 - コピー

はじめに森市長より「戦後70年が過ぎ、今年は未来への出発点」と述べられ、「将来の三田への選択肢を市民に示そう」と訴えられた。また、昨年の連続ドラマ「下町ロケット」や大河ドラマ「真田丸」を挙げ、チームワークやチャレンジ精神の大切さを求められた。

次に、市議会を代表して挨拶に立ち、幹部職員の皆さんを激励し、「市民のために、また自身の充実した人生にするために・・」として、このように挨拶させて戴きました(要旨)。

個人も組織も、常にその時代を生きて行くには「変化への対応力」が必要であり、強い現場、輝く現場に共通するのは「自主性と自発性、自律性」・・・・もう一度、原点に立ち返り、「誰のための仕事なのか」「誰のために生きるのか」「自身の人生を、どう生きるのか」ということを見つめ直して戴きたい・・・。そして、何時か職場を離れ、自身の人生を振り返った時に、多くの人との絆が出来た「充実した人生であった」と思えるよう頑張って戴きたいと願っています・・・・。

ss-IMG_7368 - コピーそして、世界的著名な「桂冠詩人」の人生の応援「詩」を紹介・・・。

最後に、「他者のために奉仕」することを自身の誇りとして、共に生きる者として、自身の人生を、「より価値あるものにする」ために、この一年も、共々に頑張りましょう・・・と呼びかけ挨拶とした。

 

「新年を寿ぐ会」

2016年1月5日

1月5日(火)午前11時から、けや木台の「三田ホテル」で恒例の「新年を寿ぐ会」が開催、市内から約250名の政治経済関係者が一同に集い、地域経済の発展を誓われた。

今年は、市観光協会会長の挨拶に続き、三田市長、市議会議長の私が挨拶に立ち、森市長は、「三田ブランドに磨き上げ、全国に発信できるまちに・・・」と呼びかけられた。

次いで、挨拶に立った私からは、「地方創生時代に、しっかり役割を果たせる議会、より信頼を得られる議会を目指して取組む・・・」と挨拶。

その後、鏡開きを行ったのち、立食形式で歓談しながらアトラクションの三田太鼓や津軽三味線などで会場を盛り上げられた。

今年は「ひのえ申」という、60年に一度の年・・・ことが結実しないまでも「成長過程が明らかになる」「形が見えてくる」という年だそうだ・・・。

より多くの人が、これまでの努力が報われる年になることを祈念したい・・・・

 

 

世界にひとつ「サンダ・ツリー」 多くのメッセージ

2015年12月24日

三田市は12月中旬から、市の若手職員で構成されたプロジェクトチームで、「さんだ」と「サンタクロース」をかけて、クリDSC_0449スマスシーズンにイベントを企画。

新庁舎が完成して1周年となることから、市役所本庁舎1階ロビーに大きなサンダツリーを設置。

DSC_0451ツリーは、来庁者のメッセージなどを飾り付けることで完成していき、ツリーの下に用意されたメッセージカードに、家族や友人への感謝の気持ち、将来の夢、ふるさと三田への思いなどを書き込んで「世界にひとつのサンダツリー」を一緒に完成させようというもの。

多くの子どもたちの夢や思い、また我が子の成長を願う親御さんのメッセージ等に感動する「サンダ・ツリー」・・・。

 

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