市民センターまつり大盛況
11月12日(土)・13日(日)の両日、地元フラワータウンの市民センターで、恒例の「市民センターまつり」が開催され多くの人出で賑わ
った。初日には竹内市長も駆け付けホールでの挨拶に続き、ウォーキングに向かう人たちを激励。この間、センター内のホールでは、諸団体の発表を含はじめ、館内スペースを利用して多くの地域団体による作品展示。秋の深まるなか好天に恵まれ、良き地域のコミ二ケーションの場となった両日。
この間、多くの住民とお出会いし、国政や市政に関するご意見をはじめ、家庭問題に関するご相談等を数多く伺うことができ、良い機会となった両日であった。
今回の市民センターセンター祭りに携われた住民の皆さんに、本当にお疲れ様でした。また有難う御座いました。
「議会基本条例」委員会案 難産の末・・・まとまる
本日、25回目となる「議会基本条例検討特別委員会」開催。これまで1年以上を掛けて、やっとの思いで委員会案が纏まり、今月18日開催の「議員説明会」に向けて役割やシュミレーション等を行う。
また、議員説明会で、他の議員から指摘を頂いた意見反映については委員会での再検討に加え、最終的に「議会案」とする場合は、再度、学識者の意見を拝聴する必要があるのではとして、「再度、関学の山下教授のご意見(信頼性)を頂戴すべきでは…。」と提案する。しかし、今回の委員会では結論出ず。
また、来年6月定例会での条例制定に向け、明年1月末~2月中旬に掛け、市内数ヵ所(7か所予定)で、市民説明会を開催し、市民からの意見徴収とともにパブリックコメントも実施する予定。
何れにせよ、市民の皆さんのご意見を反映しつつ、より良い条例となるよう努力したい。
芦屋浜の夕日
来年度市予算、市長に会派要望!!
昨日、午後、竹内市長に対し、来年度の市予算の編成について、市議会公明党として164項目からなる会派要望を行う。(吉岡副市長・教育長も同席)
財政的には、より厳しくなることが推察されるが、市民の生活のために、より一つでも多くの項目を実現できるよう全力で取り組んで参りたいと決意を新たにする。
要望要旨
我が国においては、急激な少子高齢化社会の進行をはじめ、「東日本大震災」への対応、更には、世界的な金融不安による影響も懸念されるなど、戦後以来の危機とも云われる事態に直面する中で、本市の将来も決して予断を許さない厳しい状況にあると推察される。
こうした厳しい財政収支見通しの中で編成される平成24年度予算は、これまでの「新行政改革プラン」に続く、「二次の行革」への取り組みが求められるものであり、「自立新時代に向かって」、本市の持続可能な発展をどのように具現化し、明日の三田を拓いていかれるのか、竹内市長の手腕が問われるところである。市長におかれては、徹底した事業の総点検の下、行政コストの削減や組織のスリム化を図り、さらに簡素で効率的な行政としていくよう求めるものである。
我が会派としても、「市民の生活を守る」を根本に据え、本市が抱える現代的諸問題に真正面から取り組み、市民が安心して暮らせる社会の実現に向けて全力で取り組む決意である。
1. 財政健全化に向けた着実な市政運営の推進 2. 安心して暮らせる医療・福祉の充実 3. 経済活性化による活力のあるまちづくり 4. 安全で快適なまちづくり 5. 魅力ある農業の推進、環境にやさしい地域づくり 6. 確かなる教育改革の推進と文化・スポーツ振興
主な具体的要望項目
○自然エネルギー(メガソーラー等)施設整備による地域活性化策の調査研究
○「被災者支援システム」の運用に向けた訓練及び体制整備
○納骨堂や共同墓地等、次代の市民ニーズに合った墓地整備への取り組み
○図書館の図書が、自宅等からインターネットで事前予約が出来る取り組み
○高齢者の「肺炎球菌ワクチン接種」への公費助成を1回限定から、複数回接種への拡充と対象年齢引き下げ
○「うつ病」対策に向けた十分な支援や施策展開
○ 「自殺防止」の取り組みとして、相談窓口設置・命を守るホットラインの設置
○自然エネルギー発電促進のため、住宅用太陽光発電システム設置への、市の補助金制度復活
○被災地の復旧・復興を願う観点から、被災地の農・水産物や加工食品を「食べて応援しよう!」の積極的な取り組み推進
○駅周辺の迷惑駐輪に対する無料駐輪場設置を含めた対策(特にフラワータウン駅周辺)
○防犯・防災等を目的とする「空き家等の適正管理に関する条例」制定の必要性
○国の財政支援制度を活用した、学校施設の積極的な防災機能向上
○三田の子どもたちが地元の高校へ進学できるよう、「兵庫県普通科高校通学区見直し」については、定員の十分な確保要請とともに、保護者に対する制度改正を含めた十分な説明会実施を要請など、164項目。
「さんだ農業まつり」で被災地支援!!
11月5(土)・6日(日)の両日、三田の自慢の農畜産物が大集合する秋の恒例イベント「さんだ農業まつり」が開催された。農業PR館で
は「農業と環境」をテーマとしたパネル展示やエコクイズまど、三田の秋を満喫できる催しが盛沢山。
また、この日、会場の正面には、「東日本大震災 復興支援ブース」が設けられた。これは、この9月、市議会定例会の代表質問で、「市内のイベント会場で、被災地支援のために、被災地の食品を“食べて応援しよう!!”の取り組み等も考え
てはどうか?!」と政策提言。そして、その質問に、前向きな答弁を頂いていたことにより、今回、農業まつりの会場に、被災地の食品(果物・穀物・加工食品等)を販売するブースが設置された。
生憎、両日とも雨模様となり、人出や売り上げも心配されたが、被災地の食品は引き続き、「パスカルさんだ」でも販売されると聞いている。
今後も、市内の各種イベントで、末永く、「被災地を応援する」取り組みが出来ればと感じるものである。
「考・議員表彰」
過日、勤続10年に該当ということで、全国市議会議長会から「永年勤続表彰」の対象となったが辞退した。
地方議員は、その地域の住民を代表して、主権者の生命や生活、財産等を守るため、公僕との立場で、その役割を果たすために自ら志願し、奉仕することを最大の使命としてその立場となったものと受け止めている。
議員は公僕である。「公僕」を辞書で引くと、「公衆に奉仕する人」とある。
与えられた役割を果たし、奉仕することで歳費(手当)も頂戴している。
自ら志願し、当然の事をやっているに過ぎないものであり、表彰等を受ける立場なのか疑問に感じる。
この、表彰制度がいつから始まったものなのか分からない。おそらく、これまでの日本の歴史の経過を踏まえ、それなりに意味を持ち作られた制度ではと理解する。
しかし、現在の日本社会のなかで、また、地方議会を身近に知るものにとって、「公僕」と評される立場の人が、仕事をして表彰されるのは如何なものか・・・・・。
全国市議会議長会をはじめ、兵庫県市議会議長会・阪神市議会議長会にも同様に存在。おそらく全国の都道府県や、それぞれの地域にも存在するものでは推察される。
今回、初めて対象者となり、このような表彰制度が、この時代に、本当に必要なものなのか、今、一度、再考する時期に来ているのではと感じるこの頃である。
「駅前子育て交流広場」開所式出席
「考・議会役員選出」
富士中吹奏楽部・市民オーケストラ定期演奏会鑑賞
昨日の午後、地元富士中学校の体育館で開催された、吹奏学部の第19回目の定期演奏会、また、郷の音ホールで開催された、三田市民オーケストラの第13回定期演奏会を観賞。双方とも関係者の方よりご案内を頂戴していたため掛け持ちでの観賞となる。
まず、富士中吹奏楽部、今回、2年ぶりの全国大会出場!! 本当におめでとうございます。日頃の練習の成果を存分に発揮し、思い出に残るコンテストにして下さい!! 健闘を祈っています!!
今回、富士中学校の定期演奏会は、来月、11月20日に行われる、全日本マーチングコンテスト出場という事もあり、当初、グランドで行われる予定であったものの、残念ながら、直前になって雨模様となり、急遽、体育館で開催。一昨年、「3年連続全国大会出場」という快挙も成し遂げられ、今回、2年ぶりに全国大会へ。体育館の中でも、中学生とは思えない見事な演奏に拍手喝さいの演奏会。
また、市民オーケストラの定期演奏会は、途中から駆け付けたものの、大ホール万席の観衆。毎回のことながら“一服の清涼剤”となる気持が和らぐ演奏会。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。






