党県本部「新春年賀会」開催
13日の午後18時より、神戸市内のホテルで山口党代表も出席し、党兵庫県本部主催の「新春年賀会」を開催
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兵庫県下の政治・経済の関係者、約1000人が集われ盛大に開催。井戸敏三知事や矢田神戸市長をはじめ、県下の多数の首長にもご出席戴いた。(三田市の竹内市長も出席)
政界を代表し挨拶に立たれた井戸知事は、昨年の東日本大震災をはじめ県下の風水害の被害に対して、「今年は災害の少ない元気の出る年になってほしい」。東日本大震災に関しては、「忘れないでください」との現地の声を受け、「阪神・淡路大震災から間もなく17年、この経験や教訓を生かし、今後も支援し続けていく」と決意を表された。
また、国の動きに対して、「財政や社会保障などの構造改革の推進は不可欠。しかし、年金制度だけでなく、医療や介護、子育て環境整備などについても政府の議論は不十分」と挨拶の中で指摘された。
党を代表して山口代表は、「増税の前に身を切る改革を堂々とすべきだ」とし、「国家公務員給与の削減と同時に国会議員の歳費を削らねばならない」と強調。また「(定数削減は)選挙制度の抜本改革の中で実現するのが本来の道」と述べ、「本物の改革にまい進する」と訴えられた。
また、次期衆院選予定候補の2名も挨拶に立ち、赤羽かずよし党県代表代行(兵庫2区)は、「若者の雇用と安心の社会構築へ働く」と力説。中野ひろまさ氏(兵庫8区)も「冬柴さんの後を受け、断固勝利する」と決意を述べた。
日本の再生は公明党の勝利に・・・・!! との気概で、来るリベンジに向け戦うと決意・・・!!














