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三田市議会議員 松岡のぶき

平成24年度市予算 政策提言が随所に反映!!

2012年2月17日

本日、2月17日(金)、午前10時より定例議員総会の席で竹内市長より、来年度、平成24年度の三田市の予算(案)について報告がなされた。

予算(案)としては、全会計合計で対前年度7.9増の規模となっており、明るい未来へつなげる「未来創造型予算」と提案。

その中で、これまで政策集団会派として、議会内で定例会や委員会の席で、主張し政策提言してきた項目が随所に反映された予算(案)となっており、いち早くその項目についてご報告致します。

●がん対策の向上 (前立腺がん個別検診の自己負担軽減:4,000円→1,000円)

●子育てメール配信事業

  (子育てに対する不安や孤立感を感じる保護者に情報をメールで配信)

●被災者支援システム導入 

 (災害時に、いち早く罹災証明証を発行し、被災者を総合的に支援するシステム)

●防犯カメラ設置 

 (小学校・市内の危険個所20か所に記録装置付きカメラを順次設置)

●中学校音楽室の空調設備を整備 (エアコン整備)

●「住宅用太陽光発電システム」設置補助制度創設 

 (新築・改築含め太陽光発電システム設置に要する経費の一部を補助)

●図書館のインターネット予約システム導入

●さくらライトアップ事業 

 (武庫川沿いの桜並木にボンボリとともにライトアップを行い三田の魅力を発信)

●フラワータウン駅横に無料駐輪場整備 

 (利用率の低いフラワータウン駐輪場を廃止し、新しくダイエー横に無料駐輪場を整備)

「ジュニア・コーラスフェスタ」子ども達の歌声に感動!!

2012年2月16日

12日の午後、三田市総合文化センターで開館以来初めて、子ども達による「郷の音ジュニアコーラスフェスタ」が開催され、関係者よりご案内を戴き鑑賞。

当日は、小学生から高校生に至るまで、地元三田市をはじめ近隣のまちから多くの子どもたちのコーラスグループが参加され、見事な歌声を披露。心に響く純粋な歌声に感動のひと時となった。 

今回、多くの子ども達の歌声を聞かせて戴き、子どもたちの歌声には「大人達の心に響く大きな力がある!!」ことを痛感。あらためて音楽文化の拡がりの大切さを実感・・・・・。

また、今回の開催には関係者の方々の長年の思いが結実したフェスタであったことを紹介しつつ、そのご苦労を労いながら今後の開催に期待と声援を送りたい気持ちです。

「減災のまちづくり」調査研究 第4回ワーキング参加

2012年2月13日

11日、14時から市役所西3号庁舎において、第4回ワーキングとなる「減災のまちづくり」調査研究事業に、「さんだ防災リーダーの会」の一員として参加。

三田市が「減災のまちづくり」として、昨年度から3年計画で取り組み、今年度2年目を迎えるなかで、モデル地区として市内の3地区(富士が丘地区・新地区・乙原地区)が選ばれ、まず昨年夏に地域内の危険個所を見て廻り、それを防災マップに反映する防災マップ作りに着手し、今回は、防災マップの総仕上げ作業となった。

当日はこれまで同様、防災の学識者である関西学院大学の室崎教授出席のもと、室崎教授のゼミ学生も応援して戴きながら、サポートの役割として「ひょうごサポート隊」・「さんだ防災リーダーの会」のメンバーも参加。3地域の代表の方々と共に防災マニュアルの仕上げについて取り組み、最後に、室崎教授から講評の言葉を戴く。

マップ作りに一段落したところで、各地域の代表から完成品のイメージ、今回のマニュアル作りで分かった地域の課題、マニュアルの活用方法等について発表された。

最後に、講評として室崎教授からは、①行政主導でなく自分たちで決めることが大事 ②地域によりテーマーが違うことが大切であり、危険の内容も違って当然 ③事前に備えること、それをマニュアルに入れる(身構える・行動マニュアル等)。 最も重要なことは逃げること!!と話を結ばれた。

「防災行政研修会」・「国際交流DAY2012」に学ぶ

2012年2月13日

2月11日祝日、朝10時から市文化センター(郷の音ホール)で開催された防災行政研修会に出席。前兵庫県副知事・元県防災監の齊藤富雄氏による「実戦的防災への問いかけ」と題して、主に阪神・淡路大震災の教訓を生かした防災対策についての講演を拝聴。

危機管理の20の問いとして、「いざという時は、市町の役割こそ重要。国・県では直接の住民対応には限度がある。市町の防災体制構築こそが不可欠!!」と強調。

続いて、三田市国際交流協会主催「国際交流DAY2012」がキッピーモールで開催。在住外国人による日本語スピーチ大会、また、その後の交流パーティにも参加。

13人の外国人がエントリーされたスピーチ大会では後半の数人の方しか聞けず非常に残念!!。 その数人の外国人の方も素晴らしい日本語で、文化の違いや日本人について語られ話の内容も良かった。次回は、是非、最初から拝聴したいと感じるスピーチ大会。

会場となったキッピーモールは満杯状態、関係者のお話によると「年々人の輪が広がっている」とのこと。国際化の時代を肌で感じることができた勉強になったイベントであった。

弥生小学校「総合学習」見学・教育学博士の講義受講

2012年2月6日

2月3日(金)午後、地元の弥生学校から案内を頂戴し、市教育委員会特別指定(総合学習)の研究発表会に出席。

当日は、まず3年1組の総合学習の公開授業を見学。内容としては、近くにある県立「人と自然の博物館」での魚の生態や特徴を学習した体験を通して、「わかったこと」や「びっくりしたこと」等についての発表と意見交換の公開授業。

エサの種類によって釣れる魚の種類、生息場所や食べ方などの疑問に対して、事前に学習してきた側が答える形式で授業が進行。子どもらしい疑問点が出され、懐かしく思える授業風景。

その後、教職員全体による授業研究会にも出席。この席には、兵庫教育大学大学院教授、教育学博士の松本申示先生も同席され、今日の公開授業について担当者から発表があり意見交換、そして教授から重要なポイントの指導がなされた。

最後に、同教授による「総合的な学習と理科の相補性による子どもの学びの深化」について講演があり拝聴。その講義の中で、現代日本の教育現状と課題、総合的学習の重要性について、「総合学習は、“生きる力”を育むための教育」と強調。

また、今後は、「大人力」が問われる時代となり、日本は世界でも“最も問われる国”、日本の再生は教育をもって他にない!!」と力説された。

公開授業の様子、先生の授業への取り組み方、また、教育学博士の講義を拝聴し、教育の重要性を改めて痛感、大変勉強になり貴重な時間となった。

「ブルーサンダーズ」キャンプ・イン

2012年2月3日

2月3日午前中、関西独立リーグに所属し、昨シーズン、リーグチャンピオンの地元の「ブルーサンダーズ」が、三田市のキッピースタジアム(城山運動公園野球場)でキャンプ・イン。球場を訪問し、高下球団代表をはじめ、池内監督、山崎コーチを激励。

昨年より、ブルーサンダーズは、三田市のキッピースタジアムを本拠地として、市民に愛される球団を目指しスタートされた。

球団経営も大変な中で、所属する独立リーグの公式戦で後期優勝を果たし、前期優勝チームとリーグ優勝を賭けて戦い、最終戦で見事に勝利。年間通じてリーグ優勝を果たされた。

今年は、一昨年所属していた「吉田えり」選手が、ブルーサンダーズの一員として復帰。キャンプイン当日は、入団記者会見等もあり、多くのマスコミ関係者も球場に駆けつけていた。

三田市にとっても、地域活性化に大きな推進力と期待されることから、市民をはじめ、多くのファンに愛される球団として、末永くこの地を本拠地に、多くの人が球場に駆け付け力強く応援して戴きたいと念願する。

また、今シーズンから新たに芦屋大学と提携され、同大学の選手育成も同チームで可能になったことから新たな選手育成の場として期待される。昨年以上に多くのファンの広がりを期待したいもの。

「議会基本条例」素案 市民説明会スタート

2012年1月26日

24日午後19時より、高平ふるさと交流センターで、「議会基本条例」素案についての市民説明会をスタート。私自身、今日は司会進行役を担当。

地域の住民の皆さん12名が出席され、まず議会から素案概要などを説明したのち、質疑応答。質疑のなかで、住民の皆さんからは、「市長等」表現範囲、市民との意見交換、危機管理等について意見が寄せられた。

市民説明会は、来月19日まで7会場で開催予定。多くの市民の方々の意見を反映し、より良い議会基本条例にしたいもの。

今後、パブリックコメントを受けて4~5月頃に市民フォラム、6月定例会で制定を目指す予定。

市防災訓練 「富士が丘」地区会場に感嘆

2012年1月26日

22日の午後、三田市防災訓練が行われ、全体会場を城山運動公園として、地区会場にフラワータウンの富士が丘地区、農村会場に乙原地区の二つの地区会場も同時開催。私自身は、地元の富士が丘地区会場の防災訓練に参加。

富士が丘地区としては、今回、初めて防災訓練を開催されたということもあったのか、800名以上の住民の方が指定された避難所(小学校の体育館)に避難。体育館は満杯状態となり住民の関心の高さが伝わる防災訓練であった。

また、自身が所属する防災ボランティアグループ、「さんだ防災リーダーの会」のフラワータウン地区のメンバーは、全員が富士が丘地区に集結。

事前に自治会より、仮設トイレ・トイレ用テントの設営等の役割を頂き、住民の皆さんに説明しながら、5グループに分かれ仮設トイレ・テント設営など皆さんに学習して頂いた。

参加された住民の方は、“いざという時‬”を想定してか、真剣な眼差しで取り組まれていたのが印象的でった。今回、富士が丘地区に入らせて頂き感じたことは、何よりも役員の皆さんをはじめ、住民の皆さんの真剣度が伝わる意識の高い防災訓練であった。

関係者の皆さん・住民の皆さん大変にお疲れ様でした。

「ツイッター」学習会 市議会で開催

2012年1月26日

19日の午後、三田市議会で初めて「ツイッタ―」の説明会(学習会)を開催。

昨年10月より、市議会の「広報委員会」に席を置き、委員長の立場で同委員会を進めるなか、議会内でツイッタ―について様々な声を頂戴した事により開催を決定。

三田市議会は、昨年3月から市議会の「ツイッタ―」運用を開始。現在、事務局にて、本会議や委員会の開催、広報の発行などの情報を発信しています。

すでに活用されている議員もいるようであるものの、「ツイッタ―」の使い方等々について「分からない?!」などの声が少なくないという委員内外の声を受け、説明会(勉強会)開催の是非を委員会で協議した結果、説明会(学習会)開催を決定。

当日は、事務局の職員による「ツイッタ―」とは・・・?からはじまり、携帯電話による登録の実践など、ツイッタ―の知識を深め、多くの議員が活用できるよう、基本的な情報を共通理解する学習の場となった。当日、議員の4分の3に当たる16名の議員が参加。関心の高さが確認された学習会であった。

「市区長・自治会長連合会」記念式典に出席

2012年1月16日

15日の午後、市文化センター(郷の音ホール)で、三田市区長・自治会長連合会創立40周年記念の式典並びに、名古屋大学名誉教授による基調講演、続いてのパネルディスカッション等に出席。

名古屋大学の教授からは、自治会の現状と今後について、またパネルディスカッションでは、自治会長連合会の代表はじめ地縁団体の代表が出席され、地域活動の現状と課題等について報告がなされた。

時代の移り変わりのなかで、人との係わりの大切さを痛感する、意義深い催しであった。

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