「市議会と学術機関との連携」を委員会で進言!!
5月24日午前10時より、「議会基本条例検討特別委員会」が開かれ、先日の市民フォーラム(議会基本条例案に対する意見を聞く場として設定)の際に、関学の村上先生から頂いた意見、また会場で伺った市民の皆さんからの意見反映について協議。
その席で、今後の「議会改革や議会の在り方」については、基本条例に外部の意見等も参考にすると謳っていることから、より議会が信頼を得るためにも、関学等の「学術機関との連携も考えるべきでは!!」と進言。その上で、今後、議会内で設置する「議会改革推進会議」等の場を通じて、協議を進める必要があると提案しました。
理由としては、「分権社会に対応するため」、また、議会が「真に、市民のために汗を搔く集団へと変化を遂げるため」の二つです!!
今回の議会基本条例(案)策定当初、委員会の中で、「信頼の得られる条例とするためにも学識者の意見を取り入れるべき!!」と提案し、その事で、委員会案策定時に関学の山下教授にも加わって戴き進言を頂戴しました。
また、先日開催した「市民フォーラム」の際にも、同大学の村上先生の基調講演、またご意見等を伺うことに繋がったと思います。
市行政も、三田のまちづくりについて関学と提携していることもあり、学識者等の専門的立場から貴重な意見を伺い議会の改革に繋げることで、より信頼される議会へと進める必要があります。
これからも「議会改革のリード役」との決意で全力で取り組んで参ります。ご支援のほど宜しくお願い致します。


















