井戸知事へ(防災・減災)要望書提出!!
(避難所)の安全性確保!!
市議選後の10月15日(月)、市議会公明党として、市民の命と暮らしを守る立場から兵庫県の井戸敏三知事に対して、三田市内の「土砂災害警戒区域」における小学校(避難所)の早期の安全性確保整備について、公明党議員団を代表して下記の要望書を提出して参りました。
要望内容(問題点)
平成20年度末、兵庫県より三田市内の「土砂災害警戒区域」の指定通知があり、市内の災害時における避難所(小学校)の位置変更を余義なくされた。しかし、地域住民にとっては、最も身近な場所にあった避難所(小学校)から遠く離れた場所に避難しなければならないこと。また大切な子どもたちが「土砂災害警戒区域」に指定された幼・小学校(三輪・小野・藍・母子)に毎日通学している現状に対して、警戒区域を指定した県当局が、その安全対策を早急に講じないことに対して大きな不安と不満が重なっている。早期に県民の安全を最優先にした防災・減災の 県施策を推進されるよう強く望むものである。具体的には、県本庁の県土整備部土木局砂防課において、当該箇所の「土砂流危険渓流等の防災対策工事」を事業化願いたい。
四度の負託に、感謝と身の引き締まる思い!!
「子どもを守る・市民を守る」決意で質疑に!!(決算総括)
9月6日朝、9時から平成23年度決算の特別委員会が開催された。
この日は、3つの常任委員会(企画総務・福祉文教・まちづくり)を所管する、市長以下約100名(課長以上)の幹部職員が出席しての質疑となる。
議会からは、各会派ごとの持ち時間制(議員一人15分)により、通告順に登壇し質疑。公明党を代表して30分間の質疑に立つ。
1.新たな行革に対する、内部改革の必要性について
(次期、行革の取り組みは将来を見据えた構造改革と聞くが、中には市民に対し痛みを伴うものもあるならば、まず、その前に、行政内部の構造改革を優先すべき!!)
(勇気を出し、久しぶりに登校し机に座っていても、複数の教科の先生が、その子の存在に気付かない・・・!!。 こういう子どもの声を聞き、どう受け止めるのか?!不登校対策の強化を図るべき!!)
3.地域主権一括法を受けて、独自性を踏まえた条例制定の考えと、今後のスケジュールについて
(全国の自治体の内、既に、一本以上独自の条例制定が92%。三田市は、まだ全く動きが全く見られないが、どうするつもりか?!条例制定の今後の見通しは?!)
4.市民が提出する申請書のユニバーサルデザイン化について
(市役所の窓口には、カラーに色分された申請書が多くあるが、色の判別がし難い「色覚障がい」のある人でもわかり易い、申請書自体に色の表示もすべきでは?!) 
5.学校・公共施設のトイレ改善について
(昨年、市民の方からご指摘を頂き、図書館のトイレも和式から様式に再整備して戴いた。しかし、聖苑のトイレなどが、まだ「和式」となっている。高齢化に伴い、膝の悪い方などの増加、また様式トイレの一般化により、この際、教育施設・公共施設のトイレの実態を調査して改善を図るべき!!)
以上の質問のなかで、答弁に立たれた竹内市長より、内部改革を含む行革への取り組み、申請書の色の表示は至急に改善、学校・公共施設のトイレ改善(和式から様式へ)については、「前向きに取り組む!!」との積極的な答弁を戴きました。
しかし、「たまに出席しても教科の先生が気付かない・・・」等の不登校問題の質疑では、総括質疑という場で、全体の話として出したにも係わらず、「一部の現場の話」と受け止められたのか、答弁は担当する次長のみであり、教育行政の責任者である教育長よりの答弁は無かった。このような実態に責任を感じられないのか疑問に感じるものであった。
不登校問題もいじめ問題と同様に、ひとりの子どもにとって、またその家族にとっては同列で扱わねばならない重要な問題と認識するものであり、教育組織の在り方が取り沙汰される昨今にあって、甚だ疑問に感じるものであった。今後も教育長の言動には注視したい。
なお、市長より前向きな答弁を戴いたものについては、実現できるよう、しっかり見守って参りたい。
市民目線で厳しく質す!!(決算・常任委員会質疑)
兵庫県腎友会・市長要望に同席(昨年に続き)
8月30日(木)午前11時より、兵庫県内の
腎疾患患者とその家族の会(兵庫県腎友会)から竹内英昭三田市長に対して、昨年度に続き市長要望され、同会から要請を戴き同席させて頂きました(右端)。(勿論、三田市在住の腎疾患患者の代表の方も同席)
平成25年度予算に係わる要望として、①「安心して治療生活を続けるために」として3項目、②「腎疾患総合対策の充実をめざして」として2項目、③「災害に備えて」、④「患者の社会参加のために」、⑤「感染症対策の取り組みについて」など、計8項目について要望。また、合わせて事業報告、透折患者の推移、シンポジウム、県内の肺炎球菌ワクチン助成状況、停電に関する注意喚起(人工透折)自治体の報告もなされました。
それぞれの要望項目について意見交換されるなかで、三田市においては市民病院の腎臓患者入院再開(人工透折)、肺炎球菌ワクチン接種の公費助成、健康保険証への臓器移植についての意思表示掲載、救急医療情報キット(冷蔵庫保管)の取り組みなど、他市に比べ、積極的な取り組み状況にあることから、代表の方々から喜ばれる声も届けられました。
しかし、今後、高齢化に伴う腎疾患患者の増加が懸念されることから、国・県と共に基礎自治体としても、更に、取り組み強化を要望された。
同席させて戴いた私からも、今回提出された災害時の「透折患者災害支援名簿」については、「いざという時に、しっかり活用できるようお願いしたい」と重ねて要望。今後も、困っている人々のために、しっかり、係わって参りたいと思っています。
9月定例会(子どもの命・災害・教育)質問に前向き答弁
今期、4年間の定例会(16回)で、15回目の一般質問に登壇。(8月28日(火)午後)
下記の4項目について質問。特に、通学路の安全対策、災害時の取り組み、学びへの意欲に対する応え方については、前向きな答弁を引き出す事が出来ました。今後、着実に実現されるよう、しっかり見届けて参ります。
尚、質問の全文は、松岡のぶきHP「議会リポート」に掲載していますのでご覧下さい。
1.認知症対策について
(1)日本は今、人類がかつて経験したことのない超高齢社会へ突き進んでいる。その中で、老後の安心を支える「介護基盤の整備をどう実現するのか」が問われている。認知症高齢者への支援体制として、どのような取り組みを行っているのか?
答弁:健康福祉部長=本市においても認知症高齢者は、今後も増加が見込まれ、その対策は重要な施策と認識しており、重点項目に掲げ取り組んでいく事としており、平成19年度から認知症サポーターの養成講座を開催し、2729人のサポーターを養成。引き続き開催して参りたい。また、兵庫中央病院が「認知症疾患医療センター」として指定されており、このセンターと連携し、市民向けの講演会や「もの忘れ相談室」を開設するなど、支援事業を実施しているが、今後も、専門医療機関、介護サービス事業者などと、支援する関係者の連携強化を図って参りたい。
(2)受け皿としての施設整備や在宅医療・介護の支援体制等の強化遅れが指摘される現状において、特別養護老人ホーム入所待機者及び高齢者グループホーム整備について、どのように取り組まれるのか?
答弁:健康福祉部長=特別養護老人ホームやグループホームは、必用な供給量を満たしている状況から、現状施設で対応したいと考えている。在宅サービスを充実する観点から、「小規模多機能型居宅介護」事業所を1箇所整備することとしており、今後の施設整備については、平成27年度以降の段階で、次期の計画ななかで待機者の状況等を見ながら進めたいと考えている。
2.「通学路の安全対策」について
(1)本年4月、京都府亀岡市で集団登校中の児童と保護者が死亡、重軽傷という痛ましい事故が発生した。その後も、各地で登下校時の児童が死傷する事故が立て続けに発生した。交通事故の死者数は11年連続の減少となっているが、死者数の中で「歩行中」が占める比率が上昇し、「自動車乗車中」を上回っている。公明党としても、亀岡市の事故などを受け、すぐに「通学路の安全対策プロジェクトチーム」を設置。5月16日、国に対して、通学路の安全対策についての緊急提言を行ない、5月30日に、文科省、国土交通省及び警察庁から、全国に通知が発せられ、すべての公立小学校で「緊急合同総点検」が実施され、6月には、通学路の安全対策のための有識者による懇談会も設置された。そこで、本市においても、先週末の8月24日までに、通学路の緊急合同総点検が実施されたが、「点検のための点検」に終わらせないために、「目に見える」諸対策の計画的な実施を図るべきとかんがえるが、見解はどうか?
(2)そして、2点目に、本来、通学路の安全点検は緊急的なものではなく、継続的に行われていなければならないものと考えるが、今後、どういう形で継続していく考えなのか?
答弁:学校教育部長=緊急合同点検は市内92箇所で実施。今後、市教委と学校、保護者間で連携し道路管理者(国・県・市)及び三田警察署から助言を得ながら具体的対策案を作成し、それぞれの管理者等に要望して参りたい。また、通学路における安全点検の継続的な取り組みは保護者だけでなく各学校において安全面、防犯面等の把握は不可欠と考える。更に、児童生徒への交通安全指導の徹底と交通安全教育の促進、保護者への注意喚起等を継続的に行って参りたい。
3.災害時の取り組みについて
(1)地震や火災などの災害時に優れた機動力を発揮し、初期消火活動や情報収集に大きな効果が期待される「消防バイク」。東日本大震災以降、その機能と役割に注目が集まっている。最大の特長である機動力を生かし、渋滞や倒壊建物、道路陥没などで交通網が寸断され、通常車両が走行できない状況下に出動し、被害状況の情報収集を行うことが主な役割。本市においても、災害時の危機管理の観点から、消防バイクの導入についても検討する必要が有るのではと考えるがどうか?
(2)東日本大震災の教訓を踏まえ、一次避難所となる学校機能の整備や機能の見直しについて、本会議等で取り上げ、その組みの必要性を質して来た。今回は、学校に整備されている「防災倉庫」の防災資機材の再整備についてである。先の東日本大震災では、道路渋滞やガソリン不足など、想定外の問題が相次いで発生。本市の学校の防災倉庫には、ガソリンを燃料とした発電機も整備されているが、燃料備蓄が容易な、カセットガスを利用する発電機の整備も検討する必要があるのではと考えるがどうか?また、照明器具も、東日本大震災以降の防災会議の中で、周辺全体を照らすLEDを使ったバルーン形等が検討されているが、そうした新たな機材の整備も含めた検討が必用では?避難所運営の態勢を充実させることは大事な取り組みと考えるがどうか?
答弁:竹内市長=議員指摘の通り、災害時は交通渋滞や道路陥没などで交通網が寸断され、消防車両が走行できないケースがあるなかで、バイクは狭い路地でも進入でき、いち早く被害現場に到着し、被害状況の把握と情報伝達は基より、初期消火・救急処置など適切な行動と被害の軽減が図れるものと考えられ、市民の安全・安心を図る上で「消防バイク」は重要であると認識している。今後、緊急車両としての整備や運転講習、消防組織の充実等と併せ、前向きに導入を検討して参りたいと考えている。また避難所資器材の、カセットガスを燃料とする発電機の整備は、「備蓄機材として適している」と思われ、今後、新たな資器材を含め配備を検討して参りたい。
4.“学び”への意欲に対する応え方について
(1)本市では、平成19年度から始まった、「全国学力学習状況調査」を分析する中で、学力の2極化が見られるようになった事により、昨年度から、「学力向上支援教員」を配置し、子どもたちの学力向上に取り組んでこられた。そして、今年度、更に人員を拡充し、現在、3名体制で、小学校2校・中学校1校に配置され「子どもの未来を思う」、その取り組みには敬意を表するものである。しかし、一部の学校だけでなく、出来れば「全ての小中学校への配置」をと望むものである。将来的な全小中学校への配置を含めた、今後の「学力向上支援教員」の取り組み強化について伺いたい。
(2)「塾に通いたくても経済的な理由で・・・」。なかには、このような子どもたちもいるのではないかと考える。先日、当局より戴いた資料によると、近年、生活保護家庭の子どもたちも増加傾向にあるとことが報告されている。そこで、ボランティアの大学生や教職員のOBの方々のサポートにより、希望する子供たちを対象に、学力やニーズに合わせて、苦手な教科や授業で分からない内容などを無料で教える取り組みは出来ないものかと考える。何よりも、子どもたちの「学びたい」とする、子どもたちの未来に繋がる、「子どもたちの幸福が第一」と考えるものであり、大学生や教員OB等の活用による、学びへの支援について、どのように受け止められるのか、見解を伺いたい。
答弁:学校教育部長=「学力向上支援教員」の配置については、三田市教育振興基本計画にも重要課題として掲げており、これまでの成果も踏まえ、今後は更に拡充して参りたいと考えている。また、ボランティア活用による学習支援は、一部で支援を行って戴いている地域もあることから、市教委としてもこういった組織を研究し、ボランティアの大学生や地域の方、教員のOBなどの力を借りながら地域の実情に応じた支援の取り組みを他校にも広げて参りたい。
「子育て交流広場」開設式に出席
6月4日(月)三田市ゆりのき台にある駒ヶ谷体育館内で、市内で3番目となる「子育て交
流広場」が開設され、式典に出席。
「子育て交流広場」については、まず、平成16年にフラワータウン駅、傍の多世代交流館「ふらっと」内にオープン。2番目として、昨年度、三田駅前キッピーモール(6階)に開設。そして、3番目にウッディタウンに子育て支援の広場が開設されました。
運営団体としては、湊川短大・子育て支援グループ・シルバー人材センター等にお願いすことになり、特に、湊川短大は幼児教育の一貫として、授業として学生さんたちに加わって頂くことになりました。
現在の社会環境では、子育てに悩む若いお母さん方を支援することは、重要な取り組みと認識するところであり、今後も推進して参ります。
子どもたちの歓声に「少子化対策」を実感!!
5月26日(土)、運動会にふさわしく、好天に恵まれ開催された地元小学校の運動会。
高学年を中心としたリーダシップのもと、元気一杯の素晴らしい運動会でした。
さぞかし、厳しい練習に下級生も必死になって頑張り、当日を迎えたのが手に取るように感じられ、心を一つにした応援 や動きが随所に見られた元気溢れる運動会でした。
また、今年度より、保護者の方も道具の出し入れ等の支援をはじめ、学校支援ボランテ ィアの校区コーデ イネータさん、5名による運動会での見守りなど、地域の多くの方々に見守られながら、地域が一体となり行なわれた運動会。特に6年生は良き思い出に繋がったのではないでしょうか。
また、来賓のテントの下では様々に、「子どたちの歓声に元気をもらう!!」と話されていたのが印象的。事実、私もそのように感じた運動会。少子化対策の必要性を実感しました。
当日、支援を頂きました地域の皆さま、大変お疲れさまでした。
「兵庫ブルーサンダーズ」応援に駆けつける!!
5月25日(金)この日は VS神戸サンズ戦(前期第4回戦)となり、試合経過が気になりつつも、試合開始1時間超に、やっとの思いでキッピースタジアム到着・・・・。
すでに5回裏、2=0でブルーサンダーズがリード!!
その後、3点を加え4人の投手を絶妙に継投しながら池内采配で見事勝利!!
たまたま、、客席で一緒に観戦することになったのは、日頃から三田のまちづくりに熱心な市の職員さん。試合の合間に、まちづくり談義を交わしながらの観戦となった。
試合の結果は、5=2で勝利。試合後、高下代表をはじめ池内監督さんに挨拶し、「善戦を期待しています!」と激励。
今後も、地元の活性化に球団挙げて頑張って頂いている「兵庫ブルーサンダーズ」を応援して参ります。(もちろん野球ファンとしても・・・・)



