いじめ・逮捕を受け「保護者会」傍聴
三田市立の中学校で、同級生に暴行して怪我をさせた容疑で6名の中学生が逮捕された事件を受け、1月20日(日)19時より緊急の保護者会があり、責任ある立場から、学校長に申し入れ傍聴した。
まず、学校長から、一連の行為について保護者に説明があり、その後、質疑応答となる。
2時間以上に及ぶ質疑の中で保護者からは、「なぜ、ここに至るまでに適切な手段を講じなかったのか?!」、また、「子どもから、暴力によるいじめは随分前からあったと聞いている。それを先生が知らないはずはない・・・と言っている」との声が上がり、その質問に全教員が応えるなどの場面も・・・・。
また、「やってしまった事は誰でも責めることは出来るが、なぜ、このような事をするのか、本当の『心の声』を聞いてやることが出来なかったからでは・・・?!」、といった声など、学校側にも、これまでの対応に問題があったのでは?!・・・・・。」とする多くの声が挙がった。
この間、幾つかの保護者側の質問に教職員が答弁する様子を聞いていた多数の保護者からは、「このままでは、また、同じような事が起り得ると感じる!!」といった意見も出るなど、一連の質疑を傍聴し、多くの保護者と同様に教職員側の対応に瑕疵は無かったのかと感じる保護者会であった。
子どもの問題は、全て、大人社会の鏡であり大人の問題であると認識している。その中で、自身の経験からも、また、二人の子の親として思うことは、思春期の真っ只の中で、子ども達は、日々悩み、戸惑いながら、大人たちを試しながら学校生活を送っていると思う。
時には、行き過ぎや過ち、間違った問題行為も見られることもある。しかし、その予兆が見られた時にこそ、周囲の大人が、温かくも厳しく、烈火のごとく注意することが、その子の人生を正しい方向へと導くものと確信する。今後も、その思いを再び心に刻みながら、議会のなかで、また地域のなかで、人類の未来を支える「宝」と向き合い、その成長を見守って参りたいと決意を新たにする。
富士が丘「防災訓練」参加・小学生「かるた大会」見学
1月20日(日)午前10時から富士が丘地域の防災訓練に、「さんだ防災リーダーの会」のメンバーの1人として参加(当日は18名参加)。仮設トイレの実演・説明などを担当させて戴く。
各町目から約400名の住民の方が体育館集われ行われ。まず、消防士による講話にんはじまり、各斑に分かれてAED救命講習・ダンボールベッドの組み立て・災害時の機具等の説明を聞き、そして運動場では、消化訓練・煙中脱出訓練、・仮設トイレの組み立て実演などが行われ、多くの方も参加され関心度の高さが示された富士が丘の防災訓練であった。
最後は、参加者に非常食(アルファ米)のおにぎりも配られ、いざという時の食事の経験にもなった防災訓練。
そして、午後からは福祉センターで開催された「小学生かるた大会」に案内を頂戴していたので見学。52名の小学生が優勝目指して、
額に汗を掻きながら、真剣な眼差しでかるたと向き合っていたのが印象的であった。
この「かるた」は、三田の地元の風物詩をかるたにされたもので、主催者の方は、「かるたを通じてふるさとのことを知ってもらい、良い思いでにして欲しい」と語っておられた。さぞかし、多くの子ども達の心に残る「かるた大会」であったに違いない。
「成人式」思いも新たに 節目の一歩
党県本部「新春年賀会」開催
年頭訓示・「新年を寿ぐ会」出席
いよいよ2013年がスタート。1月4日(金)10時から市の幹部職員が集合しての市長及び議長からの年頭訓示があり、例年のごとく出
席した。
竹内市長は訓示の中で、今年のキーワードとして「力」をあげられ、就任以来、多くの政策課題に取り組んで来られたものの、「後の本市の人口構成や国の動向などを考えると楽観視できず、「市の体質や体制の構造改革が不可欠」として、「行政力」を高め、「市民力」「地域力」と合わせたまちづくりを進めると決意を述べられた。
そして、お世話になった企業や団体への挨拶廻りのあと、16時からまちづくり協働センター6階で開催された「新年を寿ぐ会」に出席。市内の政治・経済界の代表、約200人が一同に集われ、新年の挨拶を交わしながら懇談するなかで、何よりも政治の安定を口にされる方々が多いように感じた新年の会であった。
地元・弥生が丘「防災訓練」参加
来年度予算、市長に182項目要望(政策提言)
11月13日(火)11時より、竹内市長に対して市議会公明党として来年度の予算要望を行なう。(11部局に対し182項目を要望)
1. 財政健全化に向けた着実な市政運営の推進 2. 安心して暮らせる医療・福祉の充実 3. 経済活性化による活力のあるまちづくり 4. 安全で快適なまちづくり 5. 魅力ある農業の推進、環境にやさしい地域づくり 6. 確かなる教育改革の推進と文化・スポーツ振興
●最重要事項として、1.防災・減災に向けた取り組み 2.いじめ対策・子育て支援に向けた取り組み 3.子ども・高齢者医療の充実に向けた取り組み
●重要事項として 1.エネルギー対策 2.通学路対策 3.高齢者支援 4.医師確保対策を要望。
市長からは、「福祉の党としてならではの要望項目であり、前向きに検討する価値ある提言項目が多くある。実現に向けて取り組みたい」との言葉を戴きました。
“目に見える”施策となるよう、しっかり実現するまで見届けて参ります。
秋晴れの下 多種多彩な催し
市議会公明党「土砂災害警戒区域」を視察
11月1日(木)午前中、平成20年に兵庫県が指定した「土砂災害警戒区域」の視察を行なった。今回視察した警戒区域は、当初、避難所(三輪・小野・藍・母子の幼・小学校)に指定されていたが変更を余義なくされた。
今回は指定された三輪小学校地域と藍小学校地域を市議会公明党として現地視察を行なった。これには市防災安全課の担当職員2名の方に現地案内をして戴き現地で説明を伺った。
三輪地域については、三輪小学校の北側(旧道の近く)に当たり、砂防ダムの崩壊(老朽化)の懸念、また藍地域は小学校裏山の形状(等高線)による懸念からとの説明であった。いずれにせよ、幼・小学校に隣接した警戒地域のため、早期の改善が望まれる。












