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三田市議会議員 松岡のぶき

関西初運行「連節バス」に期待!!

2013年3月20日

3月19日(火)午後から、所管する企画総務常任委員会で、この4月より関西で初めて三田市内で運行される「連節バス」の管内視察を行ない多数の議員が参加した。

この連節バスの導入は、事業者である神姫バス(株)が、平成18年ごろから三田市に提案があったもので、国の補助金等もあることから市行政に働きかけがあり、この間、利便性の向上やまちの活性化等、多面的に検討された結果、市が購入費用の一部を補助する形で支援を決定。この程、バスの愛称も一般募集し、「オレンジアロー連・SANDA」に決定された。

特に、乗車率や道路環境等も勘案する中で、バスルートして新三田駅~関西学院大学間の運行を選定し運送の認可を取得し4月1日より運行開始。

現在、バス事業者では、従来のバスの約1.5倍の長さに加え、連結車両による高度な運行技術等も要求されることから、連日、試運転を実施されているとのこと。

車体はドイツ製で、車両は前後に分かれているものの車内は一体化され、乗客の乗降時にはバリアフリーに配慮しバスの車高が下がる機能を整備。また車内のシートも明るい柄で配色されており、収納式の椅子や、いざという時に窓のガラスを割って飛び出せるよう「ハンマー」も設置され、車内の騒音も比較的静かに感じた。

三田営業所の高原所長さんに、「導入に関して周囲からの反応は・・・」と打診したところ、「県内外のバス事業者や行政関係者からの問い合わせが相次いでいる」とのことで、関心の高さが伺えるご返事であった。また、「市民の反応は・・・」との問いには、特に、子どもたちや女子中高生等からの反応が強いとのこと。

何れにせよ、利用者の利便性向上とまちの活性化に寄与することを期待するものである。

予算特別委員会質疑

2013年3月17日

3月13日(水)~19日(火)までの5日間にわたり、平成25年度市予算に対する特別委員会を設置。各常任委員会ごとに分科会として3日間、また総括質疑と表決日を設定。

所管の企画総務常任委員会の分科会質疑は、初日の13日(水)午前10時から開会。各委員から歳入・歳出、それぞれ費目別に慎重に審議。

常任委員会は委員長としての立場のため、分科会質疑は座長として進行とまとめ役に終始。私自身の質疑については、歳入・歳出のそれぞれ費目の最後に質疑を行なう。

歳入では、債務高及び財政力指数の観点からの基金残高に対する評価について、公共施設管理に対する「管理運営コスト白書」作成の必要性等について。

歳出では、職員の評価制度構築について、防災対策について、市ホームページ・広報誌改革について(HPにキッズページ開設・市民の意見を聴く「懇話会」の設置・編集サポーターとして市民の参加)等について質疑を行い、それぞれに前向きな答弁を得ることが出来ました。その取り組みが具体的になればHP等でご報告致します。

今回は、分科会の座長として、主に円滑な進行役に徹したため質疑項目も限定されました。しかし、まだまだ課題も多いことから改革にむけ取り組んで参ります。

新庁舎建設「祈願祭」・兵庫ブルーサンダーズ壮行会へ

2013年3月8日

3月8日(金)午前10時半より、三田市新市庁舎建設の安全祈願祭に出席。新しい庁舎は、地上6階・免震構造で、工期は、平成26年12月中旬まで。

当日は、市長はじめ市議会議員、所管の幹部職員、また設計・監修:綜企画設計(株)、 施工:奥村・フジタ・但南特定建設工事共同企業各社、電気設備工事、機械設備工事等の関係者らが出席された。

阪神・淡路大震災クラスの地震にも耐え得ることができ、防災拠点として、またバリアフリー等にも配慮した、市民に優しい新庁舎が平成26年12月中旬にはお目見えする予定です。供用開始は平成27年2月頃。市民の皆さんと一緒に、是非、完成を楽しみに待ちたいと思います。

同日、19時から駅前の協働センターホールで開催された、地元、三田市を拠点とする、プロ野球関西独立リーグ所属の「兵庫ブルーサンダーズ」の壮行会が行われ出席し、監督や選手の皆さんを激励。

挨拶に立たれた高下球団代表からは、「兵庫ブルーサンダーズは、2011年後期から優勝を続けており、今期は5連勝を目指す」と力強く決意を語られた。

また、今シーズンから指揮官の変更があり、前期までコーチだった山崎氏(元巨人軍)が新監督に就任。 昨年まで監督の池内氏(元阪神)は二軍監督(芦屋大学野球部監督就任)に。 そして、新しくテクニカルコーチに永山氏を迎えられ新体制でスタート。

尚、同チームで「ナックルボール」を投げる吉田エリ選手も、「また、機会が在ればアメリカでも投げたい」と話してくれました。

地域の活性化にも大きく貢献してくれてるチームだけに、精一杯応援していきたいと思います。監督・コーチ・選手の皆さん、今シーズンも優勝目指して頑張ってください。

「減災のまちづくり事業」最終報告会に出席

2013年3月4日

3月2日(土)、10時より市総合保健福祉センターで、「減災のまちづくり事業」の最終報告会に出席。

この事業は、三田市が平成22年度から3年間取り組んできた「防災・減災」に対する取り組みで、日本の防災学の権威である関西学院大学の室崎教授を中心に鋭意取り組んできた事業。

この間、1年目の平成22年度から「公助」・「共助」・「自助」について、それぞれの役割等について講義・指導を戴き、「今までの比率は「1:2:7」の関係で公助としての自治体の役割が少なく、原則としては「5:5」の関係でなくてはならない」と強調されたのが印象的であった。

今後については、地域のプロ(昔から住む住民・消防・医療関係者など)の活用と結集について、また、学校を中心とした地域の結びつきの重要性等についても言及された。

更に、室崎先生からは、三田の防災・減災への取り組みは「先進地として評価されるまちのひとつ」として、全国でも、三田市の取り組みを紹介しているとの嬉しい報告もありました。

また、室崎先生からは、「今年、関西学院大学を退職」されると話され、同大学のある本市で教鞭を終えられることを意味深く語られておられたのが印象的であった。

この間の3年間に及ぶ、「減災のまちづくり調査研究事業」に参加して、地域の危険個所のチェックから始まる「地域の防災マップ」作りにも参加させて戴くなど、災害から市民を守るうえに於いて議会の質問等にも大変参考となった。

室崎先生をはじめ、この事業に関わられた関係者の皆さんに感謝する思いです。

「子どもを守る」質疑を主に(一般質問)姿勢問う!!

2013年3月3日

平成25年2月28日(木)午前10時より、市議会定例会の一般質問に会派を代表して登壇。

今回は、「子どもを守る」取り組みに重点を於き、7項目について当局の姿勢を質しました。その質疑の要旨を報告します。

【質問項目】

1.新成長戦略プランについて (地域課題の解消に向けた取り組み強化を!!)

今年度から導入され、各市民センターに配置された「地域担当制」に伴う地域担当(1人)については、地域の役割や権限等が明確でないことが指摘されており、その上、今後の事務の継続性、行政サービスの維持、また職員の適正配置等の観点から、幾つかの課題が有るように受け止められる。今後のそれぞれの地域課題の解消に向けた取り組み強化について伺いたい。

答弁:竹内市長=地域担当は、地域の課題解決や自主性を支援するために配置したものであり、全庁あげてのサポート体制で進めている。今後は、団体間のコーディネートや地域活動を担うリーダーの育成も予定している。また職員体制については、一層の実務研修、能力開発に取り組み行政サービスの向上を図って参りたい。

2.防災・減災の取り組みについて (土砂災害警戒区域における学校の早期の安全対策を!!/避難指示・避難勧告等の災害情報提供は多様な手段で!!)

兵庫県が指定した「土砂災害警戒区域」指定地域に含まれる、4つの小学校(藍・母子・小野・三輪)と一つの交流施設(高平ふるさと交流センター)の5施設が、他の避難所に変更を余儀なくされている。何よりも「子どもたちの命を守る」との観点からも、「土砂災害警戒区域」の優先的課題の解消に向け、毎年、一校づつでも改善されるよう、具体的な交渉力を持ち取り組みを進めるべきであり、その必要性を尋ねる。

また、大規模な災害が発生した場合、避難指示・避難勧告等の災害情報の提供が最も求められる。市民の安心安全の情報提供は、多様な手段で構築すべきと考えるが、どのように考えているのか見解を問う。

答弁:総務部長=「土砂災害警戒区域」指定地域に含まれる、4つの小学校と交流施設を加えた5施設については、毎年、県へ要望を行なっているが、今後は優先的課題の解消に向け、他の市町とも連携しながら進めて参りたい。また、多重的な災害情報の伝達手段の構築は必要であるとから、従来の市HPや携帯へのメール、コミュニティFM等の手段に加え、外出時等の場合の補完も視野に構築を考えて参りたい。

3.教育行政に関する取り組みついて (いじめ逮捕事案に対する教育機関の在り方の検証/「いじめ防止条例」等の制定及びいじめ根絶の「宣言」/教育委員会の位置づけ及び役割・権限の見直し)

今回の一連の事案における市教育委員会と学校の対応については、教育機関としての在り方も問われる問題ではと認識する。生徒の観察・心の変化への気付き・生徒と教師の関係性・情報の共有化・組織としての機能問題等、「指導・監督する立場に問題はなかったのか?!」、教育機関としての在り方の検証は必要なことと考える。その上で、検証結果を保護者や地域に報告すべきではないか?!

また昨今、「いじめ防止条例」等の制定に踏み出す市もあるが、市教委として、いじめから子どもを守り、更に、いじめ根絶を目指すために、子どもたちを「いじめから守る宣言」をすべきではないか?!

今回の事で、市教委の新たな取り組みも幾つか示されているが、市教委として学校がおかれている立場を考え、今後、将来的な市教委の役割・権限の見直しを考える必用があるのでないか?!

答弁:教育長=この度の、市内の中学校で起こった生徒の逮捕事案については、皆様に大変、ご心配とご迷惑をお掛けしたこと、まず、お詫び申し上げたい。現在、当該中学校の生徒指導担当教員中心に対策会議を実施し、報告に基づき検証を行なっているが、その中で、学校側の対応として大きく5つの課題が浮かんできた。

①日頃より危機意識を持ち、いじめの実態把握を行なっていたのか?②子ども達の些細な変化を見逃さず、適切な指導を行なってきたのか?③子ども達の人間関係を把握し、気になる事案は情報共有していたのか?④日頃から保護者や地域とより良い関係を構築していたのか?⑤事案発生時の初期対応等、被害生徒の立場に立ち関係機関等と連携した指導が出来ていたのか?更に市教委としての状況察知、適切な指導や支援の問題等、今後、更に検証を深め、課題を明らかにする中で再発防止を図って参りたい。

昨年9月、「いじめは絶対許さない」という緊急メッセージを教職員と児童生徒に配布した。「いじめ防止条例」の制定についての具体的な検討はまだしていないものの、いじめを含む暴力行為等の問題行動への対応として、学校・家庭・地域に向けたメッセージを改めて配信し、いじめ等の問題根絶のため一層推進していきたい。

教育委員会の今後の取り組みとしては、学校の実態把握に更に努め、授業訪問・各種行事や研究会への参加。また、校園長会への市教委の常時出席、部活動の状況把握等にも努め、子どもたち、保護者を含め、教育ニーズに応えていくことが信頼回復に繋がるものと考えている。

4.「脳脊髄液減少症」認識への取り組みについて (教職員・保護者等への理解と周知状況/研修会の開催)

この件は、平成20年3月定例会でも取り上げた問題であり、交通事故やスポーツ障害、学校での部活動や多少の衝撃で発症(髄液が漏れ、頭痛・目まい・倦怠感・吐き気・耳なり等)する病気で有り、一般的には認知度が低いことで誤解されることが多いとされている。保護者への周知徹底が不十分ではとの事案も見受けられるが、この間の教職員や保護者に対する啓発や周知状況の取り組みはどうか?!また、他市での研修会では専門医を招いての開催が多く見られるが、本市でも検討すべきでは?!

答弁:学校教育部長=平成22年度の1月に「脳脊髄液減少症」のリーフレットを作成し、幼小中の保護者に配布するとともに、市HPにも掲載し周知に努めた。また、昨年9月には文科省からの通達を受け、学校における適切な対応と、先進医療実施の医療機関一覧の周知を図り、養護教諭に対し紹介等を含め適切な対応について指導してきた。専門医を招いての研修会の開催は、理解を深めるためには有効な手段であることから、実施に向けて検討したい。

5.障害者就労施設への経営基盤強化について (障害者優先調達推進法の施行に伴う市の受け止め方/物品購入・業務委託、調達等の具体的な取り組み)

「障害者優先調達推進法」が4月に施行される。この法律により自治体は「障害者就労施設等の受注機会の増大を図るための必要な措置を講ずる」努力義務が課せられている。実効性について、どうのように受け止めているのか?!また、物品購入・業務委託、調達等を実行あるものとするため、①調達目標の策定と公表、②着実な実施、③実績の公表が求められている。今後、全庁的な取り組みが求められているが、本市はどう考えているのか?!

答弁:健康福祉部長=市では、障害者施設で構成されているワークチャレンジ事業実行委員会に、資源ごみや郵便物の回収等の軽作業、公園の清掃業務の委託等を行なっている。こうした取り組みの実施を含め、法の趣旨に沿った取り組みを進めたい。調達方針の具体的な取り組みは、今後、基本方針が示される予定であり、県との調整を図りながら受注機会の増大や障害者の自立を促進していきたい。

6.通学路の積極的な安全対策の取り組みについて (国の緊急点検要請に基づく対策箇所の公表/「防災・安全交付金」の積極的な活用)

国の緊急点検に基づく対策箇所は市内で81箇所となっている。国の通達に基づき、その対策箇所を公表している自治体の中に本市の名はは見当たらず、未公表の状態にある。国は、対策箇所の公表した自治体から費用を交付すると聞いている。なぜ、公表しなかった、その理由について、今後の公表の是非ついての考えを聞きたい。また、通学路の安全対策をはじめ、地域の安全をより推進するためにも、今回の「防災・安全交付金」の積極的な活用を望むがどうか?!

答弁:副市長=対策箇所の公表に向けて、一覧表及び対策箇所図を作成しているところであり、関係機関と調整しながら3月には公表できるよう進めているところ。交付金の積極的な活用は、危険と思われる箇所についても、活用可能で有れば実施に向けて検討して参りたい。

7.医療・福祉の一層の充実について (軽・中度難聴児の支援対策/がん対策推進の条例制定と「総合がん検診」の取り組み)

兵庫県では、25年度4月から「軽・中度難聴児に対する補聴器購入費用の一部を補助する」事業予算が組まれている。本市においても、県と同様に随伴補助について検討するべきと考えるがどうか?! 次に、がん対策について、本市においても死因の第1位はがんであり、近年、地方自治体でも、がん対策を総合的に推進するため条例制定が活発化している。本市も、がんの早期発見、医療・検診体制の充実等を含め、「がん対策推進条例」等の制定を視野に調査研究が必要ではないか?! そうした中で、より多くのがん検診を可能にする、「総合がん検診」の取り組みも考えてはどうか?!

答弁:健康福祉部長=今回の県の「軽・中度難聴児に対する補助事業に関しては、実施時期を含め、県から示される制度の詳細を確認し、各市の状況も見据えるなかで検討したい。また、がん対策については、まず受診率向上を重点に取り組んでおり、条例化については今後、研究して参りたい。また、総合がん検診については、まとめて受診できるメリットは高いものと認識するが、検診機関の体制等の問題もあることから、関係機関と調整の上、可能性を探って参りたい。

(軽・中度難聴児支援に対する再質問):「障害を持った子ども達への支援!! また対象児も限定されると想定されることから、時間をかけて判断する事案ではない!!直に決断すべき!!」との再質問に対して)

答弁:竹内市長=今回、県は補助のための予算を計上されたが、大きな予算ではないため把握はしていなった。しかし、難聴の障害を持った児童に対する支援で有り、市としても随伴補助を検討して参りたい。

小中学校の「防災倉庫」点検に参加!!

2013年2月22日

2月21日(木)午後、市内の小中学校に設置されている防災倉庫を点検。非常備品の点検に始まり、発動機の稼動、投光機の点灯、また薬箱、飲料水の期限切れ等の確認など、数十項目をチェック。

大規模な災害時に備え、市内の学校の敷地内に整備されている防災倉庫(28箇所)を、数年前から「さんだ防災リーダーの会」が毎年3日程度かけ点検。

本来は18日(月)に参加の予定が、当日は朝から雨模様のため、順延になり、21日(木)の午後、会の一員として点検作業に合流しました。

この日は、定例市議会の一般質問(28日・木)に会派を代表して登壇のため、朝から当局職員との質問についてヒアリングがあり、学校現場へ駆けつけたのは3時頃、残り4校のみ点検作業となった。

朝から気温が低く、雪もちらつく中で行なわれ、朝から参加の方もおられるなか申し訳ない思いがした。 尚、この間、所管である市の防災安全課の職員2名も同伴戴き、夕方、無事に点検作業が終了。

次回からは、少し気候の良い時期での防災倉庫点検を考える必要があるのかも…・と感じる点検でした。

第320回(3月)定例市議会開会(重要7項目質問通告)

2013年2月22日

2月19日(火)午前10時より、第320回(3月)定例市議会が開会しました。

会期は、2月19日から3月25日までの35日間。 2月27日と28日の両日、議員の一般質問があり、今回は会派の代表質問のみになったため、各会派の代表で6名のみの登壇。

どの会派がよく勉強しているか?など、市民の方に関心を持って見て頂きたいと思います。 2月28日(木)10時より公明党を代表して登壇。

市民生活の重要事項について7項目通告しました!! 皆さんに良い報告が出来るよう全力で取り組んで参ります!!

3月議会は、来年度の予算審議も行ないます。平成25年度当初予算の規模は、一般会計367億1,100万円、特別会計173億6,500万円、企業会計196億5,847万6千円、総額で737億3,447万6千円です。

市長より提案された条例案件については、市民病院事業に従事する職員の定数を確保するための条例改正のほか、新たに中学1年生から中学3年生までの通院に係る医療費の助成を拡充する条例改正など計16件です。慎重審議に臨んで参ります。

【質問項目】

1.新成長戦略プランについて

・地域担当制と市民センターの現状と課題について

・地域課題の解消に向けた今後の取り組みについて

2.防災・減災の取り組みについて

・「土砂災害警戒区域」指定個所における学校園等の優先的安全性確保の取り組みについて

・公共情報「コモンズ」と地域個別の情報提供について

3.教育行政に関する取り組みついて

・いじめ逮捕事案に対する検証等について

・「いじめ防止条例」等の制定及びいじめ根絶に対する決意について

・教育委員会の位置づけ及び役割・権限等に対する見直しについて

4.「脳脊髄液減少症」認識への取り組みについて

・教職員・保護者等に対する理解と周知状況について

・研修会等の開催について

5.障害者就労施設への経営基盤強化について

・「障害者優先調達推進法」施行に伴う市の受け止めについて

・物品購入・業務委託、調達等の具体的な取り組みについて

6.通学路の積極的な安全対策の取り組みについて

・国の緊急点検要請に基づく対策箇所の公表について

・「防災・安全交付金」の積極的な活用について

7.医療・福祉の一層の充実について

・軽・中度難聴児の支援対策について

・がん対策推進の条例制定と「総合がん検診」の取り組みについて

阪神地区「精神保健福祉研修会」出席

2013年2月16日

2月15日(金)午後13時半より、尼崎市労働福祉会館で開催された、阪神地区「精神保健福祉研修会」に出席。

当日は、午前に塔下元市長の告別式に参列していたため、20分程度遅れての参加となった。

講演として、西宮市権利擁護支援センター運営委員長、北野誠一氏より、「我が国の障害者支援施策と総合支援法の行方」について受講。

その中で、障害者は年々増加傾向。元来、日本社会において障害者に対する捉え方の認識があまい。障害者個人に対しての福祉施策が増えていない、障害者範囲の見直しは障害者やその家族の意見を聞き進める必要があると訴えられた。

その後、休憩に続き、阪神間の家族会連合会の各市の代表より活動報告があり、三田市からは「にじの会」代表の山本会長から、国に対しての意見書提出等の報告がなされた。

今回、ご案内を戴き、初めて参加したものの意義ある研修会で有り、時間が許す限り参加させて戴きたいと感じる研修会であった。

三田「減災フォーラム」・神戸「シンポジューム」出席

2013年2月14日

2月9日(土)午前10時より、協働センター・多目的ホールで開催された、第3回さんだ減災フォーラムに参加。

当日は、関西学院大学の室崎教授による、「家族の一員として、個人としての減災への取り組み」と題して講演。大震災の教訓、災害に強い人間をつくる、災害に強い家庭をつくる、災害に強い地域をつくる等について受講。

また引き続き行なわれた、地域代表の区長や自治会長さんによるパネルディスカッションでは、想定される土砂災害、地震災害、浸水被害等の災害に備えて、家族の一員、個人としてどのような取り組みが出来るかなどについて意見交換され、一般参加の方にも参考となったと思われる有意義な時間であった。

そして、午後、神戸の兵庫県弁護士会館で開催された、シンポジューム「地方公共団の内部統制を考える」に出席。

このシンポジュームには、「兵庫県弁護士会・関西若手議員の会・日本弁護士政治連盟兵庫県支部」の共催で開催され、阪神間の多くの議員の顔ぶれも見られたが、三田市議は一人の参加となった。

当日は、現在の様々な組織内部の不祥事による事件・事故、またマネージメント改革の必要性について、基調講演に、主に企業を中心とした「内部統制の基本」と題して、兵庫県弁護士会の上谷佳宏弁護士、また、学識者の基調講演として、関西学院大学大学院の石原俊彦教授による「地方公共団団体の内部統制」について二題の講演を拝聴する。

また引き続いて、篠山市長・伊丹市議会議員・神戸新聞解説委員・学識者・弁護士等によるパネルディスカッションがり、それぞれの立場から、内部統制の必要性等について意見が交わされ、今後の議会活動に大いに参考となった貴重な時間となる。

『明日、悲別で』に感動!!

2013年2月14日

知人より案内を戴き、2月8日(金)午後19時より、たんば交響田園ホールで開催された、作・演出:倉本聡氏による、「明日、悲別で」を夫婦で鑑賞。

一昨年、三田の郷の音ホールで開催された「帰郷」に続きの鑑賞となった。

今回の作品は同じ炭坑が舞台で、閉山されて20年経過。この間、日本社会は、石炭から石油、そして原子力へとエネルギーを変えながら、豊かさを求め続けた。

その繁栄を支えながら、舞台の「悲別」は国の政策に翻弄され、その地に育った若者が、それぞれの人生を目指し、20年後の大晦日の夜の再会を決める。そして、30年前に炭鉱労働者が埋めたとされるタイムカプセル発掘を約束。

しかし20年後の大晦日に集まったのは結局2人だけで、タイムカプセル発掘に関心を持った新聞記者と3人で坑道にはいり、人柱になった朝鮮人労働者や売春婦の幽霊に出会い、突然、落盤事故に襲われる。

福島原発の過酷な事故処理に当たり、偶発的に友人を殺害するとういう事件を起こし、刑事に追われ故郷を目指す青年とともに、生き埋めの3人を救助する捜索隊をつくろうとするが、炭坑を知っている人がいない。

落盤事故を生き延びた3人は、露出した岩からカプセルを見つける。そして中には<希望>のシンボルとして、ツルハシ、ハンマーが・・・。

やがて3人は救出隊に出会って救出されフィナーレとなるが、友人を死なせた青年は刑事に逮捕される。 しかし最後は、御先祖の霊の力で手錠が開かれるという感動場面。

舞台は終始暗闇の中で展開され、シンプルで喚起力のある動きと踊り、またスローモーションなどを加え構成されており、リアルさと象徴的、また深刻さ等が混じり合い、訴える力となり、多くのメッセージが込められている作品で、感動と共に芸術の魅力を夫婦で共に感じながら、雪道の中を帰途に就きました。

「繁栄」とは何か・・・・「人の幸せ」とは何か・・・・。

メッセージ性のある魅了する作品です。是非、大人だけでなく中高生等にも・・・と感じました。

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