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三田市議会議員 松岡のぶき

三田市功労者表彰「さつき賞」選考会出席

2013年5月23日

5月23日(木)午後14時より、毎年、7月1日の市政記念式典の際、三田市の功労者表彰である「さつき賞」受賞者を選ぶ選考会に、市議会から2名、議長とともに出席(2回目)する。また、この会には市内の各種団体代表も出席された。

ふるさと三田のまちづくりや地域社会づくりのためにあらゆる分野で市民の模範となる活動を続けておられる個人・団体を表彰することで、市民の自治意識を高めようと、平成元年から贈られている功労者表彰です。

今年度の対象者選考の前に、事務局から記念品授与について、今までのメダルではなく「ガラス製の盾」への変更を選考委員の皆さんに紹介された。いざ、審議に入ると前回もそうであったように、委員の皆さんは終始真剣に、また慎重に意見を交換され、各種受賞者を厳選に選出。対象者は間もなく発表されます。

受賞される皆さんは日夜、市民のために尽くして下さった方々です。心より感謝を申し上げます。本当におめでとうございます。

※表彰の種類は、三田市さつき賞(自治功労、社会福祉功労、消防・防災・産業功労、教育功労、文化功労、スポーツ功労、青少年・女性功労、その他) 三田市文化賞、三田市スポーツ賞、三田市民栄誉賞、三田市技能奨励賞及び三田市特別賞など・・・

【視察報告】空き家等適正管理条例について―彦根市

2013年5月22日

5月22日(水)、彦根市の「空き家等適正管理条例」について、公明党市議団で視察を行なった。

個人が所有する「空き家等の適正管理」については、平成23年第312回(9月)定例会で、再活用の研究と管理者の適正管理に向けた条例化の必要性について提言してきました。

【要旨】 近年、全国的な空き家の増加に対し、市内においても農村部・市街地・ニュータウン内で、空き家による雑草の繁茂・害虫の発生・ごみの不法投棄・防災・防犯上の観点から問題化が顕在化。総務省の調査では、空き家の数はこの20年で約2倍。空き家率から見れば、住宅全体の約13%とも報告されており、本市においても管理不十分による近隣の被害も報告されている。今後、本格的な少子・高齢、人口減少時代に入り、一層空き家率が高くなると容易に予測されることから、実効性を高めるため空き家等の対策を実施、強化する自治体が増加傾向にある。本市においても「空き家等の適正管理に必要な条例化」の検討を考える必要がある。

人口規模が同規模の彦根市においても、市街地を中心に、近年、特に防犯上の懸念から空き家の適正管理について市民からの苦情が報告されるようになり、先進地の条例を参考に検討委員会を立ち上げ、警察署等の関係機関との調整を重ね、平成24年12月議会に上程し可決。今年度、平成25年4月1日から「空き家等の適正管理条例」が施行された。

≪視察内容≫

①条例制定の背景・経緯について ②条例の位置づけ ③自治体・市民・地域・所有者などの位置づけについて ④条例施行に対する市民の受け止め方について ⑤空き家等に対する危険排除の流れについて ⑥空き家管理システムの有無 ⑦行政代執行についての考え方について・・・・・など 

≪主な質疑応答≫・所有者が判明しない空き家に対する対応について ・不良建築等の判断基準について ・立ち入り検査の場合の所有者立会について ・補助制度の創設検討について ・空き家管理台帳作成時の固定資産台帳等の情報活用について ・行政代執行是非の考えについてなどの質疑を行なった。

彦根市では、早速、市民より1カ月余りで10件の空き家の通報が寄せられ、市民の関心度の高さが伺えるもので、効果も見込まれるとのこと。しかし、所有者不明等による費用負担等の問題をはじめ、行政の指導・指示に従わない場合の行政代執行などについては、今後、具体的な事案により検討が必要と考えられており、柔軟な対応が不可欠との認識であった。

今回、彦根市を視察して感じたことは、やはり本市においても、幅を持たせながらも、より強制力を高めるための条例化を検討する必要があると再認識。今後も諦めずに、三田市の空き家等の適正管理の条例化に向けて鋭意取り組んで行きたいと決意を新たにする、意義のある視察であった。

「肢体不自由児者父母の会」総会出席

2013年5月18日

5月16日(木)10時から開催された、「三田肢体不自由児者父母の会」総会に出席。会長の挨拶に続き、24年度・25年度の関係議案が報告され関係者で採択された。

その後、2部として「伊丹市肢体不自由者父母の会」副会長の坂口浩一氏から、「ケアホームの運営と課題」について講演が行なわれ、伊丹市で建設されたケアホームについて報告が有り同時に質疑も行なわれ、関係者から多くの質疑があった。

冒頭の池田会長の挨拶の中で、「肢体に障害がある人が自分らしく生き生きと暮らせるよう生活向上のため研究を重ね活動してきた・・・・」との言葉とともに、「ケアホーム建設を目指したい」との活動方針も示され、少しでもケアホーム建設で力になれることが有ればと・・・・。

障害をもっている人の生活や本当の苦しみを知るには、一緒に生活をしないと理解出来ないのでは・・・・と思っています。

特に、選挙に出ようとするものは、「その心根がどこにあるか・・・」 人として一番大事なことではないでしょうか・・・。

「さんだ防災リーダーの会」総会 会員として出席

2013年5月12日

5月12日(日)10時から市総合福祉保健センターで開催された、「さんだ防災リーダーの会」通常総会に一会員として出席。

平成24年度の事業報告と収支報告、並びに25年度の事業報告と予算計画案について会員に諮られ成立。

特に、25年度の事業計画については、三田市の防災・減災活動(防災安全課・消防本部)への協力、会員のスキルアップを高める活動等に提案があり、これからの取り組む検討事項として活動拠点、分科会の設置、防災インストラクター育成、HP立ち上げ、女子会の設立など14項目が挙げられた。

そして、地域の防災・減災の活動報告として、西相野・本庄地区在住の中道幸子さんから、平成16年に自主防災組織の立ち上げから今日までの活動について、近隣の民家火災時の後片づけのまかない応援、バスによる防災研修実施、年末警戒地域見守り、救急救命講習会、レスキュポット全世帯配布等について、素晴らしい活動報告がなされた。

参加された会員の皆さんも、その見事な活動の様子に聞き入っておられたのが印象的であった。

【視察報告】企画総務常任委員会ー静岡市・三島市

2013年5月11日

5月9日(木)・10日(金)の両日、企画総務常任委員会として静岡県の静岡市へと三島市へ先進地視察を行なった。静岡市は、自治基本条例の取り組み状況、三島市は、防災の取り組みについて行政の取り組みを視察した。

5月9日(木)静岡市

人口約72万の政令市で、自治基本条例制定は平成17年4月施行ということで7年が経過。その取り組みの特徴や施行後の状況について伺う。

 10年前に、清水市と合併して新しく静岡市になったということから、旧の清水市地域と静岡市の2つの地域を3つの区(20万~25万人規模)に分け区長を設置して、その区長のもとでまちづくりを展開。条例には「市民自治によるまちづくりを実現する」としながらも政令市ということもあり、三田市のような地域の出先機関に地域担当を配置し、より細かな単位での住民ニーズに応えるというものではなく、それぞれの区長の下で地域の声を集約しまちづくりを推進というもの。住民主体としながらも自治体規模による「住民自治」の違いを感じた。また併せて議会事務局から、議会基本条例についても触れて頂き、東海地震発生率約9割という予想もあり、条文の前文の付則に「議会の責務」が明文化され、緊張感が伝わるものであった。

 5月10日(金)三島市

三島市の人口は約11万3千人で三田市と同規模のまちであるものの、防災関係については、東海地震・富士山の噴火等の懸念もあり意識の違いを感じた。

三田市と異なる主な事業

・災害対策本部を常設

・自主防災組織・家具転倒防止等に対する補助制度創設

・防災ラジオ購入助成

・同報無線テレホンサービス(電話で確認)

・三島市地域SNS(市民→市へ・地域内へ情報提供)

・オフロードバイク隊 (災害発生時の情報収集、バイク12台配備・大型バイク免許所持職員対象、制服着用での訓練あり)

・その他、防災計画の見直しもされ、災害発生時に必要な業務が継続できるよう、総務省から示されている「BCP計画」も、昨年12月に策定済みことで、意識の違いを感じる視察であった。

ここ1~2年の間に、議会の定例会の質問で、災害時の情報収集等の必要性から、「バイク隊」構築、また、いざという時に備え、必要な事業が継続でき市民生活に影響が及ばないよう、事業継続計画(BCP計画)策定の必要性を提言。

バイク隊の導入について、市長は前向きな答弁をするものの今年度は予算化ならず、またBCP計画策定も総務省から策定の指示があるものの「調査研究していきたい・・・」に留まる答弁。

危機管理に向けた意識の違いを感じつつも、市民の命と生活を守るため、形となるようしっかり結果を出していきたいと痛感する。

子どもたちの歌声 心に響く

2013年5月7日

5月5日(祝日)14時からフラワータウン市民センター(ホール)で開催された、三田少年少女合唱団、第29回定期演奏会を鑑賞。子どもたちの歌声にあらためて感動。  

今回の演奏会では、1部は比較的聞き馴染みのある「翼をください」「ありがとう」「Tomorrow」など5曲、2部では合唱組曲を中心に4曲、3部では、この日だけ出演希望する子どもたち(7名)を含め3曲、その後、震災復興ソング「花は咲く」を、会場全員で合唱。

途中幕間に、団長の堺さんから1978年(国際児童年)の設立から、これまでの経過について説明があり、当初の団員は120名程で「舞台に立つのも大変であった・・・」、しかし、その後、合唱団継続の危機も・・・、現在は19名が存団。配布されたパンフレットにも団員募集もされておられた。

少年少女合唱団は、毎年、精力的に活動を展開されており、オーストラリア・アメリカへの4回の親善訪問、2012にはチェコ少年合唱団「ボ二・プエリ」と共演、市民センター祭りなどの出演、また女性合唱団・市民オーケストラ・谷村新司氏との共演、そして、今年は郷の音ジュニアコーラスフェスタで、「表現ブラボー賞」を受賞など大活躍。今後も、三田少年少女合唱団の発展と、市内で育つ子どもたちの健全育成のためにも、多くの団員となるよう祈念したいもの。

興味のお有りの保護者の方は、ホームページも公開されておりますので、是非、お問い合わせください。

子どもたちの純粋な歌声が心に響きわたり、あらためてその力の大きさに共鳴と感動を覚えると共に、「子どもたちを守らねば・・・」との意を強くした演奏会であった。

「議会報告会」―三田市議会初開催

2013年4月23日

4月22日(月)午後19時からウッディタウン市民センターで、市議会史上初となる「議会報告会」を開催。約40名の市民の方が参加された。

三田市議会は昨年7月、より開かれた議会を目指すために「議会基本条例」を制定。そして、その中に市民と意見交換できる場の設置として、議会報告会等の開催を条文化し、この度、その条例に基づきの開催となった。

まず、はじめに、この会場の責任者(松岡)の方から、平成25年度市予算についてパワーポイントを使って概要説明。その後、各常任委員会別の予算審議報告。そして、会場に来られた市民の方々からの質疑応答の順で行なった。

約10名の方から20問程度の質問があり、それぞれに各議員が質疑に応えた。(主な質疑項目=他市との予算比較・議会報告会の在り方・市民病院経営・地域担当制・連節バス導入・教育問題など)

これまで議員個人としては、それぞれに地域の中でミニ集会も含め行なって来たと思われる。しかし市議会として市政に対する市民の声を聞く機会は初めての試み。担当する議員も緊張気味で臨んだ報告会であった。

終了後、感じたことは、市民が日頃市政について思っていること、感じていることを、立場を超えて聞く機会の創出は、あらためて重要・・・・と感じる報告会であった。

今回は、あと2日(23日は協働センター、24日は有馬富士共生センター)の開催を予定。全日程終了後、反省会開催を主張し、次回以降、より議会への信頼に結びつく議会報告会となるよう努力したい。

三田「武庫川さくら回廊ウォーク」開催

2013年4月20日

4月14日(日)三田市観光協会の主催による9回目の「武庫川さくら回廊ウォーク」が開催され、今回も一ボランティアとして早朝の準備から最後の撤収まで運営に参加。

JR藍本駅をスタートし、距離別にファミリー(7キロ)・一般(13キロ)・健脚(22キロ)の3コースを設定。

当日は、さくらの開花の影響なのか例年より少し参加者は少なかったものの約1300名が参加。一般コースゴールの青野ダムでは、スイスのレマン湖を彷彿させる噴水の水しぶきで参加者を歓迎。

また、ダムサイトでは例年通り地元産にこだわった食品等(母子そば・甘酒・おこわ・焼き餅・赤飯・お餅・うどん・ポン菓子など)の出店により参加者のお腹を満腹に・・・・。

今年は、全国的に桜の開花が早く、一時は葉桜の開催かと危ぶまれたが、このところの冷え込みにより、緑色の葉に混じって薄ピンク色の花びらが、春の三田路を散策する参加者を楽しませていた。

毎年、市外からの参加者が多数を占める武庫川さくら回廊ウォーク。 これからも「三田の良さを少しでも多くの人に・・・・」との気持ちで応援して参ります。

「三田市消防大会」 富士中ドリル演奏に拍手喝さい

2013年4月12日

4月7日(日)9時半より市総合文化センターで、平成25年三田市消防大会が開催され出席。

消防団員をはじめ優良防火管理事業所、永年勤続等の表彰と消防団へ感謝状が授与があり、その中で、「高平小学校ちびっこ消防隊」に対して消防団長感謝状が授与された。

また式典終了後、2部のアトラクションにはマーチングで全国大会常連の「富士中学校吹奏楽部」による見事な隊列のドリル演奏があり、会場から大きな拍手が送られ消防大会を盛り上げた。

「連節バス」発車記念式典に出席

2013年4月1日

3月29日午後14時過ぎより、JR三田駅前デッキ上で開催された「連節バス」発車記念式典に出席。その後、関西学院大学までの試乗会があり乗車する。

2両編成の連節バスが4月1日から三田市内で運行。連節バスが路線バスに利用されるのは西日本で初めて。

記念式には、同社の上杉社長をはじめ、竹内英昭市長、近畿運輸局、県、警察などの約100人が出席。上杉社長からは、「市民から末永く愛され、親しまれるバスを目指して頑張りたい」と挨拶された。

バスはメルセデス・ベンツ社(ドイツ)製。全長約18メートル、幅約2・6メートル。前後部の車両を蛇腹でつなぎ、定員は通常の大型バスの約70人を上回る116人。

この日は、「オレンジアロー 連 SANDA」号の愛称を付けられた二人の方にも記念品を贈呈。

運行は平日のみで、JR新三田駅~関西学院大・神戸三田キャンパスへの直行便のほか、JR三田駅~同キャンパス行きなど計4路線5系統。計29の停留所で乗り降り可能。

今後のまちの活性化に期待したいものである。

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