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三田市議会議員 松岡のぶき

政策要望議案可決!!(風しん対策・軽中度難聴児支援)

2013年6月26日

6月25日(火)、6月定例市議会の最終日、今回、市長から提出された専決・報告案件3件、予算案件1件、条例案件5件ほか人事案件を含む計15議案、全てを可決。

そして、前回3月定例会の一般質問で取り上げた、「軽・中度難聴児に対する補聴器購入費用の助成」、また先日、5月27日、市議会公明党として竹内市長に要望推進の「風しんワクチン接種費用の負担軽減」の2つの議案も、全会一致で可決成立しました。

 

【事業内容】

1.軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業

①助成額:40,000円

補聴器本体:ポケット型・耳かけ型・耳穴型・骨導式ポケット型 

②助成額:100,000円

骨導式眼鏡型・耳穴型・FM補聴システム(一式)

2.三田市風しん予防接種費助成事業

①実施期間:平成25年6月1日~平成25年3月31日

②対象者:妊娠を予定又希望する女性、妊婦の同居家族

③助成額:5,000円(定額・混合ワクチンの場合)

これらの詳細については、三田市健康福祉部・健康増進課にお問い合わせください。

これからも、全力で市民福祉の向上に取り組んで参ります!!

神戸「水墨画展・新世紀展」鑑賞

2013年6月23日

6月22日(土)神戸に出かけた帰り、家内とともに「原田の森ギャラリー」に立ち寄り、兵庫県水墨画協会公募展、また新世紀神戸展を鑑賞。

此のところ多忙の日程が続き、久しぶりに夫婦で美術館を訪れることができ、束の間であったものの、「一服の清涼剤」気分の時間となった。

今回、原田の森ギャラリーを訪れたのは、尊敬する知人の方が水墨画に出展されたことから鑑賞の機会を得ることができた。

水墨画の後援として、兵庫県をはじめ県教委・県議会・神戸市・神戸市議会・神戸市教委ほか、・県下各市の行政団体、NHK神戸放送局・神戸新聞社ほか・・・・

水墨画の見事な作品には、後援団体よりそれぞれ知事賞や市長賞等が贈られていた。しかし三田市長賞・・・は見当たらず、なぜ・・・?!

水墨画展として、普段これほどの数の作品を鑑賞する機会が無かったため、その作品の素晴らしさに感嘆・・・・。  何れ機会が有れば・・・・と感じる展示会。

また、同会場の2階で開催されていた「新世紀神戸展」も鑑賞。

こちらの作品は水墨画と違って、印象派の近代絵画の展示であり、これはこれで見応えのある作品が数多く、数分で正反対の作品を鑑賞することができ、充実した気分で美術館を後に・・・・。

議会報告「一般質問」 提言等に前向き答弁

2013年6月17日

6月14日(金)より来週火曜日まで一般質問。初日6番目、最後の登壇者として登壇。

ふるさとの歴史・文化等を次代へつなぐ整備、円形交差点導入検討・地域活動への財政的支援・行政のLED化積極導入・子どもたちを守る防災対策等について論戦に挑みました。その質疑の要旨を報告します。

1.地域活性化への取り組みについて                           

(1)地域の歴史・文化等の特性を活かしたまちづくり (故郷の歴史や文化を次代に繋ぐ責任がある)

近年、戦後からの開発重視、量的供給を軸とした政策から、地域の史跡や景観・文化等の地域力に目を向けるとういう全国的な取り組み事例から、本市も「人を惹きつける魅力を持つまち」の構築を目的として、平成21年6月「三田市景観計画条例」を制定。その後、ニュータウンの景観計画策定が終わり、愈々、既成市街地の景観計画策定に踏み込まれる。一部に「遅すぎる」との声もあるが、この時代に生きた責任ある立場として、「歴史や文化を次代に繋ぐ」使命と責任があると強く感じる。平成21年度から4年を懸け、九鬼邸前から天神地域まで通行の安全を基本に、歴史や周辺景観にも配慮した道路整備により、地元住民をはじめニュータウンからも歓迎の声が届けられるようになった。しかし、本市を近隣市や他市と比較した場合に少し淋しいまち並みように感じてならない。今回の既成市街地における景観計画策定時を視野に、風化し行くまち並みに、その地域や通りに見合った色どりや演出を施す、地域の特性を活かしながら「歴史を留め次代につなぐ」整備を講ずるべきと考えるが所見を尋ねたい。

答弁:都市整備部長=市観光協会が発行する「三田の歴史めぐり」にあるように、「歴史」に目を向けながら、市としても今後の景観形成過程において、地域の声に耳を傾けながら、暮らしの中で歴史と文化が織りなす質の高い景観形成を目指し、どのような道路の仕様がそのまちに相応しいかなど、費用面も考慮するなかで演出できる内容を検討して参りたい。

(2)ラウンドアバウト(円形交差点)の導入について (安全性・省エネ・災害時にも強い・・・地域のラウンドマークとして)

ランンドアバウトとは円交差点の一種で、環道交通が優先されるものを指し、ロータリーとは「似て非なるもの。現在、国内に100箇所以上あると報告されている。ラウンドアバウトの利点は、まず第1に安全性の高さにある。左折も直進も右折も同じように環状を走行するため交差点での出会い頭による事故抑制になる。第2に信号がないので車が走っていなければ安全を確認し、直に交差点に入れる。信号待ちもなく停車中のアイドリング時の燃料消費節約で環境にも優しい。3点目は、信号機に頼らないので災害時の信号機の停電、道路に障害物がなければ自立的に機能、災害時でも平時と同様の運用が可能。現在、社会実験も最終段階で国の関係機関も注目と報告されている。そこで、本市においても地域活性化の取り組みとして、ラウンドアバウト円形交差点の導入に向け、社会実験等も視野に、調査研究を開始すべきではと考えるがどうか。

答弁:都市整備部長=議員の指摘のラウンドアバウトは、震災に強い交差点であること、環状道路の中央に広場を設けることから、景観に配慮した市のランドマーク的要素をもつ交差点として、地域の活性化に寄与するものと考えられる。しかし、市内の交差点の交通事故や安全性、また、本市の地域特性を勘案し、実現の可能性を含めて今後調査研究を進めて参りたい。

2.地域課題の解消と支援について                            

(1)地域担当制の課題について (縦割り組織ではなく、横断的な対応が不可欠)

本市の新たな成長のためとして「まちづくり基本条例」、また「新成長戦略プラン」策定に基づき、基本目標に「市民力・地域力の発揮」が謳われ、具現化として地域主体と自発的なまちづくりのため各市民センターに「担当職員」を配置してきた。しかし、縦割り行政の弊害とも受けとめられる横断的な懸案事案には課題の解決に至らず問題も生じている。市長の新たな取り組みに地域も理解を示し、且つ期待もしている。横断的課題に対して、しっかり向き合える体制を再構築すべきと考えるがどうか。

答弁:副市長=地域課題に対し、全組織・全職員が共通認識に立って取り組むことが最も大切であり、昨年度、地域担当実践研究研修や地域担当制に関する職員研修を実施してきたところ。更に、研修を重ねレベルアップし、全職員が地域課題に対してバックアップできるよう意識向上を図って参りたい。

(2)地域の主体的な活動に対する支援について (早期に財政的な支援制度の構築を・・・)

市長が進められる地域主体のまちづくり構想によって、その具現化に向け具体的に計画を立て実行段階にある地域も見らる。子どもの放課後の見守りを兼ねた学習支援、高齢者の集いの日常的な場づくり、公共施設の緑化活動、また年に数度の草刈り実施など、地域で数十人のボランティア組織を設立し、コミュ二ティの醸成、また多世代交流等を図るための取り組みを開始。しかし、係る経費は全て自治会負担であり、資金面で苦慮している。「市民力・地域力」の発揮を積極的に推進されようとする地域に、来年度を視野に、可能な限り早い時期に、交付金等を含め財政的支援を講するべきと考えるがどうか。

答弁:副市長=議員の指摘のとおり、地域課題の解決や地域の自主的な活動に対して、行政からの適切な支援が必要であり、人的支援のほか財政面の支援は、地域の自主性・自立した活動の推進が図れると考えている。3月定例会で貴議員からの質問に対し、「地域への助成等を検討していきたい」と答弁させて頂いた。現在、財政的支援のあり方の整理を進めており、来年度から地域づくりのための交付金制度をスタートさせ、市民力・地域力が発揮できる地域づくりを更に加速させていきたいと考えている。

3.公共施設のLED化について                              

(1)電力事情に対するLED化に向けた受け止めついて (ムダ排除は行政の率先垂範が基本・・・)

東京電力・福島第一原子力発電所の事故を受け、我が国ではエネルギー政策の大きな転換が課題となり、それはまた、電力分野だけの問題ではなく、社会全体で考えなければならないテーマとなっている。。地球温暖化対策として、CO2削減や脱原発にともなう再生可能エネルギーへの転換を図るために、私たちが出来ることはエネルギー需要の削減である。そのような中、現在は、節電効果が高いLED照明等への転換が最も有効である。特に、電力需要の7割を占める事業所の省エネ対策は重要な取り組みであり、地方公共団体の節電対策も大切なテーマと認識する。3・11の震災以後の電力事情から、LED化に踏み切る自治体が急激に増加傾向にある。また関西電力は今年の4月1日より、事業所の事務所関係で最高15.6%、また一般家庭においては5月1日より約9.75%の値上げを実施。本市においてのLED照明への切り換えは、一部に見られるものの、電気料金値上げの現下おいても、市行政全体の財政面も含めた中長期的な省エネ戦略が見えない状況にある、どのように考えているのか。

答弁:市長=議員提案のLED照明は、全国的な電力事情、電気料金の値上げ、環境負荷の軽減、長寿命、また財政面など複合的な観点から大変有効な手段と考えている。長期的な視点に立ち、公共施設の維持管理のあり方について市全体での方針を策定し、年次的に進めて参りたい。具体的な事業のすすめ方については、現在、策定中の新成長戦略プランに項目を位置づけ、照明設備機器のみならず、他の機器等も含め、市全体として計画的に導入を進めたい。当面は、道路のライトアップ照明から更新して参りたい。

(2)リース方式等による公共施設へのLED照明の導入について (早期に事を進め、積極導入を図れ)

LED照明への切り換えは照明器具が高価なため、予算確保が難しいと見られ、また導入が可能でも初期費用となるイニシャルコストは重い負担となる。その一つの手法として、民間資金を活用したリース方式によって公共施設へのLED照明導入を進める動きが活発化、多くの自治体が積極的に導入している。リース方式を活用することによる新たな予算措置をすることなく、電気料金の節減相当分でリース料金を賄うことが可能。そこで、本市においてもリース方式による全庁的な試算の取り組みを進め、早期にLED化に向けた省エネ対策方針を打ち出すことが肝要かと考える。所見を伺いたい。

答弁:市長=提案のリース方式による導入も視野に入れ、先行事例の研究を通じて、費用対効果を見極めながら取り組みを進めて参りたいと考えている。

4.教育施設の防災対策強化について                          

(1)天井等の落下防止対策について (安全安心の砦でなくてはならない・・・)

学校施設は子どもの学習・生活の場であるとともに、災害時には地域住民の応急避難所としての役割を果たすため、その安全性の確保は極めて重要。今年度の国の予算(平成24年度の補正予算を含む15か月予算)を見ると、学校の耐震化ほか非構造部材の耐震対策等に対応する予算となっている。近年、学校の屋内運動場をはじめ屋内プール、劇場やトンネルといった大規模空間の天井については致命的な事故が起こり易いと指摘され、痛ましい事故も報告されている。

この4月13日の土曜日、早朝5時33分頃、淡路島付近でマグニチュード6.3の地震が発生。 三田市も震度4を記録し大きく揺れた。そして、その事が原因と見られる市内小学校の屋内運動場の天井ボードが数枚にわたり外れかけ、落下しそうになっていたのが確認され、調査の結果、計3校の小学校で同様事例が確認された。昨年9月、文科省から公立学校施設における屋内運動場の天井等の安全対策について文書通達。平成25年度中に学校設置者が総点検を完了、平成27年度までに落下防止対策を完了と通達されている。また屋内運動場だけでなく、武道場等や照明器具・バスケットゴールなど高所に設置されたものを含むとされている。そこで、本市における学校の屋内運動場の天井等について、1点目に、学校設置者による耐震点検はどの程度実施されておられるのか、2点目に、いつまでに完了させるつもりなのか、国の予算も積極的に活用し、点検・対策を早い時期の完了を目指すべきと考えるがどうか。

答弁:学校教育部長=平成25年3月に屋内運動場のアリーナのうち、天井照明器具、吊り下げスピーカー、バスケットゴールについては、文科省の耐震化ガイドブックに基づく点検の結果、異状は見られず。しかし今年度は、更に建築基準法に基づき非構造部もふくめた定期調査・点検を専門業者に委託して参りたい。また今後については、現在、国で点検マニュアルを策定中であり、その動向を注視しながら、天井そのものの撤去を含めて検討して参りたい。

(2)窓ガラスの飛散防止策について (危機管理の視点が必要では・・・・)

大震災の教訓から、家は倒壊しなくても、倒れてきた家具に押しつぶされたり、割れたガラスで怪我をしたりと被害の拡大が予想され、家庭では、その対策として、家具の転倒防止やガラスの飛散防止を進めている家庭も見受けられる。日中、長時間にわたり子供たちを預かる学校園等においても、こうした対策も講じるべきではと考える。勿論、財政面も考慮する必要があることから、避難通路となる廊下側だけでも窓ガラス飛散防止の対策が必要ではと考えるがどうか。

答弁:学校教育部長=文科省のガイドブックによると、スチールサッシュの窓は地震の揺れにより障子が破損する可能性が高いが、市の学校園についてはアルミサッシュを使用しており緊急度は低いと考えている。

(3)子どもたちの命を守る諸対策について (子どたちの命を預かっているという、再認識を・・・)

一部の学校の廊下等で未対策ではと感じるような什器も見受けられるが、現在、転倒防止措置等は全ての教育施設で実施されておられるのか、また、どう対策を講じられるのか伺いたい。そして、天井ボード等の落下やガラス飛散の危険性等から子どもたちを守るためにも、教育委員会から保護者に対して「防災頭巾」タイプの座布団の推奨を図ることも検討すべきかと考えるがどうか。

答弁:学校教育部長=子どもの安全確保のためには、その防止策そのものが重要であると認識しており、まずは点検調査から実施し、緊急度の高いと判断される個所には対策を講じて参りたい。 また、「防災頭巾」タイプの座布団は、現在、幼稚園独自の取り組みとして4園で保護者に作って頂いているところ。今後は議員指摘のように、入園や入学に際して防災頭巾タイプの座布団の推奨を積極的に行って参りたいと考えている。

質問の最後に、先頃、政府は、経済財政運営の指針「骨太方針素案」を4年ぶりに策定。その骨子に、地方財政や地域活性化の努力を査定し、「頑張る地方自治体に交付税を重点配分」と公表されていることを申し添え、壇上からの質問を終わりました。

 

公明党「政経セミナー」開催

2013年6月10日

6月10日の夜、神戸市内のホテルで、公明党兵庫県本部主催「公明党政経セミナー」を開催。約1000席の座席はほぼ埋まり、立ち見が出るほど盛況。

当日はまず始めに県本部代表の赤羽一嘉(衆)議員の挨拶のなかで、県本部副代表の濱村進(衆)議員、中野洋昌(衆)議員の二人が登壇。昨年末の選挙のお礼と、新人議員としての国会論戦について報告。

そして次に、この夏の参議院選挙で、公明党比例区予定候補 山本かなえ(参)議員から、3期目に挑戦する決意を元気よく述べ、ご支援を力強く呼びかけた。

続いて、公務ご多忙な中、ご出席戴いたた県下の首長をご紹介。勿論、三田市長にもご出席戴きました。

そして、来賓挨拶として、井戸敏三兵庫県知事、矢田立郎神戸市長のご挨拶を頂戴。

最後に、飯田泰之明治大学准教授より、「アベノミクスと日本経済の行方」をテーマ―にご講演戴き、政権交代以降の日本経済の変化とアベノミクスの3本の矢の効果について分かりやすく説明。アベノミクスが本当の意味で、多くの日本人が実感できるようになるために、公明党の果たす役割りが大きいということを述べて下さり講演が終了。

 いよいよ参議院選挙が想定される7月21日まで、あと41日。

「日本の再建」のために、公明党の完勝を目指し全力で戦ってまいります。

「国会報告会」開催

2013年6月3日

6月3日(月)の夜、宝塚ホテルで 「国会報告会」を 開催。

当日は、公明党女性局長でもある山本かなえ(参)議員(公明党参議院選挙比例区予定候補)、中野洋昌(衆)議員、来賓として、井戸敏三兵庫県知事、中川宝塚市長にもご挨拶を戴きました。

 平日の夜にも係わらず会場は満席で、立ち見の方が出るほどの盛会となり多くの方が駆けつけて頂きました。

 今回、公明党は4選を目指す現職の井戸敏三兵庫県知事と政策協定を締結して、党として推薦を4月25日に決定。その兵庫県知事選と同日となる可能性が高いということもあり、ご自身の決意も込めてのご挨拶を戴しました。

 昨年12月の衆議院選挙で初当選を果たした中野洋昌(衆)議員も、この半年間の国会論戦を通して元気一杯に挨拶。

 そして、最後に、今回3期目に挑戦する山本かなえ議員が、12年間にわたる自身の実績の一部を紹介し、「女性の力で、日本再建!!」と元気一杯に挨拶。

我々地方議員も、「日本のために!!」との思いで、夏の大勝利をめざし全力で戦って参ります!

「兵庫県腎友会・阪神ブロック」交流会出席

2013年6月2日

6月2日(日)午前、西宮市の西宮フレンテホールで開催された兵庫県腎友会「第3回阪神ブロック交流会」にご案内を戴き出席。

この日は構成の阪神ブロック(西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・芦屋市・猪名川町の7市1町)の患者数3,921名(平成24年度末)のうち、当日は約100名ほどの腎疾患の皆さんが参加。会場には三田市から知人の方も見受けられた。

会場に到着し、関係者の方から突然に挨拶の要請があり、西宮市選出の県議と市議に続き、壇上で挨拶をさせて戴いた。

 兵庫県腎友会・阪神ブロックの方々とのきっかけは、3年前に阪神間のある公明党の市議から、「現在、三田市の担当者が不在のため窓口に・・・」との依頼があり、少しでも腎疾患の方々のお力になれれば・・・との思いで、この間、毎回の市長要望に同席させて戴く。

 透析患者の皆さんは重度の障害者(1級)ということは知っていたものの、親族にも腎疾患者がいなかったため、これまで、その大変さは分からずにいました。しかし、毎回の要望に立ち会い知れば知るほどに、本当に大変な疾患ということが分かって来ました。

 特に災害時に、避難所等における透析等に対しての対応が懸念されるため、行政との連携を通じて、地元地域の医療機関との綿密な計画が欠かせないと実感。

 挨拶のなかで、幼いころから1級の障害を持つ家庭に育ったことから、「これからも、少しでもお力になれればとの思いで・・・・・」と挨拶させて戴きました。

 

「脳脊髄液減少症セミナー」参加―神戸市

2013年6月1日

6月1日(土)の午後、神戸市立新長田勤労市民センターで開催された「健康セミナー in こうべ」に参加。

阪神淡路大震災の激震地だった長田の街が不死鳥のごとく復興へ。

 その象徴ともいえる「鉄人28号」の隣接した施設で、「脳脊髄減少症を理解しよう」と専門医を招いて開催された。

 この病気は交通事故、転倒、スポーツ外傷など、体に強い衝撃を受けたことが原因で、脳脊髄液(髄液)が漏れて髄液が減るために、大脳や、小脳が下がり、脳と頭蓋骨をつないでいる血管や神経がひっぱられて、脳の機能が低下するために多彩な症状(頭痛、視力低下、目の奥の痛み吐き気、しびれ、頚部や背部の痛み、集中力低下、動悸うつ症状、睡眠障害、記憶障害、回転性めまいなど)が出る疾患です。

 この疾患は外見では判断できないことから、周囲から怠けているとか、精神的な部分からと誤解されることも少なくなく理解がされていないのが現状で、このセミナーでも二人の高校生が、長年、この病気だと分からずに苦しんでこられた体験談から、早期発見・早期治療が大切であると話されていました。また若い高校生の涙ながらの体験談に、こちらも胸が締め付けられる思いでした。

 最後に、この病気の権威である、明舞中央病院・脳神経科部長の中川紀充先生(医学博士)から、「脳脊髄減少症について」講演があり、この病気は、まだ保険適用がなされていない病気でブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入法)という治療が効果的であるといわれており、中川先生もこの治療をこれまで多数の患者さんに施され、多くの患者が回復されている事例を紹介された。

 セミナー終了後、小雨の中、子どもの頃のヒーローであった「鉄人28号」の勇士を見上げながら、今後も、苦しんでいる人のために・・・・と感じるセミナーであった。(足元の大人で鉄人28号の大きさが分かります)

がん対策の充実・強化へ 知事へ36万人の声届ける

2013年5月28日

5月28日(火)、がんから県民の生命を守るため、兵庫県の井戸知事に対して約36万人(359,896人)の、「がん対策の充実・強化」を求める署名簿を提出しました。

今回のがん対策を求める要望には、署名を行った地域の三田をはじめ、阪神間の議員も参加した。

 わが国のがん罹患率や死亡率は共に上昇を続け、1981年以降、死亡原因の1位であり、今や死因の3割にも及びます。公明党はこうした状況に歯止めをかけるために、がん対策の推進に力を尽くし、2006年6月に「がん対策基本法」を成立させるとともに、これまで実行性ある、がん対策を訴え、大きく前進させてきました。そして、今回、県民の生命を守るため、がん対策の更なる充実・強化に向けて36万人分の署名簿を提出して、次の事項の実現を強く求めました。(写真左から3人目松岡、中央に井戸知事)

①検診率アップに寄与している、乳がん・子宮頚がん・大腸がんの検診無料クーポン事業の恒久化、および検診種目拡大を図ること。

②子宮頚がん検診にHPV検査も導入し、細胞診との併用検診を実施すること。

③乳がん検診にエコー検査も導入すること。

④胃がん検診を行い、さらに検診項目にヘリコバクター・ピロリ菌検査を追加すること。

⑤最新型の放射線治療機器の普及、促進を図ること。

井戸俊三兵庫県知事からは、前向きに取り組む考えが示されました。

風しん予防接種促進で市長に申し入れ

2013年5月27日

5月27日(月)補助制度の創設と医療機関との連携強化を求める。

三田市議会公明党は、市役内の市長室で、「風しん予防ワクチン接種」促進に関する申し入れを竹内市長に行ない要望書を提出しました。

 申し入れでは、幹事長である私の方から、5月8日現在で平成20年以降もっとも早いペースで患者が増えており、初夏にかけてピークを迎えることが予測されることや妊娠初期の女性への感染に伴う子どもへの影響などの懸念を訴えました。

そのうえで、唯一の感染予防となるワクチン接種について、費用が一人当たり約1万円と若年世代には重い負担となること。また、5月24日兵庫県が補助制度創設方針の決定などにふれ、
① 兵庫県の補助制度に合わせて、三田市としても早急に「風しん予防ワクチン接種」に対する補助制度を創設すること
② 市内の医療機関等との緊密な連携を図ること。
③ 未接種患者に対して、積極的に接種するよう勧奨・周知を徹底すること。
の3項目を強く望みました。

 これに対し、竹内市長は前向きな考えを示しました。

「風しん予防ワクチン接種」要望書 H25・5・27

地元「弥生小学校」運動会観覧

2013年5月26日

5月25日(土)、地元の「弥生小学校」の学校長からご案内を戴き、第23回目の運動会を観覧。この日は、朝から好天に恵まれ絶好の運動会日和。

私たちの子どもが通った約20年前の児童数(約800人)の1/4。  しかし、子どもたちは大きな声を出し、元気一杯の運動会。

来賓席からは、「子どもたちの声と姿に元気をもらう!!」、また「子どもを減らしてはダメですね・・・!」と口々に日本の未来を案ずる声・・・・・。

沢山の拍手と声援が送られ、大人が元気をもらった運動会・・・・。

また、同時に、「子どたちを守らねば・・・」との思いが・・・・・。

責任が有る限り、がんばります!!

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