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三田市議会議員 松岡のぶき

新庁舎建設工事 現場視察

2014年1月20日

1月20日(月)朝、定例議員総会終了後、市議会として新庁舎建設工事の現場を視察。

工期は、昨年3月着工~平成26年12月末 (外溝工事を含めた全体工期は28年度予定)

新庁舎での供用開始は平成27年2月頃を予定。地上6階建て(免震構造) 延べ面積約13,000㎡

現在、地下の免震構造部分の工事が終わり、地上部分の建築に着工。

あらかじめ工場で柱や橋梁、床板などを製作し、各部材を現地へ運搬し組立てる建築工法を採用。

また、この工法により品質確保と工期短縮が可能となり、そのめに、珍しい大型の自走式クローラークレーン(350t級)を用いているとのこと。

そして、設置された地下の免震装置の一部を見学。

新庁舎の免震装置は3種類で、天然ゴムを使用した積層ゴムで線形性や復元性に優れ、50年以上の耐久性が見込まれているとの説明であった。

いずれにしても、工事期間中は安全第一で、質素で機能重視の防災拠点ともなり得る、この時代に即した新庁舎を望みたいものである。

街頭演説 「新年の決意」市内各所で!!

2014年1月14日

1月5日(日)に続き、今年2回目の街宣活動として、成人の日(祝)13日の午後、地元フラワータウンをはじめ天神地域と三田地域の市街地5か所で、新年の決意を込めた街頭演説を実施。

与党の立場としての責任の重さ、来年度予算、消費税アップ、外交等の国政問題、また地元、三田市政については、主に12月定例会の一般質問における質疑等について、マイクを通して、「どこまでも庶民の側に立ち、主権者のために精一杯取り組む!!」と、その決意を述べさせて戴いた。

集合住宅のベランダや車の中から手を振って激励下さる、皆さんの温かさに元気を戴きながら、今年も「質直」の姿勢で、さらに信頼を戴ける議員となるべく全力で取り組んで参ります。

「新春年賀会」開催

2014年1月11日

1月10日(金)、党兵庫県本部は神戸市内のホテルで恒例の「新春年賀会」を開催。

井戸県知事、久元神戸市長、自民党関係者をはじめ、県内市町の全首長のご出席のほか、多数の政界財界の方にご出席戴き、来賓を代表して、井戸知事と久元神戸市長よりご挨拶を頂戴した。また、この日は、副代表の北側一雄(衆)議員らの公明党の衆参国会議員も出席するなか、北側副代表の方から挨拶がなされた。

本来であれば、党代表の山口代表から御挨拶するべきところ、現在、インドのシン首相等らの懇談のための訪印として不在のため、北側副代表が挨拶に立たれた。

北側副代表は、今年の課題について述べられ、デフレ脱却、社会保障と税の一体改革の実行、外交の3点を挙げられ、「本物の景気回復が出来るか正念場、潤いが中小企業や家計まで届くように全力で取組む!!」と強調。また外交については、「日中、日韓関係が改善するよう党として役割を果たす」と述べられた。

その後、3つのグループで鏡開きが行われ会場内で懇談が行われ、良い年になるよう誓い合った

「新年を寿ぐ会」に出席

2014年1月7日

1月7日(火)市内のホテルで市内の政財界人らが一同に会する「新年を寿ぐ会」が開催され出席。

毎年、年始めに行われ、今回は三田市自治会連合会や市商工会等の団体主催で開催、約250名程が参加された。

冒頭、主催者を代表して自治会連合会の藤本会長が挨拶され、続いて竹内市長が「午年」にちなんで、「一馬の奔る、一毛の動かざるは無し」と中国の諺を通して、「自らが市民の先頭に立って、まちづくりに全力を尽くしたい」と決意を示された。その後、鏡開きのあと全員で乾杯。

会場内の知人の方々に新年の挨拶とともに、今年が良い年になるよう誓い合い懇談する。

新年の抱負・決意

2014年1月5日

2014年がスタート。  新年明けましておめでとうございます。

昨年の参院選に於いてねじれが解消され、与党における公明党の役割と責任は更に大きくなっています。

また皆様の真心からのご支援を戴き13星霜。この間、一重に「ひとりのために・故郷のために」との原点を胸に、皆様に奉仕することを誇りとして駆け抜けて参りました。

これからもどこまでも原点を違えることなく、国会議員及び県会議員との連携を蜜にしながら、市民の皆様のお声を国政や市政に反映して参ります。

新しい年を迎え、1月5日(日)午後、早速、新年にかける思いを地元であるフラワータウン・西山ストアー前の街頭演説からスタート。

約1時間にわたり、その決意を述べさせて頂きました。

本年も、全身全霊で取組んで参ります。何卒宜しくお願い申し上げます

手作りストーブ

2013年12月22日

12月21日土曜日、この日の午後、半年振りに、この秋、篠山市へ引越しされた芸術家に会いにご自宅へ訪問。

少し到着が約束の時間より早くなり、家人が帰宅されるまでの間、アトリエ(作業所)で主人の帰りを待つストーブらしき??に手をかざす・・・・。

よくよく見てみると、どうやら手作りのストーブらしく・・・感心しながら携帯電話で1枚・・・。

暫く眺めていると家人が帰宅・・・。

開口一番、「もしかして自作・・・・・?!」

家人曰く・・・「借りた場所に廃油があったため、廃油を利用してのストーブ作りをインターネットで見つけた・・・」とのこと。

流石・・「もの作りのひと」・・・に感心!!

暫く二人で話ししていると、近所のひとと思われる高齢者の男性と中年らしき女性が、ぶらりと・・アトリエに・・・・。

飾らないひげ面の優しい笑顔に自然と人が・・・、この温かさも家人の魅力・・・・・。

また来よう・・・・と感じつつ帰途に・・・・・。

「フィリピン台風・被災者」街頭救援募金

2013年12月15日

12月7日(日)午後、市内2箇所のスーパー前(フラワー・ダイエー、ウッディ・サティ)で、「フィリピン台風・被災者支援の会」の皆さんとともに、公明党として街頭募金活動を支援。

11月8日、フィリピンを直撃した史上最大規模の台風30号の甚大な被害により、11月末の現地情報によると、被災者の数は1,300万人以上、亡くなられた方は5500人、行方不明は1800人。依然として350万人以上の人が避難所や屋外での暮らしを余儀なくされ、被災した子どもが600万人、うち150万人が家族や家を失い、大けがを負うなど厳しい環境のなかで避難生活を続けていると報告されています。

また、現地では、劣悪の環境のなか感染症の拡大阻止も急務となっており、倒壊した学校は7,000校以上で多くの子どもたちが学校に通えず、ストレスと恐怖を抱えながら不安な生活を余儀なくされていることから、一刻も早い、生活の安定と「心のケア」を始めることも重要です。

この度の募金活動を主体的に行なわれた「支援の会」のメンバーの方々は、口々に「とても他人事とは思えない」と、大きな声で募金活動への支援を呼び掛けられ、共に支援に立った私からも募金協力へのお願いをさせて頂きました。そして多数の方々より、真心からのご支援を頂くことが出来ました。

当日、市内2箇所での募金総額は55,149円にも・・・と支援の会関係者から報告を戴き、県下各地での募金と合わせ(総額216万6421円)、12月13日兵庫県庁を訪問され、公明党兵庫県本部所属の議員代表とともに、「日本赤十字社兵庫県支部」支部長の井戸知事へ直接手渡されました。

当日、募金活動にご支援を頂きました皆さん、大変に有難うございました。

教員研修会「脳脊髄液減少症」講演会

2013年12月7日

12月6日(金)午後、市消防本部会議室で開催された、健康教育研修会「脳脊髄液減少症」講演会に参加。

当日は、市内の公立幼小中学校園長・教頭・教論・養護教諭等を対象に70名ほどが参加され、講師として明舞中央病院・脳神経外科部長、中川紀充医師により、専門医として立場からの講演を拝聴。

これまで同症に対する保護者や教職員への周知と啓発の必要性、また教職員対象の研修会開催等ついて、平成20年3月に続き、今年3月の定例会でも取り上げ、その必要性を主張してきました。また同党の平野市議からも市HP掲載等について質してきたことから、市議会公明党として一貫して、この病気の周知と啓発について推進。この日は、「患者支援の会・兵庫」の古市代表らも参加された。

脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛などの頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害などの様々な症状を呈すると云われており、子どもの脳脊髄液減少症では、学校生活における事故が原因での発症例が多いことも報告された。また認知度が低いことから対応が遅れ、事故後の後遺症として通常の学校生活を送ることに支障をきたす事例も見られ、単に怠慢である等の批判を受け、十分な理解を得られなかった事例の報告もある。このような状況から、脳脊髄液減少症についての理解を深め、適切な対応を図ることを目的に教員研修が開催された。

席上、中川部長はスライドを使いながら、小児・若年者の脳脊髄液減少症について解説。部活動を始めて発症したケースや、日常生活上の転倒・打撲や暴力を受けて発症した例を挙げた上で、「罹病期間の短い症例では、短期間での治療効果が期待できる」と強調、早期発見、早期治療の重要性を訴えられた。
今年6月、古市代表と一緒に市教委を訪問し、教育関係者への脳脊髄液減少症の理解と知識の普及について研修会の開催を要望。また竹内市長に対しても「早期発見ができる体制づくりを・・・」と要望。市会の定例会でも度重ね主張してきました。

「防災リーダー」OB講座受講

2013年12月2日

12月1日(日)三木市の広域防災センターで開催された、「ひょうご防災リーダー」OB講座に参加。

朝10時半より午後16時まで3時限に種別され、1時限目は、「今後の災害情報、災害報道のあり方」と題して、講師としてNHK解説主幹 山崎 登氏から、災害情報テレビ・ラジオの役割について講義がなされた。

情報の無い時代の災害時は、「社会の混乱に拍車」、それから「正確な情報の大切さ」を学び・・・ラジオ放送からテレビ放送へ・・・。そして、正確な情報提供の大切さを強調。

更に、現在の日本の「緊急地震速報」の仕組みを通して、「地震の起きる前に、情報が流れるのは日本しかない・・・世界からはスゴイ・・と眺望の眼差し・・・」そして、その体験を活かすことが出来る国民・・・と話され、最後に、自然災害が多発する日本において、情報の重要性とともに一人ひとりが防災意識を高めることが大切・・・と結ばれた。国営放送に長年携わられた経験を通じて、普段全く知る事の出来ない分野の話を伺うことができ、収穫の多い貴重な時間となった。

2時限目は、兵庫県前副知事の斎藤富雄氏による、今年10月16日の台風26号による「東京都大島町での災害対応に学ぶ」と題して学ぶ。

大島町の対応の課題、避難勧告発令の判断、東京都や気象庁、また政府の対応と課題などを通して、兵庫県の危機管理「防災監」として、自治体の心得等として、のご自身の経験から興味深い話。その中でも、特に議会としての対応の必要性には共感するものであった。

3時限目は、地元三田市と三木市から、「防災リーダーOB会の活動報告」があり、それぞれ代表の方から組織の立ち上げや活動内容について報告。その後、行政区別に教室に入りワーキング。

県下各地からの参加のため旧来の知人との親交とともに、新たな方とも名詞交換ができ、大事にしたいと思う貴重な日となった。

弥生小学校「研究発表会」出席

2013年11月30日

11月29日(金)午後から、地元弥生小学校で開催された「理科・生活科・総合的な学習の時間」としての研究発表会に出席。

昨年から3ヵ年に及ぶ研究事業として昨年に続き参加。今回は小学校2年生と5年生の授業を参観。

まず2年生では、「自分や友達を考えを大切にしながら、一緒に活動しょうとする子」の育成を目指して、この日は、空の紙パックやペットボトルを使い、おもちゃ作りを通して、意見の尊重や友達との係わり等を学ぶ視点の育成。また5年生では、深田公園の自然を通して、仲間と自分の考えの深めの視点など・・・。授業を参観して、自分たちが育った時代との大きく違うことに、「ここまでしなければ・・・・」と考えさせられる時間となった。

続いて、この度行われた研究発表についての研究討議があり意見交換、そして、兵庫教育大大学院の松本教授から「確かな学びが実感できる授業実践」と題して講義が行われ、ファーブル少年の「昆虫記」を通して、「子供たちの自分の気づきの顕在化」の大切さに触れられ、教育の視点について興味深いを拝聴した。

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