新庁舎建設工事 現場視察
1月20日(月)朝、定例議員総会終了後、市議会として新庁舎建設工事の現場を視察。
工期は、昨年3月着工~平成26年12月末 (外溝工事を含めた全体工期は28年度予定)
新庁舎での供用開始は平成27年2月頃を予定。地上6階建て(免震構造) 延べ面積約13,000㎡
現在、地下の免震構造部分の工事が終わり、地上部分の建築に着工。
あらかじめ工場で柱や橋梁、床板などを製作し、各部材を現地へ運搬し組立てる建築工法を採用。
また、この工法により品質確保と工期短縮が可能となり、そのめに、珍しい大型の自走式クローラークレーン(350t級)を用いているとのこと。
新庁舎の免震装置は3種類で、天然ゴムを使用した積層ゴムで線形性や復元性に優れ、50年以上の耐久性が見込まれているとの説明であった。
いずれにしても、工事期間中は安全第一で、質素で機能重視の防災拠点ともなり得る、この時代に即した新庁舎を望みたいものである。
















