土砂崩れ現場を調査
9月16日(火)午後、定例会会期中の合間を縫って8月に受けた台風と豪雨被害現場を、市議会公明党して復旧状況を含め視察を行う。
(写真上は市道香下~山田線の崩落当時の写真)
この程の水害で、三田市は道路及び農地関係被害は約330箇所、その内、今回は最も規模の大きかった5箇所を視察。明日の本会議5日目、市長より災害復旧事業として2億1千万の補正予算が提出される予定。
午後13時に市役所を出発して、まずはため池堤防の破堤現場へ・・・そして、続いて、農地の畦・法面等の崩落現場2箇所を視察。
農地関係は約220箇所で、その内、国の災害認定箇所は農地・ため池・農道関係で約50件。
次に、道路や河川等を管理する都市整備所管の被害箇所へ・・・・
今回、所管内での被害箇所は116箇所で、まずは土砂災害の崩落現場としては過去最大級の市道現場へ向かう。
その箇所は、市道香下~山田線を千刈ゴルフク
ラブを通過して約1km東側の山の斜面で、高さ40m、幅20mの幅で崩落。台風11号の際に崩落し、地元消防団からの通報によるもので幸い通過交通も無かった。職員の方の話によると、「この規模は経験した事がない」程の規模で、この程、約1ヶ月ぶりに通行止めが解除された。
そして5箇所目は城山運動公園に向かう・・・そこは体育館下の法面崩落の現場、幅28mの土砂崩れ。
この度の都市整備関連被害で、国の捕縄対象は22箇所、市単独事業は94箇所の復旧工事にとなる。
この度、被害現場の視察を行い、改めて水害の恐ろしさと安心安全な生活の大事さを痛感・・・・。
















