まちかど解説 中学校まで完全給食を実現します
中学校まで完全給食を目指します
長年、多くの保護者から中学校までの完全給食にならないかとの要望を受けていた。
党としては、中学生の弁当を用意するうえでの保護者の負担や全国的には中学校まで完全給食がスタンダードなことも鑑み、将来的に中学校までの完全給食化を進めるべきとの考えを持っていた。しかし、これは時間がかかることなので、完全給食までの間、どうしてもお弁当を用意することが困難な状況時のために、弁当を事前に注文し各学校に届けてもらうスクールランチ制度を導入した。その後も町では中学校までの完全給食化の可能性を検討し続け、中学校の給食に関しては、選択制デリバリー方式の導入を予定した。しかし、検討過程で、全生徒に同じ給食を提供することが行政の本来あるべき姿であることから、給食センターを新設し、中学校までの完全給食を令和5年からスタートさせるとの政策が示され、党としても賛同し、推進している。給食施設をセンター化することによって、アレルギーへの対応、施設のクリーン化、職員の作業改善、長期にわたる管理運営が可能となるなどメリットが大きい。
