神奈川県逗子市(逗子市議会)
タブレット端末議会導入について
平成24年12月議会においてデモ機による実証実験を行い翌25年12月議会からタブレット端末の運用を開始し、行政のスリム化に努めている折から議会費は増額できず、議会運営費から削減できるコストを算出して捻出したとのことです。
逗子市議会では、定例会ごとに一人当たり1,000~2,000枚の紙資料を用意して審議を行っていた。
導入によるペーパ―レス化により、年間150万円程度のコスト削減が見込まれたようです。
取組にあたって、タブレット端末に慣れている議員が議会の中で何度も研修を行ったところも印象的でした。