飯館牛の小林牧場視察
平成25年8月13日
東日本大震災の被害を受けた、福島県飯館村より、飯館牛を避難させている小林牧場が千葉県山武市にあります。
今回、公明党平木参議員がその小林牧場を視察しました。県議会議員(藤井議員、赤間議員、阿部議員)と市議会議員(本山議員、川原議員、市川)も共に視察しました。
行政からは、椎名市長をはじめ、中野副市長、石橋総務部長、小崎経済環境部長、小野秘書課長、秋葉職員の皆さんと一緒にご案内いただきました。
牧場視察に先立ち、山武市役所庁舎内で、2年半前の東日本大震災時、九十九里沿岸における津波の押し寄せる状況のDVDを見ながら、椎名市長よりご説明をいただきました。
その説明を聞いた平木議員からは、東北3県での被災地域担当が決定したことをご報告され、早速、被災地に赴き、被災された皆様に寄り添った議員活動をしていく決意を述べていました。
牧場を視察した際、牧場主の小林将男さんが出迎え、庁舎内での説明に引き続き、管理が行き届いた牛舎内を案内していただきました。
その中で公明記者等の質問にも、丁寧に応じていただきました。
私が小林さんのお話を聞いて一番印象に残った言葉は、
「私は、誰よりも幸せな人間です。」とおっしゃっていたことです。
被災された中で、非常に辛い日々を過ごされたのではないかと思います。
今回の視察を通じて、山武市で受け入れられることを真剣に捉えて、丁寧な対応をしていくことこそが求められているのではないかと思いました。
平成24年度予算編成要望書提出
平成23年10月11日
以下の内容で98項目の要望を、平成23年10月11日、市長室にて椎名市長に提出しました。
平成24年・山武市予算編成に対する要望書
平成24年度予算要望書を提出するにあたり、東日本大震災から7ヶ月を迎える今、あらためて犠牲となられた方々に追善の誠を捧げると共に復旧・復興と安全対策の取り組みに、まずは第一に予算の執行がなされますよう強く要望します。
被災地である山武市も、国の地域防災計画の見直しを受けて自助・共助・公助の中で、それぞれが「支え合うさんむ」の構築のため、市の地域防災計画を見直し、新たな船出としなければなりません。
私たち公明党は、「現場第一主義」で様々な提案を行ってまいりました。
「誰もがしあわせを実感できる独立都市さんむ」を掲げる本市として、今後の合併特例債の活用に公平性を鑑みながら、予算執行に反映して頂くことを強く要望し、予算要望書を提出します。
平成23年10月11日
平成22年10月28日
群馬県太田市にて、「1%まちづくり事業」についての研修を受けました。
◆1%まちづくりとは
群馬県太田市では、地域コミュニティをより活性化させるための事業として、市税の1%相当を
財源に、「地域が考え、行動し、汗を流す」行政と住民の協業事業を平成18年度から実施しています。
この事業は、地域の人たちの知恵と労力により市税を有効活用し、地域を活性化させようとするもので、
環境美化活動や花いっぱい事業、公園リメイク事業などを中心に、多くの事業が実施されています。
事業が実施された地域では、地域内で新たな交流が始まったり、多くの人が集まったことによって、
地域への関心が高まり、新たな課題への取り組みが始まったりと、様々な効果も出てきているそうです。









