昨日平成23年第3回定例会が閉会いたしました。
今回の議会では、公明党2名で提出させていただいた発議案 「学校施設の防災機能向上のための新たな制度設置を求める意見」及び平成22年度桜井市一般会計歳入歳出決算認定、平成23年度一般会計補正予算等の合計49件の案件が原案通り可決成立しました。
また、終了後の全員協議会(全議員が集まっての協議会)において、市民の皆様に、より市議会を理解していただき、ともに桜井市発展に取り組めるようさらなる議会改革を推進して行こうとの提案から議会改革準備協議会を立ち上げ議会改革に取り組む準備を進めていくことになりました。協議会には、8名の議院が選ばれ公明党からも私が協議会メンバーとして取り組ませていただくことになりました。
色々な機会で、議会改革をお約束しておりましたが、具体的に取り組む機会をいただきましたので、市民の皆様の目線で改革を進めていけるよう取り組んでまいります。
9月1日は防災の日です。
我が家では、防災の日前後に家族でもしもの時には、どこに避難するとか待ち合わせ場所はどこにするとか確認しあい防災に対して家族で話し合う時間を持つようにしています。
そして、非常持ち出し袋の点検をします。今年は、カンパンの缶詰が賞味期限となっていたので新しいものに入れ替えました。
もちろんそのカンパンは家族でおいしくいただきました。
みなさんも、防災の日家族で防災について語り合う時間を持たれることをお勧めします。
また、是非非常持ち出し袋を準備して災害に備えてください備えあれば憂いなしです。
防災への備えについては桜井市のホームページで詳しく説明されています→こちらで御確認ください
本日、6月議会で初質問させて頂いた「被災者支援システム」についての研修があるとのことで本来県内各市町村の情報政策担当職員向けの研修でありましたが、参加させていただくことができました。
すでに「被災者支援システム」を導入しておられる平群町の総合政策課の内藤潤三氏より具体的なシステム構築の手順また必要性についてお話がありました。
また、このシステムを阪神・淡路大震災で被災された西宮市で被災直後から開発の指揮を取られた現西宮市情報センターのセンター長 吉田稔氏よりお話があり「被災者支援システム」の事前導入の重要性を紹介いただきました。
桜井市では、まだ導入に向けスタートできていませんので、9月議会でも導入に向け再提案をさせて頂き真の住民のための危機管理体制構築に向け取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。
今年の6月は、猛暑のため熱中症の発生数が昨年の3倍以上にも上っています。
また、東京電力福島第一原発事故の影響による節電が求められてる事もあり、エアコンを付けずに我慢したりと熱中症に対するリスクが高くなっています。
そこで、桜井市においても、「熱中症死ゼロ」を目指した緊急対策が必要と考え
本日、公明党桜井市議団として、市長に対し「熱中症対策についての要望書」により緊急要望をさせて頂きました。
また、国においても、公明党が昨日、熱中症に対する緊急対策などを求めています。
熱中症は、最初、めまいや失神、こむらがえり、ふいてもふいても汗が出てくる等の症状があらわれ、症状が進むと頭痛、吐き気、体がだるくなるたりしてきます。多くの人は、それが熱中症と気づかず症状が進み、突然意識がなくなったり、体が動かなくなったり、高体温などの最悪の事態に至ります。
症状が出たら、涼しい場所に移動し、濡れタオルなどで体を冷やし、水分と塩分の補給をすることが大切です。
この夏も、お互いに声を掛け合いながら熱中症対策をしっかり実施して元気に乗り越えて参りましょう。









