本日、松井市長並びに雀部教育長にそれぞれ、公明党桜井市議議員団として、「いじめ防止対策強化を求める要望書」を提出いたしました。
①「いじめ」に関する教育を実施すること。
②各市立小・中学校でのいじめの有無について、アンケート調査を含め、徹底調査すること。
③校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制を構築すること。
④被害者の保護、加害者への措置、両者の心のケア、再発防止といったいじめ対処の原則を再度徹底すること。
⑤学校(校長・教職員)・教育委員会がいじめの情報を共有し、解決に向けて支援チームの設置等の対策を講ずること。
の5点にわたり、未来を担う子ども達の健全育成のため、また、保護者が最愛の子どもを安心して学校へ通わせることができる環境を形成するために要望いたしました。
平成24年4月23日、京都府亀岡市にて集団登校中の小学生の列に無免許運転の少年
が運転する軽自動車が突っ込み、児童及び保護者の2名が死亡、8名が重体・重軽傷を負
うという痛ましい交通事故が発生しました。
この事故を受けて、本日、公明党桜井市議員団として市長に対して緊急要望をさせて頂きました。
これまで公明党桜井市議員団では、子どもたちの通学の安全への取り組みとして平成18年に通学路の総点検を実施し82か所の改善個所の要望をさせて頂きました。市当局においても順次改善の努力をしていただいているところですが、今回の事故をうけ更なる対策を要望させて頂きました。






