今年に入って風疹の感受数が5000人を超えたことが5月8日、国立感染症研究所の調査結果でわかりました。昨年は、年間で2392人で、今年の患者者数は昨年同時期の38倍の5442人まで上がっています。
風しんは、妊娠初期の女性が罹患すると、出生児が先天性風しん症候群(白内障、先天性心疾患、難聴等)を発症することがあるといわれています。
風疹の流行期は春から夏にかけてのため、今後も増える恐れがあります。東京都など一部の自治体で接種費用の助成が始まっており、本市においても、安心して子供を産み育てられるよう、早期に接種費用の助成制度を導入するよう、本日公明党議員団として市長に要望書を手渡しました。
市長からは、県と連携を取ってすすめるが、県の対応が無い場合市単独でも一部負担のできるよう前向きに検討する旨明言いただきました。
3月議会が3月1日開会することとなりました。
市長より提出された議案は報告案件1件を含む20件です。
3月議会は、25年度の予算を決める議会となります。
25年度の予算案を確認すると、23年12月に一般質問で、非常時の備蓄物資を小中学校等の避難所に分散保管する提案をさせて頂きましたが、今回の予算に備蓄物資の保管庫が予算計上さました。また、24年3月議会で提案させて頂いた、命のカプセル運動の全市への推進についても、今回の予算案に命のカプセル配布事業として計上されました。市民の皆様のご意見からの提案でしたが実現に向け大前進です。
3月議会そのほかにも様々な議案が提案されていますので、しっかり審議し無駄のない取り組みをしてまいります。
平成25年1月15日午後より平成25年 公明党奈良県本部新春年賀会が盛大に開催されました。山口代表はじめ昨年12月の衆院選で初当選させて頂いた、兵庫県の中野衆議院議員と大阪の伊佐衆議院議員・近畿比例ブロックの浮島とも子・樋口尚也衆議院議員、そして、今年の夏に予定されている参議院議員選挙の大阪選挙区予定候補の新人杉ひさたけさん・比例区候補で現職の山本 かなえ参議院議員も出席されました。山口代表はあいさつの中で補正予算案について言及し「単なる公共事業ではなく、災害に強い国土をつくることが最優先課題のひとつ」との認識をしめされました。
地方からもしっかり意見をだし、防災・減災ニューディールを政策実現に向け取り組んでまいります。
信夫ヶ丘自主防災会主催の災害図上訓練(DIG)が本日、忍阪ふれあい会館で地域住民の代表35名が参加して開催されました。
信夫ヶ丘自主防災会は発足3年目に当たりますが、毎年防災訓練を実施しており、今回のDIGで3回目となります。
今回のDIGは、NPO法人 災害ボランティアネットワーク鈴鹿代表の南部美智代さんを始めとして3名ご指導の下実施されました。
真剣に取り組む姿から、地域の皆さんの防災意識が高いことを感じました。
※DIGとは,ディザスター(災害),イマジネーション(想像),ゲームの頭文字を取って名付けられ「掘り起こす,探求する,理解する」という意味の英語DIGに,「防災意識を掘り起こす,地域を探求する,災害を理解する」という意味を重ねたものです。





