公明党奈良県本部の台風12号対策本部の一員として十津川村の被災状況の視察及び被災住民相談活動に参加させて頂きました。
10月29日現地入りし被災状況を視察しながら、村内の宿泊施設のホテル昴むかいました。想像を絶する規模の土砂災害の爪痕を目の当たりにして、改めてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りせずにいられませんでした。
10月30日早朝から活動を再開、平谷小学校跡地に建設中の仮設住宅を視察、十津川産材75%を使用した温かみのある木造仮設住宅でした、2重サッシで壁には断熱材が豊富に使用されこれからの季節に対応した仕様となっていました。
住民の方からは、今後の不安な生活に対してさまざまな相談がありましたが、特に、人工透析を受けておられる住民の方が村内に十数名おられ、国道が全面開通になったが、気象注意報や警報が発令されると全面通行止めになるため非常に不安な生活を送っているとのことで、村内で透析を受けれる体制づくりができないか等の要望がありました。
住民の皆様方頂いた声をしっかりと県、国へと伝え少しでも安心して暮らしていただけるようしっかりと取り組んでいく決意です。


