9月1日は防災の日です。
我が家では、防災の日前後に家族でもしもの時には、どこに避難するとか待ち合わせ場所はどこにするとか確認しあい防災に対して家族で話し合う時間を持つようにしています。
そして、非常持ち出し袋の点検をします。今年は、カンパンの缶詰が賞味期限となっていたので新しいものに入れ替えました。
もちろんそのカンパンは家族でおいしくいただきました。
みなさんも、防災の日家族で防災について語り合う時間を持たれることをお勧めします。
また、是非非常持ち出し袋を準備して災害に備えてください備えあれば憂いなしです。
防災への備えについては桜井市のホームページで詳しく説明されています→こちらで御確認ください
本日、6月議会で初質問させて頂いた「被災者支援システム」についての研修があるとのことで本来県内各市町村の情報政策担当職員向けの研修でありましたが、参加させていただくことができました。
すでに「被災者支援システム」を導入しておられる平群町の総合政策課の内藤潤三氏より具体的なシステム構築の手順また必要性についてお話がありました。
また、このシステムを阪神・淡路大震災で被災された西宮市で被災直後から開発の指揮を取られた現西宮市情報センターのセンター長 吉田稔氏よりお話があり「被災者支援システム」の事前導入の重要性を紹介いただきました。
桜井市では、まだ導入に向けスタートできていませんので、9月議会でも導入に向け再提案をさせて頂き真の住民のための危機管理体制構築に向け取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。




