今年の6月は、猛暑のため熱中症の発生数が昨年の3倍以上にも上っています。
また、東京電力福島第一原発事故の影響による節電が求められてる事もあり、エアコンを付けずに我慢したりと熱中症に対するリスクが高くなっています。
そこで、桜井市においても、「熱中症死ゼロ」を目指した緊急対策が必要と考え
本日、公明党桜井市議団として、市長に対し「熱中症対策についての要望書」により緊急要望をさせて頂きました。
また、国においても、公明党が昨日、熱中症に対する緊急対策などを求めています。
熱中症は、最初、めまいや失神、こむらがえり、ふいてもふいても汗が出てくる等の症状があらわれ、症状が進むと頭痛、吐き気、体がだるくなるたりしてきます。多くの人は、それが熱中症と気づかず症状が進み、突然意識がなくなったり、体が動かなくなったり、高体温などの最悪の事態に至ります。
症状が出たら、涼しい場所に移動し、濡れタオルなどで体を冷やし、水分と塩分の補給をすることが大切です。
この夏も、お互いに声を掛け合いながら熱中症対策をしっかり実施して元気に乗り越えて参りましょう。

